こんにちは。tebiki現場分析のプロダクトデザイナーをしている畔地(あぜち)です。 BtoBプロダクトのデザインって、少しハードルが高そうに感じませんか?「業界が遠いと、業務を理解するのが難しそう…」とか、「課題が複雑すぎて、なかなか共感できないかも…」なんて思われるかもしれません。 実は、私も最初はそう思っていました。 私は前職で、toC向けの転職サイトのデザインを担当していました。私自身も転職経験があったので、プロダクトを使う場面や流れは理解できていましたし、「きっと顧客はこんな気持ちだろう」と想像しながらデザインを進めることができました。 ところが、tebiki現場分析は製造現場向けのプロダクト。工場に行ったこともなければ、製造業の知識もほとんどない私にとって、顧客の置かれた環境や課題を深く理解することは、大きな課題でした。 しかし、顧客理解こそが優れたプロダクトを生む鍵であること
