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宇宙開発に関するcinefukのブックマーク (279)

  • 衛星を「地球の大気で燃やし尽くす」行為が、地球環境を破壊する可能性--スターリンクで激増

    NASAが資金提供した新しい研究によると、「スターリンク」のような通信衛星が寿命を迎えて大気圏に再突入する際に、地球のオゾン層を減少させる可能性がある。同研究はGeophysical Research Lettersに掲載された。 スターリンクなどの人工衛星は寿命を迎えると大気圏に突入して燃え尽きるが、その際にアルミニウム酸化物の小さな粒子を残す。これが紫外線を吸収するオゾン層まで落ちていく。南カリフォルニア大学の研究チームは、2016年から2022年にかけてこうした酸化物が8倍に増えたことを突き止めた。 この増加分がすべてスターリンク由来というわけではない。スターリンクが最初の衛星を打ち上げたのは2019年5月だからだ。しかし、今低軌道上に圧倒的に多く存在しているのはスターリンク衛星だ。 低軌道上にはおよそ8100の人工物体があるが、そのうち6000以上をスターリンクが占めている。さらに

    衛星を「地球の大気で燃やし尽くす」行為が、地球環境を破壊する可能性--スターリンクで激増
    cinefuk
    cinefuk 2025/03/25
    「人工衛星は寿命を迎えると大気圏に突入して燃え尽きるが、その際にアルミニウム酸化物の小さな粒子を残す。これが紫外線を吸収するオゾン層まで落ちていく。2016年から2022年にかけてこうした酸化物が8倍に増加」
  • 日本版スターリンク、実は着々と準備中

    いざというときの衛星通信…だけじゃないんです。 衛星を使ったインターネットサービスは、イーロンマスク率いる、SpaceX(スペースエックス)が提供するサービスStarlink(スターリンク)がフロンティアとしてそのシェアを広げています。一方で、実は日にも衛星を利用したネットワークが用意されていることをご存知でしょうか。 MWC Barcelona 2025でNTTグループが展開するNTT C89という宇宙ビジネスブランドを取材させていただいたので、今回はそのご紹介です。 3つの衛星がそれぞれの役割を担いますImage: ギズモード・ジャパンNTT C89は、衛星を利用してインターネット接続を行なうのですが、既に実用化が進んでいます。構成するのはGEO、LEO、HAPSという3つの衛星です。ざっくり言うと、電波の届きにくい場所を支えつつ、地表のスキャンもしてデジタルツインを作成してくれてい

    日本版スターリンク、実は着々と準備中
    cinefuk
    cinefuk 2025/03/21
    毎週自営のロケット打ち上げるSpaceXにはかなわないけど「NTT C89は、衛星を利用してインターネット接続を行なうのですが、既に実用化が進んでいます。構成するのはGEO、LEO、HAPSという3つの衛星」
  • 米宇宙船、月面着陸成功も姿勢崩した可能性 日本の探査車「YAOKI」の月面走行に影響も

    米宇宙企業のインテュイティブ・マシンズは日時間3月7日、同社の月着陸船アテナが同日午前2時30分に月の南極付近への着陸に成功したと発表した。一方、データ送受信などの機能は正常だが、計画していた直立状態では着陸できなかったとみており、データを解析して数日中に状態を正確に把握し、月面探査活動への影響を検討する。 アテナは、日の宇宙ベンチャー、ダイモン(東京都中央区)の小型月探査車「YAOKI」などを搭載。YAOKIは12日以降にアテナから分離し、民間企業だけで開発した探査車として世界初の月面走行に挑む予定だが、計画とは異なる姿勢で着陸した影響が懸念される。 YAOKIは全長約15cm、重さ約500gで、2月27日にアテナとともに米フロリダ州から打ち上げられた。月面を走行し、写真を撮影して地球への送信を目指す。

    米宇宙船、月面着陸成功も姿勢崩した可能性 日本の探査車「YAOKI」の月面走行に影響も
    cinefuk
    cinefuk 2025/03/08
    "インテュイティブ・マシンズ社の月着陸船アテナが同日午前2時30分に月の南極付近への着陸に成功。一方、データ送受信などの機能は正常だが、計画していた直立状態では着陸できなかったとみており"
  • 本物の宇宙船がある宇宙科学博物館|コスモアイル羽咋

