突然ではありますが、このたびスラドおよびOSDN(OSDN.net/OSDN.jp)の運営会社である株式会社アピリッツを退職することになりました。書類上は7月中旬まで同社に在籍していることになっておりますが、いわゆる「有休消化」という扱いで、6月30日が最終出社日となっています。ここスラドには「編集長」という立場で関わってきましたが、退職に伴ってその肩書きもなくなります。読者の皆様、長らくスラドをご愛読いただきありがとうございました。 今後は、OSDN部の部長であるkazekiriこと佐渡さんがスラドの最高責任者という形になり、平常の編集者業に関してはnagazouさんとheadlessさんが担当する形になります。書類上の退社日が過ぎたあとについては、編集者権限は残るものの特権ユーザーではなくなり、毎日の編集作業に関しても基本的には手を引いてボランティアベースでの関わりとなります。 という
以下 Tiark Rompf 著A Taste of 2.8: Continuations の和訳。 Scala 2.8 より継続(continuation) という便利な制御フローの抽象観念がサポートされる。継続を用いることで、例えば、コールバック指向でイベント・ドリブンな API を一文ずつ書かれた、より素直なスタイルで使う事ができる。 これは数々のプログラミング作業を簡潔化できる可能性がある: Java NIO を用いた非同期IOExecutor やスレッド・プールの使用ウェブ・アプリケーションにおける複数のリクエストをまたいだ制御フローScala 2.8 では以上の例のための新しいAPI は提供されないが、その基となる継続機構が定まった後では色々期待できるだろう。 shift と reset を茶々っと プログラムのある時点で「捕捉」された継続はそれ以降の「残り」のプログラムを具象
CanonicalのMark Shuttleworth氏が自身のブログにて、フリーソフトウェアコミュニティ内に燻ぶる不和について触れている(本家/.記事)。 部族主義(Tribalism:部族主義もしくは同族意識)は、ある集団が他の集団のことを『根本的に間違っている』と考えることであり、人種差別や性差別の大元である。 そして最も危険なのが、どこで働いているか、そのスポーツチームが好きか、どのLinuxディストリビューションが好きか、といった目に見えない「所属する部族」での差別だ。 今日、複数の理由が絡み合い、フリーソフトウェアの世界でも部族主義が盛り上がってしまっている。これは悲しむべきことである。非建設的であり、また「インターネットは忘れてくれない」ため、ゆくゆくは関わる人全てにとって恥ずべきことになるであろう。 ソフトウェアとはどんなものであり得るかということに関し、大衆の期待の中心に
mozrepl(実行例1,実行例2)というのを知って、試してみました。 Windowsのtelnetクライアントで使おうとすると、2点の問題が発生するようです。 (1) WindowsのTelnetでは動かない character at a timeモードが原因でline at a timeをサポートしているクライアントを使う。 (2) 日本語が渡せない unicode escape sequenceにしてから送信する。(ツール) 以下、参考リンク ■Teraterm 4.62 ・今のところTeraterm Extensionが必要 参考:TTXOutputBuffering [7/15 追記] 4.63が2009年07月05日にリリースされました。 行単位送信(Line at a time)モードに対応した。 teraterm.ini に EnableLineMode エントリを追加した
新進気鋭の NoSQL DB「MongoDB」には MapReduce フレームワークが備わっており、何故か JavaScript で処理をプログラミング出来る。 最近見たこのページで、 ところでこの単語の出現回数出力、ちょっと手を加えるだけで検索エンジンの転置インデックスが作れることが分かります。map の emit 時に (単語 => 1) ではなく (単語 => ドキュメントID) とします。reduce では (単語 => ドキュメントIDのリスト) とします。出力は単語順に並べられているので、これだけでごくシンプルではありますが、転置インデックスの完成です。MapReduce が検索エンジンのインデックスを作成するのに有効であることが分かります。 1 // register word splitter function 2 db.system.js.save( { _id :
好評を博した昨年の OCamlのユーザミーティングOCaml Meeting 2009 TOKYOに引き続き、今年もOCaml Meeting 2010 NAGOYAが 8/28(土)に名古屋大学東山キャンパスで開催されます。 OCamlは関数型プログラミング言語の一種であり、強力な静的型システムと高速なネイティブコードを生成できるコンパイラを兼ね備えています。OCamlから派生したMicrosoft Visual F#(MSDN)が今年4月にリリースされるなど、近年注目を集めています。 OCaml Meeting 2010 NAGOYAのページによると「OCamlホビーユーザーからプログラマ・研究者に至るまで、より幅広い交流を目指していきたいと考えています。」とのことですので、みなさま気軽に参加されてはいかがでしょうか。参加登録はATNDから可能です。
ストーリー by hylom 2010年06月10日 20時00分 いつでもどこでも高速回線使い放題、はいつ実現されるのか 部門より イー・モバイルが「通信品質確保を目的とした対策の運用基準改定」と称して、帯域制限の強化を発表した。現在は300GB/月以上の利用が制限の対象となっていたが、8月24日より300万パケット(366MB)/24時間以上が制限対象となり、その当日の夜間帯(21時〜翌日2時)に帯域制御がかけられるようになるとのこと(ニュースリリース)。 実施概要には「24時間ごとのご利用通信量が特に多いお客さまに対して」との文言があるが、たとえばYouTubeで1時間程度動画を見ればすぐに366MBくらいは消費されてしまうわけで、イー・モバイルをメイン回線としてネットを利用しているユーザーにとってはかなり厳しいのではないだろうか。
エプソンがインクジェットプリンタの新製品「EC-01」を発表した。オフィス向けの製品で、大容量のインクパックを搭載する代わり、ユーザーによるインクカートリッジの交換やインクの補充が行えない点が特徴。予想価格は6万円代中頃とのこと(PC Watchの記事、ニュースリリース)。 内蔵のインクパック(4色分)では約8000枚の印刷が可能で、同社のインクジェットプリンタ「PX-101」のインクカートリッジ91個分に相当するという。インクが無くなった場合、インク補充サービス(税込み5万2,500円)でインクの再充填が可能という。 インクジェットプリンタは「本体価格を下げてインクカートリッジなど消耗品で元を取る」などとも言われており、低価格な非純正カートリッジをメーカーが敵視していたが、まさか「カートリッジ交換不可能」という対策を取るとは想像していなかった。他メーカーや家庭向け製品も追従するかどうかが
ストーリー by makeplex 2009年09月03日 20時56分 早い、安い……あと何ですかね 部門より レンタルサーバー完全ガイドのサイトがリニューアルされ、サービス検索がかなり充実した。 このサイトでは、285 社 1887 件 のレンタルサーバー情報をもっているようだが、これだけサービスが多いと、確かにどうやって利用サービスを選べばいいのかわからなくなる。うちでは情シスに依頼すると契約しているデータセンターにサーバーを設置してもらえる仕組みなのでホスティング先を自分で選ぶ必要はないのだが、みなさんは、どうやってホスティングサービスを選んでいるのだろうか。 金額、サイズ、サポート、安定性などいろいろあると思うが、「どんな基準でレンタルサーバーを選ぶのか」「だれが選ぶのか(発注側? 受注側? コンサル?)」など、教えてほしい。
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