2016/10/12 社内勉強会で使ったスライドを社外向けに一部加筆訂正したもの

見てみると、たしかに Get 系の API だとしても POST を利用しているし、API の URL 設計に get_shared_link_file のようによく言われる REST っぽい設計は使っていなかった。 この方針は同意だ。自分は結構前に REST っぽい API を捨てることにした。だからといって REST API がダメだとかは思っていない。 一般ユーザが使う場合の API は REST API であるほうが慣れ親しんでいる場合が多いからだ。 AWS で利用されている HTTP API 仕様AWS の DynamoDB の Erlang/OTP ドライバーを書いているときに気づいたのだが、AWS の一部のサービスはかなり独特な API の仕様になっている。
REST APIをテストすることができるデスクトップクライアント「Insomnia 3.0」。現在Mac/Windows/Linux用のデスクトップアプリを無料でダウンロードすることができます(Pricing Plansによると、個人用のデスクトップアプリは無償で利用できるかわりに、チーム・企業向けの有料プランが計画されているようです)。 Insomnia 3.0はChromeアプリとして公開されていたv2.0と異なり、完全なデスクトップアプリとして書き直されています。 REST APIをテストするためのクライアントアプリで、様々なHTTPリクエストを素早く組み立て、リクエストに対するレスポンスを詳細に確認することが可能です。ワークスペースを使用してリクエストを管理し、ドラッグ&ドロップで整理したり、データをインポート・エクスポートする機能も搭載されています。 APIキーのようなリクエスト
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Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は下記のURLにあるコミックマーケット90で頒布した同人誌と自分が管理するブログの記事を微修正し、転載したものです。 南関東開発機構 : 同人誌「日本の行政機関が公開中のAPIについて調べてみた本」を公開しました http://blog.livedoor.jp/south_kanto_dm/archives/52143201.html 南関東開発機構 : 日本の行政機関が公開中のAPIについてのまとめ(2016年8月17日暫定版) http://blog.livedoor.jp/south_kanto_dm/archives/5
Webフロントエンドエンジニアの権守です。 今回は、iQONのWebアプリのAPIリクエスト部分の仕組みを改善したことについて紹介します。 前提 このブログでも何度か紹介していますが、iQONでは、ネイティブアプリとWebアプリの両方で、共通のAPIを利用して開発を行っています。 そのため、通常のRailsアプリケーションと異なり、iQONのWebアプリ版のモデル部分では、DBへのアクセスを行わずAPIへのアクセスを行い、データを取得します。 こういった形式を扱うGemとしてはherなどがありますが、iQONでは、完全にREST形式でない、並列でリクエストを行いたいなどの理由から自前で実装しています。 問題 しかし、このモデル部分には次の二つの問題がありました。 APIリクエストの依存関係を記述できないため、実行タイミングを制御する必要がある APIリクエストのリクエスト処理とデータの取得
最近 API を叩いて返り値を見るのが趣味になっています。ただ、API_A を叩いて、API_Bを叩いて、またAPI_A を叩く。なんてことをやっているとだんだんと面倒くさくなりますよね?そんな時の為の便利な Extension を見つけたので紹介します。 Postman Postman はシンプル & 便利な Rest Clientです。 GoogleChromeExtension なので、Firefox とか Opera を使ってる人はごめんなさい。 ダウンロード & インストール はwebstoreから出来ます。 使い方 chrome-extension://fdmmgilgnpjigdojojpjoooidkmcomcm/index.htmlにアクセスすることで、上記のPostman 用のページを表示することが出来ます。ブックマークしておきましょう。 見ると大体解ると思いますが、大
マイクロソフト、「Excel REST API for Office 365」正式リリース。保存されたExcelのワークシートにAPIでアクセス可能 多くの企業で活用されているExcel。営業部門が各営業担当の進捗状況から売上げを予測するExcelシートを作成していたり、経理部門が経費の配賦をExcelのワークシートで管理してる、などという例も少なくないでしょう。 一般的にこうしたExcelで作り込まれた社内のアプリケーションを既存の業務アプリケーションに組み込むためには、いちどExcelで作り込まれたアプリケーションを解析し、あらためてプログラミング言語で組み立て直す必要がありました。 マイクロソフトが正式にリリースした「Excel REST API for Office 365」を用いると、OneDrive(補足:使えるのはOneDrive for Business)に保存したExce
