ベターライフリフォーム協会(東京都千代田区)は内装、設備等の改修:インフィルリフォームをテーマに「ベターライフリフォームシンポジウム」を9月29日、すまい・るホール(東京都文京区)で開催する。 2回目の開催となる今回は、首都大学東京の深尾精一名誉教授による講演「我が家をリフォームして見えてきたこと」のほか、国土交通省住宅局住宅生産課の豊嶋太朗企画専門官による住宅リフォーム政策の最新動向に関する講演を開催。 また同協会の活動内容について紹介し、国土交通省「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の登録団体として目指す方向を説明する。 パネルディスカッションでは「インフィルリフォーム市場の健全な発展に向けて」をテーマに、リフォーム事業に関わる幅広い業種の関係者に登壇してもらい、現場での課題やニーズなどを共有、環境の整備に向けた今後の取り組みなどを考えていく。 ベターライフリフォーム協会はリフォーム事
(株)スミタイ(神奈川県横浜市)は、9月1日(火)より、住宅購入の際、正しい決断に導くお役立ち本「スミ本」をリリースした。 「スミ本」は、同社がこれまで取引を行ってきた約1,000名の顧客の声を1つ1つ汲み上げていく中で生まれたツール。住宅購入をする上で3つの要素「ビジョン」「目的」「3不(不安・不満・不足)」を見える化する。 ケーススタディを交えながら、自身で該当項目にチェックをする事で、住宅購入における最適な時期か否かが明確に分かる仕様になっており、『住宅購入にはどんな費用がどれ位かかるのか?』『どの金融機関でどのようにローン選定をすれば良いのか?』『購入すべきか否かを判断できない』など、迷う方へ道標を示す。 現在、1人につき1部、電話で申し込んだ方に無料で進呈している(0120-399-406)。 ニュース情報元:(株)スミタイ
同研究所は、1986年に社内シンクタンクとして設立されて以来、生活者の立場から食生活や入浴、家事、室内環境など、エネルギー利用に関わる暮らしのあり方を考え、提言することを目的に研究を行っている。 今回行った調査によると、入浴が好きと答える人はどの年代でも約8割にのぼり、“日本人はお風呂好き”ということがわかる。また、入浴の目的として、身体をきれいにするだけでなく、温まる、心身の疲れをとるなど様々なことが挙げられている。 しかし、入浴の仕方によっては期待する効果を十分享受できなくなる。そこで、レポートでは、同研究所が実施した調査・研究をもとに、入浴の基礎知識、入浴の効果、季節の薬湯について、入浴の秘訣をまとめている。 【入浴の基礎知識】 ●「全身浴」:温熱効果が高く、短時間で身体が温まる。 肩までお湯に浸かる全身浴は、お湯に浸かる面積が大きいため、温熱作用、水圧作用、浮力作用を大きく受け
日経コンストラクション編集部は9月11日午後、鬼怒川の決壊で水没した茨城県常総市を取材した。水没した市内の状況を記した前編に続き、後編では延長201mにわたって決壊した常総市三坂町地先の堤防と、濁流にのまれた周辺の住宅地の様子をお伝えする。
オクト(東京都渋谷区)は、リフォーム現場での作業効率を高めるITサービス「Reform Pad(リフォームパッド)」を発売した。リフォーム会社の営業マンと職人のコミュニケーションをIT化することで、双方の負担を軽減するサービスとなる。 現場作業を効率化 「Reform Pad」 具体的な機能の一つはリフォーム現場情報のオンラインでの一元管理。例えばリフォーム工事を進める上で営業マンと職人で情報共有が必要となる「図面」「物件写真」「工程表」「建材の到着日」「関わる職人のメンバー」などが「Reform Pad」で確認することができる。また、スマホで施工現場を撮影してアップロードするだけで「作業進捗報告」ができる機能もある。情報はスマホやPCなどネット環境があればどこからでもアクセスが可能。
