どもー、かとじゅん(@j5ik2o)です。 Scala Advent Calendar 2020 - Qiitaの2日目の記事です。 今回の記事は掲題のとおり、DynamoDBのI/OをAkka Streamsで効率的に実装してみようというネタです。 DynamoDBのAPI操作では以下のような注意点があります。よく知られている制限だと思います。 BatchWriteItemは一度に上限件数25件を超えて書き込めない。書き込めなかったアイテム(unprocessedItems)を再度書き込む必要がある BatchGetItemは一度に上限件数100件を超えて取得できない。読み込めなかったキー(unprocessedKeys)を再度読み込む必要がある Query/ScanはlastEvaluatedKeyがある場合は再度それを使ってクエリし直す必要がある こちらの制限をAkka Stream

