衆院選の情勢調査で、自民党は単独過半数を確保する勢いを見せる一方、中道改革連合の議席の大幅減の可能性が指摘されている。「こちら特報部」は、接戦が報じられる宮城4区を歩き、各陣営の動きを追った。 一方でネット上では、自民党の高市早苗首相のメッセージ動画が1億回以上再生される異例の事態に。超短期決戦の選挙で何が起きているのか。(中川紘希、山田雄之)
衆院選は自民党が3分の2の議席を獲得し、圧勝した。高市早苗首相は続投することになったが、圧倒的な議席数を背景に「国論を二分する大胆な政策」を思うままに進めることは認められない。独断専行を排し、国民的合意に基づく政権運営を求める。 与野党が議論を尽くし、政策に結実させるのが、議会制民主主義のあるべき姿である。特に、経済財政運営では市場との意思疎通にも細心の注意を払わなければならない。必要なら政策の軌道修正をためらうべきではない。
【前後編の後編/前編からの続き】 ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する……。 【写真を見る】「激ヤセ」が心配される高市首相 以前と比較すると「まるで別人」 *** 前編では、「高市フィーバー」の理由や、その裏側で不人気ぶりが明らかになった石破茂前首相について報じた。 衆院選で勝敗を左右するポイントが、創価学会票の行方だ。公明党と立憲民主党が新党を結成したことで、自民候補は1選挙区あたり1万〜2万票ともいわれる学会票を失うことになる。 もっとも、余裕綽々(しゃくしゃく)の自民候補もいる。例えば、小渕優子氏と、岸田政権で内閣官房副長官を務めた木原誠二氏について言えば、 「1999年に誕生した自公連立政権は、
なぜ「中道」は惨敗したのか 2月8日に投開票された衆議院議員総選挙において、立憲民主党と公明党の衆議院議員が中心となって結党された「中道改革連合(以下、中道)」が惨敗した。 中道の衆院選前の議席数は172議席で、内訳は立憲出身が148議席、公明党出身が24議席だったが、今回の衆院選での獲得議席数は49議席となり、3分の1以下に減少した。小選挙区から撤退し、比例代表にのみ出馬した公明出身の候補者は28人全員が当選した。 時事通信や朝日新聞が試算したシミュレーションでは、公明党の支持母体である創価学会が持つ強固な集票力が、これまで自民党を支援していた分の半数程度でも中道に振り替われば、政権交代が起きるとされていた。 しかし、開票後の会見で中道の野田佳彦共同代表が「1+1が2に届かなかった」と語ったように、蓋を開けてみれば結果は振るわず、期待された2つの政党の「化学反応」は起きなかった。 なぜ、
加藤文宏 衆院選が終わり、自民党は316議席、中道改革連合が49、日本維新の会が36、国民民主党が28、参政党が15、チームみらいが11、共産党が4、れいわ新選組が1、減税日本・ゆうこく連合が1、無所属が4という結果になった。 なお中革連は公示前勢力比マイナス118議席、社民党は議席を獲得できないままに終わった。 これで安保、自衛隊、憲法改正で対立していた政治の構造が完全に終わりを告げた。自民党と日本社会党の二大政党によるいわゆる55年体制が、1990年代の政界再編による仮終了を経て、やっと蒸発しきって消えたことになる。 創価学会を母体とする公明に溶解されて中革連になった立民は、元は護憲派のリベラル政党と目されていた。本来「護憲」は「憲法の理念や立憲政治を守る」意味を表す語にもかかわらず、憲法第9条のみに注目して憲法を改正させない立場を表す語としてきたのが日本型リベラル層だった。 つまり5
