某所での研修資料です。初学者向け・3~4時間を想定しています。 出張も可能ですので、ご依頼お待ちしております。
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今日からあなたはフロントエンドエンジニアです! え、面接でバックエンド・インフラしかやってなかったって言ったのに!?フロント!?どうしよう 😭 [1] どうも、株式会社カナリーでお部屋探しマーケットプレイスの CANARY を開発している shusann です! 本エントリーでは、 もしあなたが明日から急にフロントエンドエンジニアを任されることになっても困らないよう、私がこの半年間で何をどうやって学んできたかをシェアすることで道しるべとなれることを目指しています。 これから同じ境遇に立つ人やフロントエンド興味あるけど何から手を付ければいいかわからないようなエンジニアにとって、この記事が参考になれば嬉しいです 😍 とはいえ、本エントリーは半自伝的な記事で「ああ、こんなことやってたんだ」という読み物として話半分に読んでいただければ幸いです。 自己紹介 本題の前に、半年前の入社当時の自分の状
Cody とはなんぞや Cody は、VSCode や、JetBrains IDEs、Neovim、Eclipseなどのコードエディタの拡張機能として使えるコーディング補助 AI ツールです。 他の生成 AI コードツールと同様に、AI コード補完とAIチャットがあります。 なぜ Cody がおススメなのか Cody をおすすめする理由は、3 つです! 抜群の機能性 ありえんコスパ オープンソース 一般的なコーディング補助AIとの違いを含めてまとめていきます。 💡 抜群の機能性 インストールが簡単 Cody は、普段使っているコードエディタに拡張機能をインストールするだけで導入が完了します。ブラウザを別途開いて何度もコピペしたり、Cursor のように新しいエディタを導入したりする必要はありません。 チャット機能 コードエディタ内に作成されたチャット欄で、AI とチャットできます。Cod
はじめに ソフトウェア開発において、リファクタリング、つまりコードの保守性を高める活動は、ソフトウェアの価値を高める上でとても大切ですよね。 しかし、「リファクタリングの時間が確保できない」「リファクタリング実施のための同意が得られない」という話を耳にすることがあります。 リファクタリングは「絶対やった方がいいのは感覚としてはわかっている、でもその必要性ををうまく伝えられない」となりがちな性質があるのです。 この記事では、リファクタリングの時間を確保するために、どんなことを考え、何をステークホルダーに伝え、具体的にどのようなタイミングで実施していくといいのか、について解説します。 ポイントまとめ リファクタリング時間確保のポイントを端的に説明すると、以下の通りになります。 リターンとコストを明らかにする 複数の実施パターンを選択肢として持ち、柔軟に選べるようにする。 その中でも、日頃の小さ
同僚が書いた Go初学者へのコードレビューでよくあったコメント20選 では、Go初学者へのコードレビューでよくあったコメント20選を紹介しました。 今回は私が コードレビューでよくお願いするコメント追加のお願い について紹介します。 前提:コメントを書いて欲しいわけ コードレビューでコメントを書いて欲しい理由は以下の通りです。 プロダクト、サービスの持続可能な開発を支えるため 人が入れ替わっても開発の迷いを可能な限り減らすため 具体的なコメントの追加パターン ①変数やパラメーターの説明を書く コードを書く人にとっては必要があって構造体や変数を定義しているので自明ですが、第三者からすると解釈に悩むことがあります。 そのため誰が見ても自明でしょうという変数以外については注釈をいれます。 たとえば、User 構造体における ID は自明(どのような採番ルールか?みたいな疑問は出るが、ID を入力
はじめに 2024年に入り、Go言語の世界で急速に注目を集めているWebフレームワーク「huma」をご存知でしょうか?humaはGoでのAPI開発を革新する新しいライブラリで、そのスター数は驚異的なスピードで増加しています。本記事では、humaの魅力とその使い方、そしてサンプルコードを通じてその実力を探っていきます。 huma公式リポジトリ 公式ドキュメント humaの良さ GoからOpenAPI 3.1を生成可能 humaはPythonのFastAPIに強く影響を受けて開発されたライブラリです。FastAPI同様、YAMLファイルを書くことなく、Goのコードから直接OpenAPIのYAMLを生成できます。これにより、APIの設計と実装がシームレスに統合され、開発効率が大幅に向上します。(スキーマファストかコードファストかの議論は別問題) GoでコードからOpenAPIを生成するライブラリ