    TEL:0767-22-9888 FAX:0767-22-1947 〒925-0027 石川県羽咋市鶴多町免田25番地 OPEN 8:30~17:00(最終入場16:30) 休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)

    cinefuk
    cinefuk 2025/03/06
    「博物館の入り口に置く予定だった本物のロケットも、NASAから格安で買うことが出来ました。鋼鉄製レプリカなら潮風で腐食するところ、本物はマグネシウム合金なので全く錆ません。維持管理費もほとんどゼロです。」
  • 日本発の“宇宙船”誕生なるか? 装備庁が「航宙機」の公募開始 「高速に機動する機体の実現目指す」

    防衛装備庁は2月17日、「航宙機」に関する3つの公募を開始した。航宙機について同庁は「宇宙空間で自由に機動し、いち早い目的地への到着や、航宙母艦への帰還が可能なもの」と説明。その母艦となる「航宙母艦」も併せて実現するための研究プログラムに取り組むという。 また公募の1つである「航宙機増速時の構造解析」には「短時間での展開が可能であり、スペースデブリや衛星破壊兵器からの防護、観測、通信衛星の保管等を行えることを目標に、高速に機動する航宙機の実現を目指す」との記載も確認できる。 構造解析の他にも「航宙機及び航宙母艦の概念検討」「航宙機の高機動化のための姿勢制御・推進機に関する調査検討」の2つについても、契約者を公募している。応募資格には「宇宙機器」や「宇宙用電源システム」の設計・製造に関する知識や技術を持つことなどを挙げている。 今回の公募はいずれも防衛装備庁の「防衛イノベーション科学技術研究

    日本発の“宇宙船”誕生なるか? 装備庁が「航宙機」の公募開始 「高速に機動する機体の実現目指す」
    cinefuk
    cinefuk 2025/02/21
    "デブリ"を"除去"する機能まで備えて、宇宙戦艦じゃん「短時間での展開が可能であり、スペースデブリや衛星破壊兵器からの防護、観測、通信衛星の保管等を行えることを目標に、高速に機動する航宙機の実現を目指す」
  • 田んぼから月まで!?“スマート農業”最前線 - サイエンスZERO

    田んぼから月まで!?“スマート農業”最前線初回放送日:2025年2月9日 大注目の“スマート農業”が未来の農作物を守る!人手不足を解決する最新技術から、未来の月面・植物工場の構想まで。▼井上咲楽が「自動運転田植機」を体験!田んぼの外周を回るだけで、あとは賢く田植え完了!▼異分野からもスマート農業に挑戦!ロボット技術者とピーマン農家の出会いで開発、AI搭載の「収穫ロボット」▼もう準備が始まっている月面の農業とは?空気も水もない環境で最適化するのは地下農場の気圧!?

    田んぼから月まで!?“スマート農業”最前線 - サイエンスZERO
    cinefuk
    cinefuk 2025/02/19
    ドローンが収穫するシーンで「宇宙鉄人キョーダイン」、耕運機で「ダンバインとぶ」、BGMつける人……/「植物は常圧要らないので月面農場は居住区と隔離して0.2気圧で育成」という研究は驚き。SFで使えるアイディアだ
  • H3ロケット4号機、打ち上げ成功–防衛通信衛星「きらめき3号」を軌道に投入

    #JAXA#H3ロケット#きらめき3号#防衛通信衛星#静止衛星#静止軌道 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2024年11月4日15時48分、国産基幹ロケット「H3」4号機を種子島宇宙センターから打ち上げた。打ち上げは無事に成功し、防衛通信衛星「きらめき3号」を軌道に投入した。H3ロケットは、2号機から3機連続での打ち上げ成功となった。 出典:JAXAのライブ配信より 打ち上げから約3分後に補助ブースターの「SRB-3」を分離。その後も順調に、1段エンジンの燃焼終了、第1段と第2段分離、第2段エンジンの2回の燃焼を経て、ペイロードである「きらめき3号」を分離し、静止軌道との中間軌道である静止トランスファー軌道へと投入した。2024年度中に運用を開始する予定だという。 出典:JAXAのライブ配信より 軌道に投入された防衛省のXバンド防衛通信衛星「きらめき3号」は、自衛隊の部隊運用

    H3ロケット4号機、打ち上げ成功–防衛通信衛星「きらめき3号」を軌道に投入
    cinefuk
    cinefuk 2024/11/04
    "Xバンド防衛通信衛星「きらめき3号」は、自衛隊の部隊運用において重要な、指揮統制などの情報通信に用いられる。3号機の打ち上げで3機体制を構築する。画像や映像データを送受信できる広帯域通信が特徴"
  • 降りてきた巨大ロケットを発射場のアームでキャッチ 米SpaceXが「非常識な」試みに成功