Wantedly Engineer blogに本速習会資料を閲覧向けに再編しました! ぜひご覧いただけると幸いです! 本記事は、綺麗なAPI速習会@Wantedlyの資料として作成されたものです。 同時にこちらのコードも参照してください。 マイクロサービス 流行りのマイクロサービス、何がいいのか 各々自由な言語やArchitectureでサービスを立てられる 障害の影響が部分的 変化に強い 個別デプロイ etc... マイクロサービス化をすすめるにあたり、やりとりは全てAPIで行う 内部のAPIであっても外部に公開できるようなクオリティのAPIを作成し、それを元にサービスを作っていくことが重要 APIGatewayとBFF API Gateway Pattern 公式サイトより 「見た目はモノリシック、実装はマイクロサービス」 一箇所見に行けば全てのAPIを見つけられる 細かい権限管理も可
白ヤギの開発者の森本です。 白ヤギでは Go 言語でニュース記事のキュレーションをする カメリオ API というサービスを開発しています。約1年2ヶ月前、Go を使って開発し始めたときに当時調べた内容を整理して以下の記事を書きました。 Go言語で API サーバーを開発する 1年以上に渡り開発を継続してきて変わったこと、変わってないことなどをざっくばらんにまとめてみます。たまたま過去の記事のはてブコメントを見返していて 以下のコメント を見つけました。 最近 golang 導入事例増えて来たけど、導入後一年くらいのメンテナンスフェーズな事例について聞いてみたい。継続的デリバリーみたいなの。まだ早いのかな? まだまだメンテナンスフェーズにはなっていなくて現在も活発に開発中ですが、継続的デリバリーについて白ヤギでは特別なことをしてなく、ansible を使ってデプロイしているのみです。Go 1
先日、マイクロサービスの呼び出し方として、オーケストレーションとコレオグラフィについて書きましたが、同じく4章では、どうHTMLを組み立てるかという問題が提起されています。 ここもやや難解なので、咀嚼を試みます。 課題設定 次のようなECサイトを考えることにします。そして、4つのマイクロサービスを合成して構成します。 商品カタログサービス ショッピングカートサービス ショップサービス リコメンドサービス API合成 無垢な気持ちで設計すると、各々のマイクロサービスがWeb APIのインタフェースをもち、XMLやJSONを返して、ECサイト側で、テンプレートエンジンなどを用いて、HTMLをレンダリングするという方式になるかと思います。 そして、この形式でマイクロサービスを利用するサイト(アプリケーション)が増えていくと次の図のようになります。 これには、次の3つの欠点があるとされています。
技術部の taiki45 です。 以前「サービス分割時の複雑性に対処する: テスト戦略の話」という記事で、サービス間のインテグレーションテストにおける問題について紹介しました。現在のクックパッドではこの問題の解決のために Pact というツールを導入して運用しています。この記事では、その運用の知見を紹介できればと思います。 Pact Pact は Consumer-Driven Contract testing (CDC testing) を実現するためのツールです。"Consumer"、"Provider" という見慣れない単語が出てきますが、この記事ではだいたい「Consumer = Web API クライアント」、「Provider = Web API サーバー」と対応ができます。この記事では具体的な Pact の利用例を通じて CDC testing がどういうものなのかについても
API Blueprint. A powerful high-level API description language for web APIs. API Blueprint is simple and accessible to everybody involved in the API lifecycle. Its syntax is concise yet expressive. With API Blueprint you can quickly design and prototype APIs to be created or document and test already deployed mission-critical APIs. Tutorial Tools section Focused on Collaboration API Blueprint is bu
負荷試験対策ミーティング ここでは、チームメンバーを集めて、システム要件の再確認と、バックエンドのアーキテクチャを再確認をまず行います。すなわち、「求められているもの=要件」と、「提供できるもの=アーキテクチャ」の確認です。ここの認識が揃っていないと、的はずれな負荷試験を実施してしまうことになりかねません。立場や役割にかかわらず、サービス全体として考えるべきです。 負荷試験の目的 負荷試験を行うことによって、何を示したいのか決めます。今回は、以下の目的を定めます。 サービスリリース後、想定されるピーク時のリクエストを受けた場合でも、問題なく稼働を続けられることを確認する システムのスループット限界値を確認する 負荷試験の観点 たいていのWebシステムの場合、昼夜を問わず稼働し続けるものとなるでしょう。今回例にとったシステムも24時間365日、リクエストを受け付けるものとします。この場合、観
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