[東京 8日 ロイター] - 「ママ、戦争止めてくるわ」。衆議院選の終盤に差しかかった5日午後6時過ぎ、1人の女性が短い言葉をソーシャルメディア(SNS)のXに投稿した。反響は瞬く間に広がり、「#(ハッシュタグ)」を付けたポスト数は日本語のトレンド1位にまで駆け上がった。投稿主は東京都に住むエッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)。これまで特別な政治的発信をした経験はなく、ロイターの取材に「反応の大きさに驚いている」と語った。2人の子どもを育てる母親の何気ない言葉は、国民に広がり始めた一つの心情を浮き彫りにした。 「子どもたちを安心させたくて、自然に出た言葉だった」と、清さんは取材に語った。5日午後、保育園にいる娘を迎えた足で期日前投票をしようと思い立ち、自宅を出る前に小学生の息子にかけた一言だった。 当時、報道各社は情勢調査で「自民党大勝」を伝え始めていた。高市早苗首相(党総裁
欧州評議会の事務局長時代のトルビョルン・ヤーグラン氏(2019年5月6日撮影)。(c)ludovic MARIN/AFP 【2月5日 AFP】ノルウェー・ノーベル研究所は4日、ノルウェーの元首相で、ノーベル委員会の委員長も務めたトルビョルン・ヤーグラン氏が、少女らへの性的人身取引の罪で起訴され勾留中に自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告との報じられている関係について説明を待っていると述べた。 ノルウェーの日刊紙ベルデンスガング(VG)は今週、米司法省が先週新たに開示した300万ページ以上の資料を引用し、ヤーグラン氏がエプスタイン元被告と頻繁に接触していたと報じた。 同紙によると、ヤーグラン氏はエプスタイン元被告にマンション購入のための金銭的援助を依頼したこともある。ヤーグラン氏は同紙に対し、不動産ローンはすべてノルウェーの銀行DNBから調達したと主張した。 ノルウェー・ノーベル研究所
当選確実となった候補者に花をつける自民党総裁の高市早苗首相 =8日午後、東京・永田町の党本部(相川直輝撮影) 【パリ=三井美奈】衆院選の自民党圧勝を受け、フランス紙ルモンドは8日、「高市早苗首相は賭けに大勝利した」との表題で、若者や女性に広がった高市人気を伝えた。 ルモンドは「ニッポンの鉄の女は260万人のSNSフォロワーを持つ」と紹介。首相の持つペンやカバンまで人気を集めるほどだったとブームを報じ、野党は「主張が有権者に届かず、敗北の危機に直面している」と伝えた。 また、仏紙フィガロは「高市氏のいわゆる『率直な発言』は、驚くべき効果を発揮した」として、官僚や議員のあいまいな発言とは違う首相の物言いが人気を高めたと分析した。「高市氏の景気刺激策、現実味を欠く移民規制は、財政や人口減少が悪化する中では時宜を得ない。それでも、有権者は認めた」と勝利を伝えた。 一方、ドイツ紙フランクフルター・ア
大阪東部の工業都市・東大阪市内や大阪平野を一望できる生駒山系の麓には、近鉄奈良線と第二阪和道が東西に貫通し、山の反対西側は高市早苗総理の地元、奈良二区が隣接する。沿線一帯は緩やかな坂道が続き、新旧混合の閑静な住宅地が広がっている。大阪の心臓部の一つ、難波までここから約30分の近さであり、標高の高さゆえの眺望も相まって東大阪市内では人気住宅地の一つである。 そんな東大阪市は、市全域が衆議院大阪第13区に該当する。私がこの地を訪れたのは、衆院選最終日である2月7日夕刻のことであった。目指したのは近鉄奈良線の瓢箪山(ひょうたんやま)駅。この駅の至近に、同区から立候補している参政党の新人、立岡昭是(たつおかあきつな)候補の事務所があるからである。 そしてこの大阪13区は、参政党と神谷宗幣代表にとって因縁の選挙区でもある。2012年、大阪府吹田市議を辞した神谷氏が自民党公認として初めて衆院選に臨んだ
台湾海峡が止まると、何が止まるのか。 多くの人は半導体を思い浮かべるだろう。しかし実際に最初に崩れるのは、もっと身近で、もっと生活に直結した領域である。給食、介護、中食――日本の「日常」を支えるインフラが、わずか数週間で機能不全に陥る。 冷凍野菜の在庫は、外食・中食で7〜14日しか持たない。台湾海峡が止まって10日もすれば、コンビニ弁当からブロッコリーが消える。 21〜30日で学校給食がメニュー変更を公表し、彩りが消え、副菜が減る。介護施設では刻み食・ミキサー食の素材が不足し、栄養管理が破綻し始める。これは“栄養の問題”ではない。 医療・介護保険制度の機能不全を意味する。 0〜90日で何が起きるのか ― 時系列で見る“生活の崩壊” この表が示すのは、軍事衝突の話ではない。日常の大切な「生活が止まる」までの時間軸である。 冷凍野菜は、家庭用よりも業務用の比率が圧倒的に高い。日本経済新聞記事(
