ruby/perl のsyswrite について話したあとばたんと寝てたら、寝てる間に ruby コミッタと linux kernel コミッタがやってきて write(2) の制約であることが明らかになっていた
naoya さんによれば、「便利すぎて鼻血が出ました」という Vagrant を触ってみて、僕も Git を最初に触った以来の衝撃を受けました。 » Vagrant - naoyaのはてなダイアリー 開発者、それも gem で入れることから、Ruby を使う開発者の一部で話題になっているようなのですが、Vagrant はこれからプログラミングしようと思っている初心者や、開発環境を用意する必要があるデザイナーにこそ、強力なツールなんじゃないかと思っています。 Vagrant が便利に思えるひとつのケースとして、Windows の上に Linux の仮想マシンを用意する、というのが挙げられます。Web 業界にいると勘違いしてしまいそうになるのですが、世の中のほとんどの人は開発者も含めて Windows を使っているでしょう。そういう人が PHP や Ruby などを始めてみたいと思った時に、難
小ネタです。 Vagrantを使って色々やっているときにちょっと困ることとして以下のようなことがあります。 VirtualBox本体が頻繁にバージョンアップするので、boxのGuestAdditionのバージョンとVirtualBoxが要求するバージョンがすぐにずれるvagrantboxesをはじめとする外部で公開されているboxをダウンロードして使おうとすると、GuestAdditionのバージョンが古い解決する方法はもちろんboxにインストールされているGuestAdditionを最新版に入れ替えることなのですが、これを手作業でやると結構面倒です。すなわちインスタンスを起動して、GuestAdditionのisoイメージをマウントしてインストーラーをどっかにコピーし、自分でビルドしてインストールしなければならないわけです。そもそも、GuestAdditionのisoイメージどこだっけ?
開発メモその5です。表題どおり EC2 インスタンスの Amazon Linux で knife-solo を使う話。 開発メモ#4 : EC2スナップショットとの差分は chef-solo で解決 - naoyaのはてなダイアリー で、chef-solo を使って EC2 の環境管理をしていると書きました。うち chef-solo の実行は capistrano like な perl のデプロイツール Cinnamon に任せている、という旨を述べました。 が、件のデプロイツール任せだと chef-solo 実行の度にレポジトリ経由でレシピをサーバー側に転送する必要がある。自分は github を使っているので github に push してサーバー側で fetchc される。デプロイツールがこの辺をやってくれるとは言え、レシピの動作確認のためにちゃんと動くことが保証されていないレシ
ruby界隈ではかなり前から話題になっていたherokuを仕事の関係でご指導いただいてる方からも進められ使ってみた備忘録 対象環境 ・MacOSX ・コンソールよりgitコマンドが利用可能 ※ windowsもgitおよびheroku用のツールを利用できるようにすれば同じ状態だと思います。 ■ herokuってなんなの? WEB開発〜公開までのサポートを網羅したプラットフォームです。 WEBサーバ・gitリポジトリ・配備機能をまとめた必要最低限の機能を無料で提供します。 本格的なサービス運用に必要な機能は機能追加(add-on)や有償プランへの変更にて利用可能です。 簡単に言うと、プログラムが動作可能なサーバを無料から使えるってわけ。(しかも簡単に) さらにデータサイズやリソースの利用制限はありますがRDBMS(PostgreSQL)も利用可能です。 ■ 利用可能言語はこんだけあるよ! も
環境構築を自動化すれば数分でサーバ構築して投入できますよ?@HIROCASTERでございませう。 vagrantで開発環境(仮想マシン)を自動構築しようの記事で、仮想マシンにchefやpuppetを自動的に実行させて開発環境を自動で構築する手順を紹介しました。 環境構築を自動化する内容をchefであれば、レシピと呼ばれるものを、puppetであればマニフェストと呼ばれるものを記述しなければなりません。 今回はパッケージ(NTP)を導入して、NTPの設定ファイルを自動的に配備して、サービスを立ち上げるという環境構築の自動化をchef-soloを使って、紹介したいと思います。基本的に他のソフトになっても手順は同じです。参考にしてください。 chefとchef-soloの違い chefはクライアントとサーバの形を取っており、chefを実行するためにはサーバにレシピや付随する数多くのデータがなけれ
Working With Unix Processes という本を読んだ。 Thin の作者からの「時期バージョンを作るとき参考にする」というメッセージ*1が添えられていたのに惹かれて買った。著者のサイトで直販しているが、 Kindle Store からも購入できる。 この本は一言でいうと、 UNIX 系 OS のプロセスについての本だ。プロセスとは何か、という導入部から始まって、プロセス ID やプロセス名、終了コードへと言及し、 fork(2) やソンビプロセス、シグナル、そしてデーモンプロセスの説明あたりまで本編中で説明している。 UNIX プログラミングに関する類書は 1000 ページを超えるものが多いなかで、この本はわずか 100 ページほどしかなく容易く読める*2。しかしページ数が少ないぶん、あまり踏み込んだ内容とは言えず、全体的にやや浅い印象を受けた。すでに UNIX, Li
こんにちは。Treasure Data の古橋です^^; 先日の Treasure Data, Inc. 壮行会 で、イベントログ収集ツール fluent をリリースしました! Fluent event collector fluent は syslogd のようなツールで、イベントログの転送や集約をするためのコンパクトなツールです。 ただ syslogd とは異なり、ログメッセージに テキストではなく JSON オブジェクト を使います。また プラグインアーキテクチャ を採用しており、ログの入力元や出力先を簡単に追加できます。 Twitterでも話題沸騰中です:イベントログ収集ツール #fluent 周りの最近の話題 背景 「ログの解析」は、Webサービスの品質向上のために非常に重要です。Apacheのアクセスログだけに限らず、アプリケーションからユーザの性別や年齢などの詳しい情報を集め
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