はじめに こんにちは、ソーシャルベッティング事業本部 海外ベッティング事業部の山崎です。 本記事では、Effective GoやGoogle のスタイルガイド、Code Review Commentsといった公式資料、Future Architectの記事などを参考に、Go を初めて触る開発者を対象にした汎用的なレビューコメントの 20 選を紹介します。 大きく以下の4つのセクションに分けました 言語仕様に関わる内容 標準パッケージの使い方 エラーの扱い方 単体テスト Linter の活用について 可能な限り lint で自動化して人の手が加わる前に静的解析でできればベターです。 特にこの記事で紹介するような汎用的なコメントについてはいくつか反映できる lint もあると認知しております。 そのような設定の lint config サンプルをまとめようとも思いましたが、実際に運用まで至って
次の記事が最近公開されたので、読んでみました。 結論としては、例えば同著者の「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」という書籍と比較すると、だいぶ受け入れやすい主張になっていると感じました。(以前の書籍についてのコメント記事へのリンク) ところで、私は「良いコード」についての議論や指摘や検討を積極的にやったほうがよいと思っていますが、主に「消耗しない」という観点でこの記事についていくつかの構造理解やテクニックの部分で補足できそうだったので、以下補足していきます。 ざっくりとした主張でいうと、 トレードオフに見える部分は学習・教育で解決できるケースも多くある 品質特性への還元が難しいがコードの良し悪しを定める概念がある Webアプリにおいても再利用性は必要だし、モバイルアプリでも再利用性を求めて失敗することがある 再利用性というよりは、現実に即した概念の線をどこで引くかのバランスを大事にする
独学で個人開発を始めて5年が経ちました。これまでには収益化に成功したサービスもあれば、鳴かず飛ばずでお蔵入りになったサービスも数多くあります。それらの経験から、成功したサービスはなぜ上手くいったのか、マーケティングや収益化において押さえておくべきことは何か、その要点が少しずつ見えるようになりました。 今回は私が開発〜集客〜収益化を行うプロセスと、各工程で気をつけているポイントを順を追って書き出してみます。上手く言語化できているか分かりませんが、暖かい目でお付き合いください。 収益化した3つのサービス 私はこれまでにWebサービスを20個以上開発しており、現在はポモドーロタイマー(月間100万ユーザー)やYouTubeのループ再生ツール(月間10万ユーザー)などを運営し、そこからの収入で生活しています。 基本は海外向けのBtoCで、以下のようなツール系が中心です: 収益化済みサービス: Po
はじめに 今回はDDDで集約を跨いだ情報でロジックを構築するためのパターンについて紹介していきます。 DDD(ドメイン駆動設計)における「集約(Aggregate)」とは、関連するオブジェクト(エンティティや値オブジェクト)を一つにまとめた単位のことを指します。集約はドメインのビジネスロジックの適用や整合性を維持するために定義されます。永続化は集約単位で行われます。 例えばECサイトの注文という集約には、一つの注文に複数の注文明細があるとします。この注文と注文明細はそれぞれがエンティティであり、このとき集約は「複数の注文明細を持つ一つの注文」という単位で管理され永続化されます。一つの集約の中に二種類のエンティティがあるということです。 Amazonで注文した時に、化粧水を2個、洗顔料を1個まとめて買ったときの注文を一つの集約として取り扱っているイメージです。 class Order( va