怠け者@個別株投資 @pozipan ほとんど花がつかないボードの前にしっかり座ってた麻生さんを見習った方がいい。 このとき、責任から逃げなかったから、今の地位がある。 pic.x.com/Xa2nhK7fri x.com/makkinze/statu… 2026-02-09 01:17:40 フェルヲ @makkinze 中道は本当にダメだな。惨敗だから花付け中止だとか、落選確定した安住幹事長が開票センター行きをキャンセルだとか、全然ダメ。負け犬、情けない。大敗北の時こそ、大将は積極的に前のめりにならんと。 例えば、今回劣勢の中でも当選した中道議員がいるだろ。彼ら一人ひとりに対して、落選した安住氏を筆頭に、執行部全員で号泣しながら、 「◯◯君!非常に難局の中、当選おめでとうっっ!!一騎当千の活躍、同じ中道の一兵卒として誇らしいっっ!!ありがとうっっ!!!私を含めた執行部が不甲斐なかった点
開票センターで取材に応じる中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)と斉藤鉄夫共同代表=2月8日午後、東京都港区(鴨川一也撮影) 9日未明に全465議席が確定した衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」の獲得議席は49議席にとどまった。公示前の167議席の約29%に減らした。中道は比例代表に公明出身者28人を擁立し、28人全員が当選を果たした一方、立民出身者は選挙区と比例代表に約145人を擁立し、当選は21人。〝生還率〟は約15%と対照的な結果となった。 【写真】中道・泉健太氏「寝られない」 ■選挙区当選は7人 公明出身者の獲得議席は公示前の21議席を上回った。公明出身者は全11ブロックで中道の比例代表名簿の1位に搭載されるなど、立民出身者より優遇された。 中道は選挙区に立民出身者を中心に202人を擁立し、選挙区の当選は7人にとどまった。 7人は▽神谷裕氏(北海道10区
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が5日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。選挙とSNSの関係に言及した。 【写真あり】菊間千乃氏「モーニングショー」舞台裏ショット公開「親戚の集まりみたい」 番組では、今回の衆院選(8日投開票)では、各政党や候補者の情報をインターネットで得ている人が増えているとして、選挙とSNSの関係について特集。生成AIでつくられた動画の中には、事実とは違うフェイク情報やフェイク動画があることなどを伝えた。 玉川氏は、選挙関連のSNSについて「何らかの形で規制をかけるしかないんじゃないかなと思いますね。ずっとではなく選挙期間中だけは、とかね。そういうふうに期間を区切って規制をかける。その規制のかけ方は知恵の出しどころだと思う。有効な方法というのを知恵を出して、その方法だったら抑止力がかかるだろうなという方法を見つけて法律上規制を
オピニオン寄稿ーー在米日本人という日本とアメリカ両国から弾かれた存在:日本を嫌いながら老後は日本に帰国、その真意は 1. 概要 日本人によるアメリカ移住の歴史は、他国の移民史と比較しても少々異質である。これは別のnoteにおいても記載しているが、多くの国では「貧困」「雇用不足」「政治的混乱」といった、本国からの逃避としての移民が中心だった。しかし日本の場合、戦後の高度経済成長を経て、むしろ豊かさの中から外に出たという特異な背景を持つ。このお話に関しては別のnoteに纏めてあるのでそちらとも兼ね合わせて読んでほしい。 ここでいう在米日本人の定義というのは、何らかの組織(会社等)による命令により滞在している人々、つまり駐在目的を除く、永住によりアメリカに滞在している人々の事を示す。また研修や実力をつける為に短期間で本帰国する前提の日本人も定義上では在米日本人には含まれるが、それらを含まず今回は
