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2026年2月21日のブックマーク (1件)

  • 部下に注意できない上司の本音 「自分は悪くない」が組織を弱くする

    【3行要約】 ・ビジネス現場で上司が部下への指摘を避ける「忖度問題」が広がり、組織の成長と個人の発達を阻害する要因となっています。 ・髙桑由樹氏は、親子関係と異なり職場では双方が「自分は悪くない」と考えがちで、共通目的の欠如が質的な対話を妨げていると分析。 ・当事者意識を育むには、まず行動を変えることから始め、上司・部下の枠を超えた人生観の共有が突破口になると説いています。 前回の記事はこちら 「自分は悪くない」が対話を止める髙桑由樹氏:上司と部下の心理背景として「被害者意識」という言葉を使いましたが、その背景には、上司も部下も「自分は悪くない」と思っていることがあります。そうなると、「解決しなくちゃいけない」という発想自体が生まれにくくなります。 この忖度の問題を考える時、わかりやすい例として思い浮かぶのが親子関係です。子どもに対して忖度する親は、あまりいないと思います。親は「いい大人

    部下に注意できない上司の本音 「自分は悪くない」が組織を弱くする
    Ehren
    Ehren 2026/02/21