この記事は以前 エンジニアと人生 というオンラインコミュニティで執筆し技術書典で頒布した本の中の、私の執筆した章をリライトしたものです。 無料公開の背景 本は有料で販売していたのでこの記事も有料記事にしようかとも思っていましたが、最近個人開発をネタにした特に中身のない記事を有料で買ってしまい後悔している友人を見かけて、そういうのにうんざりしていたので無料で公開することにしました。 個人開発云々いうなら中身のない情報商材じゃなくて自分のサービスで稼げよな! ということで。でも投げ銭はありがたくいただくのでいいと思ったらバッジしてください! 【追記】 上記に対して「有料記事がダメって事?」という反応を頂きました。書き方が悪く申し訳ありません。 有料でノウハウなどを販売する事は良いと思います!そしてそれでサービスの運営費を賄えるなら嬉しい事です。 なんならサービスに関する事ならこの記事の"データ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? こんにちは、しが あきとし(@akitosihga)です。 先日あるMeetUpで良いコードの書き方について考える機会がありました。 『良いコード』の定義は幅広く様々な解釈があると思います。 その中でも、自分が敬愛するプログラマーのケント・ベックから学んだ事に焦点を当てて良いコードの書き方についてまとめました。 ケント・ベックとは テスト駆動開発(TDD)で有名なプログラマー アジャイル開発におけるエクストリームプログラミング(XP)の考案者としても有名 アジャイル開発関連の書籍に度々登場するCRCを発明したのも彼だったりする 代表的な
本日は人生の数ある選択肢のなかから、こちらのブログを読むという行動を選んでくださいまして、まことにありがとうございます。 はじめに 正直に言えば、プログラミングのルール本には懐疑的だった。「Clean Code」も「Effective Java」も読んだ。読んだが、現場でそのまま使えたことは少ない。コンテキストが違う。チームが違う。言語が違う。ルールは理想であり、現実は常に例外だ。 そう思っていた。本書を読むまでは。 Chris Zimmerman氏の「The Rules of Programming」(邦題:ルールズ・オブ・プログラミング ―より良いコードを書くための21のルール)は、私の予想を裏切った。これは「ルールを守れ」という本ではない。「ルールの本質を理解し、現場に合わせて判断しろ」という本だ。著者自身が、読者にこれらのアプローチを鵜呑みにするなと言っている。この謙虚さが、逆にこ
なぜ依存を注入するのか DIの原理・原則とパターン 著者: Steven van Deursen, Mark Seemann 訳者: 須田智之 表紙には.NETやC#の文字はないのですが、前の版は"Dependency Injection in .NET"で.NETを前提した本のようでした。 ただ、はじめにで 本書では、.NETとC#を用いて、依存注入に関する用語や指針を包括的に紹介し、描写しているのですが、本書の価値が.NETの外の世界にも届くことを望んでいます。 とありました。 RustのDIでなにか活かせる教えを期待して、読んでみました。 第1部 依存注入 (Dependency Injection: DI) の役割第1章 依存注入 (Dependency Injection: DI) の基本: 依存注入とは何なのか? なぜ使うのか? どのように使うのか?まず、保守容易性(maint
Version 1.1.0 # Changelog All notable changes to this project will be documented in this file. The format is based on [Keep a Changelog](https://keepachangelog.com/en/1.1.0/), and this project adheres to [Semantic Versioning](https://semver.org/spec/v2.0.0.html). ## [Unreleased] ## [1.1.2] - 2024-09-27 ### Added - v1.1 German translation. - v1.1 Italian translation. - v1.1 Simplified Chinese trans
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 今回は、今話題の Claude 3 でAWS CDKというAWSインフラのプロビジョニングツールを使い、簡易的なメール通知の仕組みを作成しました。 基本的にはClaudeに尋ねながら構築を行っており、AWS CDKの最初のセットアップ以外はコードをほとんど書いていません。 なので、AWS CDKに馴染みが無い方でも、最初のセットアップさえ出来れば、Claudeを活用しながら、どなたでもAWS CDKをご活用頂けるのではと考えております。 技術要素の紹介 Claude 3 2024年3月4日に発表されたAnthropic社の最新
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