【読売新聞】 兵庫県の内部告発問題を調査した丸尾牧県議が、動画サイトに投稿された政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告(名誉 毀損 ( きそん ) 罪で起訴)の演説動画で名誉を傷つけられたとして、サイトを運営する米グーグル
グーグルは、パスワードや多要素認証トークン、Cookie(クッキー)を盗み出そうとするハッカーの動きが激しくなる中、「アカウント乗っ取りへの防御」がますます難しくなっていると警告している。Google アカウントを失うこと自体が悪夢だが、事態はそれで終わらない可能性がある。その結果、ハッカーがグーグル以外のあらゆるサービスのあなたのアカウントにもアクセスできるようになってしまうかもしれないのだ。 複数のデバイス間でGoogle Chromeを同期しているのであれば、Chromeがどれほど多くのデータを収集し、あなたのGoogle アカウントに紐づけてグーグルのクラウド上に保存しているかを知れば、おそらく愕然とするだろう。それには、本来グーグルとは関係のない、個人的で注意の必要なデータも含まれている。そうしたデータは、ハッカーがあなたの認証情報の窃取に成功しさえすれば、すべて「取り放題」の状
eSecurity Planetは10月29日(現地時間)、「Gmail Accounts Exposed in Data Breach」において、大規模な認証情報の流出を報じた。 これは情報窃取マルウェアが送信する認証情報を横取りしたデータセットの分析で明らかになった。データセットには約1億8300万件の認証情報が含まれており、新しく漏洩した認証情報を約1640万件含むという。 Gmail Accounts Exposed in Data Breach 不正アクセス可能な認証情報の流出を確認 データの収集はセキュリティ企業のSynthientにより行われた。情報窃取マルウェアのデータ送信先として人気のTelegramなどを中心にクロールし、3.5TBもの巨大なデータセットを作り上げたという(参考:「The Stealer Log Ecosystem: Processing Million
Googleが2025年8月に公開した画像生成AI「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」は、入力した画像の特徴を維持しながら編集することが得意で、無料ユーザーでも1日100枚まで画像を生成することが可能です。そんなNano Bananaで使えるプロンプトとその実例をまとめたGitHubのページが有志によって公開されていたので、いくつかピックアップしてみました。 Awesome-Nano-Banana-images/README_en.md at main · PicoTrex/Awesome-Nano-Banana-images · GitHub https://github.com/PicoTrex/Awesome-Nano-Banana-images/blob/main/README_en.md ・目次 ◆1:イラストをフィギュア化 ◆2:異なる時代
sponsored STYLE-14FH131-U5-UCSXをレビュー 14型なのに1kg切り!Core Ultraシリーズ3と16:10液晶を搭載する軽量モバイルPC、性能も使い勝手もイイ感じ sponsored LEVEL-16WR172-U7-UKSXをレビュー GeForce RTX 5070 Ti&300Hz&2560×1600ドットでどこでも遊べる幸せ!ARC RaidersもEPIC画質で200fps超えのゲーミングPC sponsored 対面会議もTeams/Google MeetもZoomに集約。AIがすべての会話を「活きた情報資産」に変える AI議事録はもう「Zoom」1つでいい “やりっぱなしの会議”を次のアクションへ変える sponsored もっとも難しい課題「リーダーシップ」をチームに実装する仕組み作り やらされ型のプロジェクトではDXは進まない リーダーシ
2025年8月、GoogleのSalesforce基盤で運用されていたデータベースが不正アクセスを受け、Gmailの利用者情報、最大25億人規模への影響が懸念される事案が報じられました。攻撃は2025年6月頃から始まり、IT担当を装う電話等のソーシャルエンジニアリングで従業員に悪性アプリ承認を誘導、連絡先・企業名・関連メモ等の情報が流出した可能性が指摘されています。 Googleはパスワード自体の流出は確認していないとしつつ、不審メールや通話、SMSの増加を受け、パスワード更新・多要素認証(MFA)・Security Checkup・パスキーの利用強化を推奨しています。8月8日には影響ユーザーへの通知を開始した旨も伝えられています。 2025年9月1日、GoogleはGmailの不正アクセスやアカウント情報 流出やセキュリティ警告の報道は事実ではない と声明を発表しました。 2025年10