    米SpaceXは10月12日(現地時間)、大型宇宙船「StarShip(スターシップ)」の5度目の無人飛行試験を行い、発射場に戻ってきたロケットブースターをタワーのアームで受け止めるという初の試みに成功した。ロケットブースターの再利用に向けて大きく前進した。 「Super Heavy」と名付けられたロケットブースターは、直径9m、高さ71m(StarShip除く)と20階建てのビルに相当する大きさ。重さは約250tもあるという。 スターシップの打ち上げから2分44秒後──高度81kmで切り離されたSuper Heavyは、地球へ落下。このときのスピードは、一時的に音速の半分程度になる。 上空で再度ロケットを噴射してスピードを落としたSuper Heavyは、発射場に用意されたタワーに向けてピンポイント降下。タワー直上で少し横にスライドするような動きも見せながら、2のアームの間に見事に収ま

    降りてきた巨大ロケットを発射場のアームでキャッチ 米SpaceXが「非常識な」試みに成功
    cinefuk
    cinefuk 2024/10/14
    高価なRaptorエンジン(39基のクラスター)の回収だけでなく。タフだ https://x.com/elonmusk/status/1845633730154545465 elonmusk曰く「ブースター帰還から1時間後には再打ち上げ、急いで検査して燃料を再充填してペイロードを載せて」
  • 【速報】スペースX、降下する「スターシップ」のブースターをアーム(箸)で空中キャッチ成功

    #SpaceX#Starship#Super Heavy Space Exploration Technologies(SpaceX)は日時間10月13日21時25分、次世代ロケット「Starship」の5回目の軌道飛行試験を実施。打ち上げから7分後に発射場に降下してきた1段目ブースター「Super Heavy」を、箸のようなアームで空中キャッチすることに成功した。また1時間後には、2段目のインド洋への着水にも成功した。 発射場に戻ってきた1段目ブースター「Super Heavy」をアームで空中キャッチする瞬間 Starshipは宇宙船であり、衛星を打ち上げるロケットとなる第2段のStarshipと、第1段のブースターのSuper Heavyで構成、組み合わせることで全長121mにもなる大型ロケット。 SpaceXが運用する「Falcon 9」ではロケット下部にある脚で着陸できるようにな

    【速報】スペースX、降下する「スターシップ」のブースターをアーム(箸)で空中キャッチ成功
    cinefuk
    cinefuk 2024/10/14
    着陸にしか使わない頑丈で重いランディングギアを打ち上げる必要なくなり、機体自体も着陸の衝撃に耐える剛性を備えなくて済む。その質量をぜんぶペイロードに費やすことができる。運賃が大幅に安くなる
  • 文科省、インターステラなどに100億円超 ロケット開発 - 日本経済新聞

    文部科学省は19日、ロケット開発の支援制度で、実業家の堀江貴文氏が創業に関わったインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)など3社に追加の補助金を出すと発表した。3社合計で最大100億円超にのぼる見込み。2026年春に2社に絞って追加の支援をしたうえで、27年度の打ち上げを目指す。ISTのほか、22年設立の将来宇宙輸送システム(ISC、東京・中央)と、キヤノン電子などが出資するスペース

    文科省、インターステラなどに100億円超 ロケット開発 - 日本経済新聞
    cinefuk
    cinefuk 2024/09/20
    "ISTのほか、22年設立の将来宇宙輸送システム(ISC、東京)と、キヤノン電子などが出資するスペースワン(東京)を選んだ。26年3月末までの開発費としてISTに最大46億3000万円、ISCに同50億円、スペースワンに同12億3000万円"
  • 「スターライナー」から奇妙な音–「宇宙船の中で聞きたくない音」

    #ISS#Starliner 米Boeingの宇宙船「Starliner」から奇妙な音が聞こえると、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士Butch Wilmore氏が報告している。 Starlinerは2024年6月に初の有人飛行試験(Crew Flight Test:CFT)として2人の宇宙飛行士をISSに輸送した。しかし、ヘリウム漏れやスラスターの故障により、宇宙飛行士を乗せての地球への帰還を断念。9月6日に無人でISSから分離する予定だ。 Wilmore氏はISSにドッキングしている、Starlinerのスピーカーから聞こえる音について、ジョンソン宇宙センターに報告。同センターはその音を「ソナー音のような、脈打つ音」と例えている。Wilmore氏は「何が原因かわからない」と報告している。 元カナダ人宇宙飛行士のChris Hadfield氏は「宇宙船の中で聞きたくない音

