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「東京工業大学エンジニアリングデザインプロジェクト」にソフトウェアの支援者として参加している渡辺です。「自分のような凡人でも新しいものを創る可能性を高められるのでは?」、とデザイン思考に興味を持ち、参加させていただきました。 この授業で多くのことを学んでいますが、その学びの中で陥りがちな罠のようなもの(ソフトウェア業界で言うところのアンチパターン)に実際にいつくもハマったので、ここでは気づいた点について書いてみたいと思います。 1. 作らないで議論し過ぎるあーでもない、こーでもないと言って話が行き詰まり、いつまで経っても「これじゃない感」に苛まれ、何も進まないパターンです。とにかく、「作る → 人に見てもらう → それを直す(か捨てる)」のサイクルでバンバン回さないと、他のグループから取り残されていきます。 授業ではとにかくダーティプロトタイプを作って試します(写真は車の後方をダンボールで
どのようにすればよいか?(how to do)は、どんな場合に何をすべきか(what to do)に還元される。 論文の書き方を説明するのに、〈論文には何が書いてあるべきなのか(構成要素は何か?〉〈なぜそれらの構成要素は必要なのか?〉を解説して、答えにかえよう。 論文構成の標準的な型式(Style)を、その構成要素Introduction(序論), Methods(方法), Results(結果) And Discussion(考察)の頭文字を構成順に並べてIMRAD(いむらっど/ˈɪmræd/)と呼ぶ。 頭文字は構成を記憶するには便利だが、なぜそれらの構成要素が必要なのか理由を納得した方が身につくだろう。 以下に、論文の構成要素について、その論理構造を説明し、それぞれで何を書くのか簡単な例をいくつか挙げる。 Introduction(序論) 背景と必要性Backgroud and Nec
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