Googleアカウントには電話番号を紐付けることが可能で、2段階認証プロセスに使用したり、ログインパスワードを忘れてしまったときの復旧に用いたりといった用途に活用できます。サイバーセキュリティ研究者が「Googleにどの電話番号が割り当てられているか」を発見できる脆弱(ぜいじゃく)性を指摘し、それを受けてGoogleは問題を修正したことを報告しています。 Bruteforcing the phone number of any Google user https://brutecat.com/articles/leaking-google-phones Google fixes bug that could reveal users' private phone numbers | TechCrunch https://techcrunch.com/2025/06/09/google-fi
今週、Chrome(クローム)ブラウザーに関する警告が再び報じられている。グーグルは攻撃が進行中であることを認め、約30 億人のユーザーに緊急アップデートを配信した(「CVE-2025-5419:深刻度 High」への対応)。同社はまた、先週すべてのユーザーに対して設定変更をアナウンスなしにプッシュし、この脅威を緩和したことも明らかにした。 Chrome拡張機能の振りをして、攻撃者の「号令」があるまで潜伏を続けるその一方で、イスラエルのLayerX Securityはまったく性質の異なる静かな脅威を警告している。同社は、ChromeやEdgeのブラウザー拡張機能として動作する、軽量なセキュリティソリューションを開発・提供している。 LayerX Securityによると、「悪意あるスリーパー(潜伏者)エージェント拡張機能のネットワーク」が確認されており、これらは「同一人物または同一グループ
韓国では2025年になってもGoogleマップの徒歩ルート案内などが利用できない問題が続いており、多くの観光客が不便を感じています。この問題は長年、国家安全保障上の理由から高精度な地図データの国外持ち出しを韓国政府が規制しているためとされてきましたが、むしろ税金で整備された公共データをGoogleが国内企業と同等の義務を果たさずに商業利用することの是非が新たな論点として浮上しています。 Why Google Maps is still broken in South Korea: It might not be about national security anymore - The Korea Herald https://www.koreaherald.com/article/10487791 韓国政府は長年にわたり、特に北朝鮮のような敵対勢力による悪用を防ぐという国家安全保障上の理
みなさん、こんにちは。Togetterを運営するトゥギャッター社の代表のyositosiです。 一昨年の2023年の年末にはこんな記事を書かせていただき、多くの方に読んでいただけました。 記事の中では、「X(Twitter)のEnterpriseAPIの支払いが高くて大変だよー」という話や、「Web広告の単価が下がってきてて、ウェブメディアの運営が厳しい」みたいな話を書いたのですが、昨年はその予想を遥かに超えるピンチが押し寄せてきました。 今回は、現状を皆様に共有させていただきつつ、今後のTogetterとTwilogに関わるアップデートや方向性を共有させていただきます。 2024年はTogetterにとって厳しすぎる年でした2023年に買収したTwilogのリニューアルをし、サブスクを開始するなどして、良い話も多かったのですが、その母体となるTogetterには厳しい一年となってしまいま
インターネットの地図サービス「グーグルマップ」で「クルド市役所」と検索すると、埼玉県川口市の川口市役所の所在地が「クルド市役所」と表示されていることが4日、分かった。川口市では近年、トルコの少数民族クルド人の一部と地域住民の軋轢が表面化している。 表示の原因は不明だが、グーグルマップで「クルド市役所」は「寺院・礼拝所」と説明されている。この現象はSNSで話題になっており、Xでもこの日、「クルド市役所」がトレンド入りした。 出入国在留管理庁によると、国内に在留するトルコ国籍者は約6千人。うち正規在留者約1300人が川口市内に住む。このほか、難民認定申請中であることを理由に入管施設への収容を一時的に解かれた不法滞在状態の仮放免者のトルコ国籍者は直近で約700人といい、この計2千人程度が川口市内に住むクルド人とみられている。 川口のクルド人はなぜ増えたか きっかけはイラン人 「トルコ国籍者は10
米Googleは9月11日(現地時間)、今年初めに削除したGoogle検索のキャッシュ機能を、Webサイトのアーカイブ図書館を目指す米非営利団体Internet Archiveとの連携で復活させたと発表した。「この機能が完全に展開され、40カ国語で検索できるようになるまでには、1日ほどかかる」としている。 キャッシュ機能は、検索結果に表示されたWebページについて、直接アクセスしなくても、その内容を確認できるというもの。更新されたページの更新前の内容を確認する際などに便利だった。 Googleはこの機能を追加する理由を、「研究コミュニティの人々を含め、多くの人が、利用可能な場合はWebページの以前のバージョンを見ることを重視していることを知っている」ためと説明した。 この機能を使う方法は、検索結果の横にある3つのドットをクリックして表示されるウィンドウで、「このページの詳細」ボタンをクリッ