    「スターライナー」から奇妙な音–「宇宙船の中で聞きたくない音」
    cinefuk
    cinefuk 2024/09/05
    "Wilmore氏は、ISSにドッキングしているStarlinerのスピーカーから聞こえる音について、ジョンソン宇宙センターに報告。同センターはその音を「ソナー音のような、脈打つ音」と"
  • 深刻化する宇宙ゴミ、Starlink衛星は5分に1回衝突回避動作

    「高度550~600km程度に数千機を配置している米SpaceX(スペースX)のStarlink衛星は、スペースデブリ(宇宙ゴミ)または衛星と衝突回避するための軌道をずらす動作を2023年下半期は約11分に1回行っていた。それが2024年上半期には約5分に1回へと増えている。宇宙はリスクが増えて、リターンが下がっている。デブリ対策は喫緊の課題だ」 デブリ除去など軌道上サービスを開発するアストロスケールホールディングス 創業者兼CEO(最高経営責任者)の岡田光信氏は、2024年8月19日に開催した2025年4月期上半期事業説明会でこう訴えた。2020年以降、衛星コンステレーション(多数の衛星を連係させて一体運用するシステム)事業者の打ち上げが急速に増加しており、その結果として、衛星とデブリ、デブリ同士の衝突の可能性が高まっており、宇宙の持続的利用に危険信号がともっているという。 デブリの数は

    深刻化する宇宙ゴミ、Starlink衛星は5分に1回衝突回避動作
    cinefuk
    cinefuk 2024/09/01
    「高度550~600km程度に数千機を配置しているStarlink衛星は、スペースデブリまたは衛星と衝突回避するための軌道をずらす動作を2023年下半期は約11分に1回行っていた。それが2024年上半期には約5分に1回へと増えている」
  • NASA、ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」の有人地球帰還断念 スペースXで乗員移送 - 日本経済新聞

    【ヒューストン=花房良祐】米航空宇宙局(NASA)は24日、6月初旬に国際宇宙ステーション(ISS)に送り込んだ米航空宇宙大手ボーイング製の新型宇宙船「スターライナー」の有人での地球帰還を断念したと発表した。推進装置などに不具合が発生したためで、テストパイロットを務める宇宙飛行士2人は2025年2月に別の宇宙船で地球に帰る。民間主導への転換を進めてきた米国の宇宙開発に打撃となりそうだ。【関連記事】・・

    NASA、ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」の有人地球帰還断念 スペースXで乗員移送 - 日本経済新聞
    cinefuk
    cinefuk 2024/08/25
    B社の楽観論、737MAXはじめ旅客機の不具合の隠蔽を見てると生命預けたくないな。"ボーイング社内では不具合の発生後も有人帰還は可能とする評価があったが「リスクがある」と懸念するNASAとの溝を埋めきれなかった。"
  • 本来8日間だったはずのミッションで宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから帰還できず最大2025年まで滞在延期になる可能性

    by NASA Johnson 現地時間の2024年6月5日、ボーイングの有人宇宙船であるCST-100(スターライナー)の有人試験飛行の打ち上げが行われ、2人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。ところが、来は8日間の滞在予定だったにもかかわらず、スターライナーの問題によって宇宙飛行士の帰還が延期されており、2カ月が経過した記事作成時点でも2人はISSに滞在し続けています。 ISS astronauts on eight-day mission may be stuck until 2025, Nasa says | SpaceX | The Guardian https://www.theguardian.com/science/article/2024/aug/07/spacex-delay-international-space-station-boeing

    本来8日間だったはずのミッションで宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから帰還できず最大2025年まで滞在延期になる可能性
    cinefuk
    cinefuk 2024/08/10
    「スターライナーはすでに60日以上もISSにドッキングされ続けており、ドッキングポートがふさがっています。そのため、8月中旬予定のSpaceXクルードラゴンを用いた宇宙飛行士の輸送が9月24日以降に延期される事態に」
  • スペースX「スターリンク」技術力突出 人工衛星で携帯2社分データ伝送 - 日本経済新聞

    高度550キロメートル(km)の低軌道に6000基超の人工衛星を配置し、世界最大の衛星通信網となったイーロン・マスク氏率いる米スペースXの「スターリンク」。ロケットを自社開発し、短期間で改善を繰り返すことで打ち上げコストの削減に成功。今では世界の人工衛星打ち上げ数の約7割をスターリンクが占めるという「1強」状態になっている。スターリンクの強みは人工衛星の打ち上げ数だけではない。その技術力も国内

