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2009年6月11日のブックマーク (3件)

  • メディア・パブ: Web2.0スタートアップ・マップ2009年版,ゲームオーバーしたベンチャーも多い

    Meg Pickard のブログ(meish dot org: life, unfolding)がWeb2.0スタートアップ・マップを公開している。ゲームオーバーしたベンチャーに×マークを付けている。うまく他社に買い取られた元気の良い○マークが付いたベンチャーも少なくないが,全体では消えていったベンチャーが目立つ。 景気減速がゲームオーバーの時期を早めたのであろうが,もともとネットベンチャーで成功するのはほんの一握りであるから,このように淘汰が進むのも当然の流れである。×マーク・ベンチャーの起業家は敗者復活戦や新たな挑戦で頑張ってもらいましょう。 ◇参考 ・Game Web 2.Over? (meish dot org: life, unfolding)

    aike
    aike 2009/06/11
  • 日本のWebが「残念」になった10の理由 | Tokyo O life

    ネタです。昨日のエントリが好評だったようなので、調子にのって。 日のWebが「残念」になった10の理由 1. 米国には、2ちゃんねるがなかった。 良くも悪くも日の匿名ネット文化を定着させた2ちゃんねるは、電車男に代表されるネット文学の土壌にもなった。 2. 米国にはi-modeがなかった。 Webとしての機能を非常に限定したi-modeの普及によって、日のネットは非常にチープでカジュアルなものになった。でも、そこからケータイ小説という新しい文化が生まれた。 3. 米国には、ライブドアBlogとアメーバBlogがなかった。 ブログをテレビCMで宣伝してカジュアル化させたライブドアと、芸能人戦略でもっとカジュアルにしたサイバーエージェントによって、誰もがどうでもいい日記を公開し合うようになった。 4. 米国には秋葉原がなかった。 古くは無線やオーディオ、90年代はパソコンとIT、そして今

    aike
    aike 2009/06/11
  • 個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点

    映画は風景を描く 世界を代表する三つの国の映画産業――アメリカ映画とフランス映画、そして日映画の違いって何だろうか? そういう問題提起がある。 観点はさまざまにあるから単純化しすぎるのは危険かもしれないが、こういうひとつの切り口がある。「アメリカ映画は物語を描き、フランス映画は人間関係を描き、日映画は風景を描く」。ハリウッド映画は完璧なプロットの世界で、物語という構造を徹底的に鍛え抜いて作り上げ、導入部からラストシーンまで破綻なく一道を走り抜けられるように構成されている。 フランス映画の中心的なテーマは、関係性だ。夫婦、父と子、男と愛人、友人。そこに生まれる愛惜と憎悪をともに描くことによって、人間社会の重層性を浮かび上がらせる。 日映画は、風景を描く。自然の風景という意味ではない。目の前に起きているさまざまな社会問題や人間関係の葛藤、他人の苦しみ、さらには自分の痛み。われわれに

    個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点
    aike
    aike 2009/06/11