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ゲームに勝つにはより速いCPU、よりパワフルなグラフィックボードが必要ですが、それならば「より速い脳みそ」はどうでしょうか。脳に電流を流してオーバークロックし、反応速度を高めるというヘッドセットが登場してしまったようです。 「FOC.US」は脳卒中などで脳機能が低下した際の治療で行われるtDCS(経頭蓋直流電気刺激)を用いて脳を刺激し、反応速度を高めるデバイス。 こんな感じで装着します。 それでiPhoneアプリを使ってON・OFFや強度、持続時間などをコントロールする仕組み。ピンチになったらアプリを立ち上げてブースト、というのはかなりクールだと思われます。 電極はスポンジ付き。濡らして使います。 充電中。 専用ケース付き。 なお電化製品としての認可は受けているものの「医療機器ではないのでアメリカ食品医薬品局の認可は受けていない」とのこと。脳をブーストする系のデバイスが出てくるSF作品では
最近BMI(BCI)が話題になってきて、なんちゃって脳波計(=MindSet)なんかも東京ゲームショーに出ていたりする。ボランティアで神経難病の方のコミュニケーション支援をやってると、BMIを使ってコミュニケーションができないのか?がよく話される。研究所レベルではいろいろ取り組みがあるのだけど、一般の我々がそう簡単に実験もできない。。 でもトラ技を読んでると、筋電位を使ってコントロールする試作や、Webサイトでは心電計を作ってみたり、脳波自作プロジェクトがあったりと結構いろいろ取り組みがなされているようです。 というわけで、自分もいつか脳波計を作ってみたいと思ってます。いきなりアナログ回路を組んでアンプしてフィルタしてというのは敷居高いので、PSoCのなんちゃって心電計のApplicationNoteを参考に試作してみたいと思います。 で、、波形が取れたらそれをFFTでスペクトル分析したり
NHKの某番組を見て脳波センサが欲しくなったのでついつい買っちゃいました。 買った物は東芝のMindTune(21000円)です。安いと考えるか高いと考えるかはお任せします。 http://www.toshiba-tops.co.jp/e_shop/acessories/mindtune/ 心配だったのですが、Windows7 64bitでも問題なく動きます。 測定できるのは Delta,Theta,LowAlpha,HighAlpha,LowBeta,HighBeta,LowGamma,HighGammaの8種とAttention(集中),Meditation(瞑想)の2種です。実際には波形を取って周波数から8種に分けて集中と瞑想を計算してるのだと思います。 付属ソフトの画面 集中と瞑想をコントロールするゲームもあるので簡単な遊びは出来ます。 このソフトで測定した物をニコ動に上げてあるの
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