Pluralistic Google検索を初めて使ったときのことを覚えているだろうか。まるで魔法にかかったようだった。Altavistaや Yahooの検索品質が徐々に劣化していく中にあって、Googleは文字通り卒倒ものだった。インターネットへの最高の入り口だったのだ。 今日、Googleは検索市場の90%のシェアを占めている。彼らはその地位を力ずくで手に入れた。Googleは数百億ドルを賄賂に費やして、あらゆるデバイス、あらゆるサービス、あらゆるウェブサイトの検索ボックスの裏側にあるデフォルト検索エンジンの地位を確実にしている。 https://pluralistic.net/2023/10/03/not-feeling-lucky/#fundamental-laws-of-economics 偶然ではないが、Google検索は着実に劣化の一途を辿っている。いまや検索結果は、botsh
Pluralistic 驚くべきことに、かつてAltavistaやYahooをふっと飛ばし、魔法の検索ツールで世界を驚かせたGoogleが、突如クソの山になってしまった。 Googleの検索結果はひどいものだ。ページの上部はスパム、詐欺、広告だらけだ。始末に終えないのは、その広告も詐欺だらけなのだ。時には、資金力のある敵対者がGoogleを出し抜いて大金を稼ごうと大掛かりな詐欺が試みることもある。 https://www.nbcnews.com/tech/tech-news/phone-numbers-airlines-listed-google-directed-scammers-rcna94766 しかし通常、こうした詐欺を働くのは有象無象の、小銭稼ぎの詐欺師たちだ。彼らは資金力があるわけでもないし、洗練された攻撃者でもない。さらに言えばSEO業界の初心者である。その彼らでさえ、Goo
Google、PDF論文を劇的に読みやすくするChrome拡張「Google Scholar PDF Reader」 米Googleが「Google Scholar PDF Reader」というPDF形式の論文を読みやすくするChromeブラウザ拡張機能の提供を開始した。 プラットフォームやOSに依存せず、クリーンで、文章の構造が一貫しているPDFは、学術文書の標準的なフォーマットとして広く利用されている。しかし、一方で、引用されている他の文献にジャンプするのが難しかったり、あるいは特定のセクションを閲覧したくても、PDFの構造上、簡単に移動できないなど、閲覧性に関して不便と感じる面もある。Googleは「Google Scholar」という学術論文の検索エンジンを提供している。シンプルで分かりやすい画面構成で、良質な学術文書を効率的に見つけられるサービスである。Scholar PDF R
しゃちほこ @yoshiInCali 少し傷も癒えたから、僕がグーグルレイオフされた当日の事言うわ。 場所: 日本東京 状況: 有休 10:00 - 起床 (正社員) 11:00 - グーグル渋谷オフィスに行く 11:30 - オフィスでお菓子をほおばる 12:00 - オフィスツアーのゲスト到着 12:15 - ゲスト入館手続き完了 12:16 - ゲスト入館ゲート通過 12:17 - 僕は社員証無効で入館できず 12:18 - 受付に社員証確認してもらう 12:19 - ゲスト強制退場 12:20 - 受付にメールを確認してもらう事を提案されて、確認したところ、10分前に解雇通知送られてる事に気づく(無職) 12:30 - ゲストと外でご飯食べる 13:00 - ゲスト帰らせてから、ショックで放心状態 これがアメリカで働く人の解雇現実です。 有休中でも普通に解雇するので容赦ないです。
米Googleは2月から、Gmailアカウントに1日5000通を超えるメールを送信するユーザーに対して、ドメイン認証などの対策を義務づけた。これにより、警視庁の防犯情報メール「メールけいしちょう」が一時的にGmailへの配信を停止したり、一部の企業からGmailにメールが届かなくなったりするなどの影響が出ている。 Googleの施策は、迷惑メールやスパム対策が目的。大量送信者に対し、 送信メール認証や、受信者がメールの配信登録を簡単に解除できるようにすることなどを義務づけている。24年2月1日から施行することを2023年10月から予告していた。 メールけいしちょうは2月1日時点で「システム保守のためGmailへの配信を一時的に停止している」と発表。島根県が配信している県民向け防災情報「しまね防災メール」も、2月1日から一時的に受信できない可能性があると告知していたが、5日に「問題が解決した
数日前から削除されていると指摘 Google検索ではこれまで、検索結果にキャッシュへのリンクが添えられていました。キャッシュされたページは、当該ページが見られない場合や、当該ページの古いバージョンを見たい場合に利用されていました。 数日前から、検索結果からキャッシュへのリンクがなくなっていると一部で指摘されていました。Googleは公式X(Twitter)アカウントで、ユーザーから「検索結果からキャッシュのリンクはなくなったのか」との問い合わせに、「削除されました」と回答。 「悲しいことです。Googleの最古の機能の1つでした。しかし、キャッシュのリンクはページを表示できないことが多かったときに、ページにアクセスするのを助けるためのものでした。今では大幅に改善されているので、引退させることにしました」(Google) 「cache:」を使ってキャッシュされたページを見ることは現時点では可
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