GitHubが地図表示に対応したり、Google Maps APIでも直接読み込めるようになったりと、着々と利用が進むGeoJSON。 D3.jsで地理情報を視覚化する際にも欠かせないものですが、そんなGeoJSONを扱うのに便利なWebサービスを集めてみました。 資料 GeoJSON フォーマット仕様 GeoJSONの仕組みを理解したい場合は、まずこれを読みましょう。 コンバーター ・mapshaper 地理情報の簡素化を行うためのサービスですが、Shape,geojson,topojsonを相互に変換するWebサービスとしても利用できます。 ・mapbox/csv2geojson 緯度経度を含んだcsvファイルをGeoJSONに変換するnode.jsツール。ポイントデータのみならず、ラインデータやポリゴンデータへの変換も可能。フロントエンドでも動作し、web上でコンバートを提供している
FOSS4G 2014 HokkaidoにてD3.jsに関する講演を行わせていただきました。 人生初北海道、初札幌だったわけですが、札幌良いですね! 都会としての活気もありながら、あらゆる空間が広いので(歩道もすごく広い)、沢山の人が歩いていてもごみごみした感じが無いのが素敵でした。 たまに東京などに出ると、あまりの人の多さ、人混みで、人疲れしてしまうのですが、そういったこともなく、街歩きが楽しい都市だなと思いました。 後から、「道が広いのは冬場雪を積み上げる必要があるから」と教えていただきました。なので、冬場は大変なのかもしれませんw さて、FOSS4G 2014 Hokkaidoです。 懇談会で何人の方にお話しましたが、このブログに書いていることは完全に趣味で学んだことなので、日頃仕事などではGISや地図などにかかわることが全くなかったりまします。 なので普段はお会いすることのできない
この記事はD3.js Advent Calendar 2013の9日目です。Open Dataと大きなことを言いましたが、今回は行政データの基本のキであるところの地図を描画してみます。なわけで地図を描画するところがゴールです。 今回の完成図は下記です。国土交通省から神奈川県の行政区域データを取得しD3.jsで描画します。ついでにホームタウンとしているJリーグチーム毎に色塗りしてみました。(マリノスの最終節については触れるべからず!) サンプルページはこちら D3 Geo Projection D3.jsには地理描画機能がデフォルトで含まれており、さまざまな投影法によって地形データを描画することができます。 https://github.com/mbostock/d3/wiki/Geo-Projections この機能を使って地図を描画します データの入手 まずは国土交通省のページから行政区
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