【3行要約】 ・会議で「声が大きい人」や「意見をはっきり言う人」が評価されると思われがちですが、実は「頭が良い」と思われる人はまったく別の振る舞いをしています。 ・数多くの企業で研修を行う伊庭正康氏は、会議の迷走を防ぐのは、ロジカルシンキングに基づいた「4つの質問」であると語ります。 ・論点のズレや解決策への飛びつきを防ぐために、リーダーやメンバーはどのような言葉を差し込み、生産性の高い意思決定を導き出すべきなのでしょうか。 会議の流れを変える「できる人」の質問とは伊庭正康氏:研修トレーナーの伊庭です。今回のテーマは、会議で「この人は頭が良いな」と思われるような会議の流れを変える質問についてです。どんな質問でしょう? その質問を4つ紹介していきます。どんな人が、会議でできる人と思われるんでしょうか? ドン。 声の大きい人ではありません。意見をはっきりと言う人でもないんです。実は、流れを変え