もしオフィスに猫がいたら。ついつい気をとられ、仕事が進まないのではないだろうか? 猫好きにはうれしいオフィスであることは想像できるが、猫初心者にとってはどんな使い心地だろう? そんな疑問を抱きつつ猫付きシェアオフィスを取材した。 シェアオフィス兼保護猫シェルター シェアオフィス「Qstudio」。リノベーションの企画・施行、シェアハウスの企画・運営などを行っている株式会社福岡リノベースが運営する、猫付きのシェアオフィスだ。福岡市中央区に7月にオープンした。 「もともとは自分のオフィスが欲しいと思ったのがきっかけでした」と話すのは運営・管理を担当し、入居者でもある江頭聖子さん。もちろん、自身も大の猫好きだ。取材当日も2匹の猫が元気に走り回っていたが、実はこの猫たち、ただ癒やしのために飼っているわけではない。 「保健所に送られた猫の救出から里親探しまでを行っている団体『福ねこハウス』から預かっ
■「無意識」が自分の感情・行動を支配! 前回「よく怒る人は、なぜ、あんなに怒るのか? 」(http://president.jp/articles/-/15992)は私たちの性格や行動の根源にある「ビリーフ(固定概念や思い込み)」をテーマに解説しました。今回は、どうすれば、無意識の中にプログラミングされていている(ふだんは意識することができない)ビリーフを明確にできるのか、そして、その固定概念や思い込みをどうすれば変えられるのかをご紹介します。 1. 言葉で明確にする ビリーフ(無意識の思い込み)によって私達の行動や感情が影響を受けているというのは前回お話した通りです。では、どのようにすれば自分を制限するビリーフを変えることができるのでしょうか? 最も重要なことは「言語化する」ことです。 ビリーフはなかなか言葉として表現しにくいのですが、人間が「意識」するためには言葉が必要で
「9・11」から14年。建築家のダニエル・リベスキンド氏がグラウンドゼロのマスタープランのコンペで当選してから12年。リベスキンド氏は現状をどう見ているのか。ニューヨークのスタジオ・リベスキンドで本人に聞いた。
タニタハウジングウェアは、タニタガルバシリーズにうろこ状に重なり合う見え方が特徴の菱形の屋根材「ヒシルーフ」を新たに加え、2015年7月21日に発売した。タニタガルバシリーズは、耐候性に優れたガルバリウム素材をベースに色と質感を統一した同社の製品群だ。 ヒシルーフは横ハゼがなくすべて斜めハゼ構造になっており、菱形の連なりが独特の表情を見せる。ハゼ曲げ部分をR曲げ加工にしてハゼ空間を設けているので、雨水の流れに対し防水性の高い構造になっている。ハゼを締める必要のない構造なので、施工後のあばれもない。 ヒシルーフは葺(ふ)き上がりの独特な表情から、屋根材としてのみならず店舗などの壁にも採用されることが増えてきた。今回、タニタガルバシリーズとしてマット仕上げのブラック、ブラウン、ガンメタ、シルバーの4色を加えたことで、デザインの幅が広がった。軒先板、ケラバ板、葺仕まい板など、菱葺きの意匠を崩さな
住宅分野での木材利用は飽和状態にある日本。建築物での木材利用をさらに高めるには、非住宅分野の建築物で大量に木材や木質材料を使用する可能性を探らなければならない。では、鋼構造が主流の超高層オフィスビルで木材の活用範囲を広げるとしたら、どのような部位が有力なのか。構造材の中でも最も使用量の大きい床に着目し、CLT床とすることを提案・研究している福岡大学の稲田達夫・工学部建築学科教授が、その可能性と課題について報告してもらった。 私は、もともと三菱地所設計に在籍し、構造設計、なかでも鋼構造、鉄骨造を専門にしてきた。2000年頃、日本建築学会・地球環境本委員会に委員として参加し、09年から委員長を務めた。「地球環境を考えるうえでは、木造についてもきちんと考えなければならない」とのアドバイスもあり、「地球環境時代における木材活用WG」を立ち上げた。2010年から福岡大学に務め、木質構造の講義を始めた
インプロビゼーション(improvisation)は、辞書には“準備なしに何かをその場ですること”とある。不確実な時代を生きる企業にとってはこの言葉は新しい価値を持つ。
