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少し思う所があってメモ OpenIDが出来る事 ユーザーが「あるOpenIDプロバイダにアカウントを持っていること」をウェブアプリに証明する 基本的にはたったこれだけ。OAuthとの違いウェブアプリに何らかの権限や、ランダム生成された識別子以上の情報を渡すことはない。 OpenIDログインを利用するウェブアプリ(リライングパーティー)が知ることができるのは ・ユーザーがどのプロバイダのIDを持っているか ・ユーザーの所有する識別子(乱数) OpenIDを発行する側(OpenIDプロバイダと呼ばれる)が知ることが出来るのは、 ・ユーザーがどのウェブアプリ(リライングパーティーと呼ばれる)にアクセスしたか だけになる。正しく実装されたOpenIDでは、OpenIDプロバイダにどのような情報が登録されているか(メールアドレスやパスワードなど)は、リライングパーティにはわたらない。 仕組み Ope
おはようございます、ritouです。 OpenID Connect Messagesの仕様で定義されてるSelf-Issued OpenID Providerについてのお話です。 いきなり参考リンク 英語読める人は仕様読めばよい。 仕様(English) : http://openid.net/specs/openid-connect-messages-1_0.html#self_issued 参考になりそうな資料 by @nov : Self isssued-idp ざっくり説明 こんな感じです。 OS(PC, モバイル端末)やブラウザ内で動作し、openid://で呼び出される ユニークなRSAやECDSAとかのprivate/publicな鍵ペアを生成して安全に管理する クライアント(Webサービスやアプリ)からリクエストを受けたら署名付のID Tokenを返す というところです。
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