約50万人が訪れた千葉県市川市の花火大会で、禁止されている事前の場所取りが前日から相次いだ。ルールを守る観客からは批判の声が聞かれたほか、大会後にはごみの放置も確認されるなどマナー違反が課題となった。 千葉・市川市で「世界一」の花火大会 千葉県市川市で1日開催された花火大会。 この記事の画像(21枚) 2025年に世界記録にも認定された雄大な富士山の仕掛け花火が、駆けつけた約50万人の観衆を魅了した。 来場者たちは「あの、もう空いっぱいに広がっていて、ほんと心に響きました。花火師に会いたいです 」「花火最高〜! 」などと話した。 一方で、大会の裏では、禁止されているはずの場所取り行為が横行していた。 取材班が向かったのは、花火大会前日の江戸川の河川敷。そこで目にしたのは、この光景でした。 花火大会前日の江戸川河川敷 取材班: こちら一般席なんですけども、場所取り禁止のはずですが、たくさん