蛯谷敏 日経ビジネス記者 日経コミュニケーション編集を経て、2006年から日経ビジネス記者。2012年9月から2014年3月まで日経ビジネスDigital編集長。2014年4月よりロンドン支局長。 この著者の記事を見る
受講者:「電気事業固定資産」が7.6兆円です。 そうですね。では、電気事業に関係する固定資産はこれだけなのか。ちょっとほかの科目も見てみましょう。 「固定資産仮勘定」という科目がありますね。「建設仮勘定」と「除却仮勘定」に分かれています。 建設仮勘定という科目は皆さん、見たことがあると思います。ビルなど規模の大きなものを建設途中に支払った工事代金などが建設仮勘定ですね。 ROA(総資産利益率)などの数字を見る時に、建設途中で未完成のものまで分母に入れてしまうと、実態以上に経営効率が悪く見えてしまいます。大物を建設する時には、「完成前」「稼働前」のものは分けておく。完成し、稼働し始めたら固定資産に振り替えるわけですね。 もう1つの除却仮勘定という科目は非常に珍しいですね。除却する時は大抵、短い時間で終わりますから。建物であれば、重機を入れてガラガラと壊せば瓦礫になるし、米国などではビルもダイ
「どうせ頭が悪いから詐欺に引っかかったんだろう。自己責任だ」「老人はお金をたんまりと蓄えているのだから、多少はいいんじゃない」 高齢者を狙い撃ちする「オレオレ詐欺(振り込め詐欺)」。社会問題としてクローズアップされる反面、被害者に対する世間の目は厳しいのが現実だ。特に、若い世代には「自業自得」だと突き放した意見を持っている者が少なくない。 自分たちが将来受け取るであろう年金は、今の高齢者の受給水準から大幅に下がることは確実だ。そんな世代間格差に対する詮方ない不満が、高齢世代への冷ややかな攻撃性の根底にあるのだろう。そうした世相が影響しているからか、近年、オレオレ詐欺の被害者が親族からの冷たい目に晒され、羞恥心や生活困窮から自殺するケースすら起きている。 オレオレ詐欺を含む特殊詐欺の被害件数は、昨年だけで過去最悪となる559億円に上った。だが、数字の裏に隠れた「実態」に目を向けて欲しい。記者
地獄への道は、善意で舗装されている――。これは、資本論を記したカール・マルクスの言葉とされている。 そのマルクスの没後125年となる2008年、今から7年前にあたる9月15日に、投資銀行大手の米リーマン・ブラザーズが倒産した。負債総額は64兆円で、史上最大級の倒産となる。これがきっかけとなり、リーマンショックと呼ばれる恐慌が起きた。 リーマン・ブラザーズは1850年に設立されたアメリカ最古の投資銀行であり、過去には航空や映画などの産業の成長に貢献してきた。 1999年に、当時のビル・クリントン政権が金融の自由化を進めると、リーマンは生き残りの策を練る。リーマンをしのぐ資金力を持つ銀行が証券業界に参入することになったからだ。 レバレッジ×サブプライム=倒産 そこで考え出されたのが“レバレッジ”。銀行から借りた資金を元に投資を行うという手法だった。当たれば儲けが大きい分、外したときも損が大きい
9月7日、東芝の決算発表である。3月決算の東芝の有価証券報告書の提出期限は本来6月末だから、実に2カ月以上も遅れたことになる。もちろんシニア記者は現場に向かった。 だが正直に申すと、今回、突撃レポートは見送るつもりじゃった。東芝の不正会計問題については、6月の「株主総会」、7月の「社長辞任会見」に続き、1週間前の「決算再延期会見」にも突撃している。 東芝の不正会計は日本の株式市場の透明性に泥を塗る、実にけしからん問題だが、いい年をして同じ会社に何度も何度も突撃していたのでは、何とかの一つ覚えと、若い者に笑われる。 幸い、この日の決算発表では大きなサプライズはないはずだった。そこで、ここはぐっと我慢して、シニア記者のシニアたるゆえんを世間にお見せしようと算段だったのじゃ。 「株主およびステークホルダーの皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、おわび申し上げます」 室町正志社長の謝罪で始まった
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