    スペースX「スターリンク」技術力突出 人工衛星で携帯2社分データ伝送 - 日本経済新聞
    cinefuk
    cinefuk 2024/08/05
    "「1日に42ペタ(ペタは1000兆)バイト超のデータを伝送」これはレーザー光を使ったスターリンク衛星同士の衛星間光通信システムの実態だ。42ペタバイトという規模は、日本の携帯電話事業者2社分のデータ伝送量に相当"
  • 「無線指紋」DB化で偽の位置情報を見破る…防衛装備庁や東大発新興企業で研究始まる

    【読売新聞】 防衛装備庁と東京の新興企業が、全地球測位システム(GPS)などが提供する位置情報の改ざんを見破る新技術の研究に乗り出したことがわかった。カーナビや人認証などで幅広く利用されている位置情報の改ざんは、社会的な混乱を招く

    「無線指紋」DB化で偽の位置情報を見破る…防衛装備庁や東大発新興企業で研究始まる
    cinefuk
    cinefuk 2024/06/27
    海軍ぽい「同じ構造の衛星でも、製造された環境や時期で、無線の特徴にわずかな違いが出る。この違いを衛星の「無線指紋」としてデータベース化。本物と照合することで改ざんを見破り、正しい位置情報を表示する」
  • SpaceXの衛星インターネット「Starlink」などの人工衛星が急増すると地球を守るオゾン層が破壊されてしまう可能性

    地球の高度約10~50kmの成層圏に存在するオゾン層は、太陽からの有害な紫外線を吸収することで地球の生態系を保護する役割を担っています。ところが、近年急速に増加している地球低軌道の人工衛星により、オゾン層が破壊されてしまう可能性があるという研究結果が報告されました。 Potential Ozone Depletion From Satellite Demise During Atmospheric Reentry in the Era of Mega‐Constellations - Ferreira - 2024 - Geophysical Research Letters - Wiley Online Library https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2024GL109280 Satellite “megaconst

    SpaceXの衛星インターネット「Starlink」などの人工衛星が急増すると地球を守るオゾン層が破壊されてしまう可能性
    cinefuk
    cinefuk 2024/06/21
    「低軌道衛星は寿命が約5年ほどと短く、耐用年数が過ぎた人工衛星は大気圏に再突入して燃え尽きますが、燃え残った汚染物質が地球の大気にまき散らされ」「250kgの衛星1つあたり約30kgの酸化アルミニウムのナノ粒子が」
  • 宇宙への出発点「スペースポート」 日本は適地、アジア需要呼び込む:朝日新聞

    人工衛星の打ち上げが急増し、ロケットとともに発射場「スペースポート(宇宙港)」も不足しているため、世界で整備が加速している。 国内では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県…

    宇宙への出発点「スペースポート」 日本は適地、アジア需要呼び込む:朝日新聞
    cinefuk
    cinefuk 2024/03/08
    ヴァージン・オービットが昨年チャプター11(破産)して、大分空港の利活用は消滅した筈だけど
  • 天体観測障害にデブリ、問題はらみつつ大規模化し続けるスターリンク

    スターリンクは2020年8月に北米大陸の一部でエンドユーザーと通信機能のベータテストを開始したのを皮切りに、徐々にサービスエリアを広げている。2022年10月にアジア地域としては初のサービスを日でも開始。2023年7月末時点で日を含む世界61カ国でスターリンクを使ったブロードバンド通信サービスが利用可能になっている。 第2世代衛星は、より周波数の高いEバンド(60G〜80GHz帯)の電波による通信機能を装備しており、従来の第1世代衛星改良版「V1.5」に対し約4倍の通信容量を持つ。この後は、さらに通信容量を向上させた大型衛星「V2.0」を、現在開発中の超大型ロケット「スターシップ」で打ち上げる計画が控えている。 一方で、史上最大規模の衛星コンステレーションは、さまざまな問題を引き起こしている。多数の衛星が太陽光を反射しつつ夜空を通過するために、天体観測の妨げになるとして天文関係者は抗議

    天体観測障害にデブリ、問題はらみつつ大規模化し続けるスターリンク
    cinefuk
    cinefuk 2023/11/29
    "史上最大規模の衛星コンステレーションが太陽光を反射しつつ夜空を通過するために、天体観測の妨げになるとして天文関係者は抗議している。衛星が発生する電波ノイズが観測を妨害しているという声も"
  • KDDIとスペースX、衛星とスマホの直接通信サービス提供へ 2024年内目処

    KDDIとスペースX、衛星とスマホの直接通信サービス提供へ 2024年内目処
    cinefuk
    cinefuk 2023/08/30
    登山やマリンレジャー勢は、保険代わりにau契約する流れになりそう「サービスは2024年内をめどに提供開始予定。既存の携帯電話の周波数帯を使うため、既存のauスマートフォンのまま、衛星と通信できる」