高市早苗首相率いる自民党が大勝した衆院選。「自称リベラル」を公言する社会学者の西田亮介・日大教授(42)は、中道改革連合の候補者の演説でマイクを握った。現場では一定の熱量を感じたものの、選挙で示された民意は違った。そのギャップをどう読み解くのか。西田さんに話を聞いた。 肌感覚では「盛り上がっていた」中道 選挙戦最終日の7日、横浜市の東急東横線・日吉駅前。西田さんは、神奈川7区に4期目を目指して立候補した中道の中谷一馬氏(42)の街頭演説に姿を見せた。 「野党が出している政策の方が良いこともある。政権に(政策の協議を)突きつけていけばいいじゃないですか。与党がばか勝ちすると、そういうことも全然できなくなってしまうんですよ」 西田さんは声を張り上げた。雪が時々降る寒い日にもかかわらず通行人が立ち止まり、約40人が西田さんと中谷氏の対談形式の演説を聴いた。 立憲民主党出身の中谷氏とは、YouTu
・「保守」の夢が「正夢」になった自民党単独316議席 この国の「保守」は、自民党(とりわけ旧清和会系)を支持しながらも、それがそのまま純粋な自民党を形成することが出来ないと知っていた。それは、巨大な自民党の中には衰えつつあるとはいえ様々な派閥があり、そこには所謂「保守」が好まない進歩的な政策集団が常に幅を利かせている事実を知っていたからである。 安倍一強と言われた時代でもそれは同じであった。小選挙区制度の中で退潮しつつある比較的進歩的な派閥やグループの代わりに、公明党という重大な「足枷(あしかせ)」が存在し続けていたからである。 よって「保守」には、自公連立組み換え論が常に存在していた。要するに公明党とは手を切れ、という声である。公明党が連立にいるせいで憲法改正が出来ない。公明党のせいで集団的自衛権の行使には歯止めがかかっている。公明党のせいで…。 しかし彼らが一番、この叫びが虚しい「夢」
8日投開票の衆院選で惨敗した中道改革連合は母体となった立憲民主党と公明党で明暗を分けた。公明出身者は候補全員が当選確実となり、2024年の前回衆院選を上回る28議席を獲得した。立民出身者は公明より少ない21議席しか獲得できなかった。斉藤鉄夫共同代表は9日の記者会見で「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席は自民の6分の1だが(比例)票は半分で、野党第1党だった」と強調した。公明側の比
「野党の議員になって何の意味があるんですか?」 数年前に私が或る女性から言われたこの言葉が未だに忘れられない。これは、「もし自分が国会議員になるとしたら、何党から出馬するか?」という他愛もない会話の一幕である。私が「少なくとも自民党では無い、野党だろうなあ」と答えると、彼女はこのように返したのだ。つまり、野党の議員には存在価値がない、という意見である。彼女にとって野党議員は「批判ばかりで何もしないのだから、存在する意義がない」と映っていた。 この女性は、政治に全く関心がなく、人生で一度も投票所に行ったことがない―、という人間ではない。所謂知的産業に従事し、それなりの高等教育(四年制大学)を受け、様々な経験や知見が豊富なはずのいち民間人であり、かつ、それなりの人生経験を踏んだアラフォーの年齢であった。 民主主義社会の中では、必ず反対意見が肝要であり、それが健全な民主社会を形成する―、という政
総選挙は高市総理率いる自民党の歴史的大勝、そして選挙前に急遽結成された中道改革連合の大敗という結果に終わりました。すべての議席が確定しているわけではありませんが、今のところ憲政史上最小であった2017年の立憲民主党の議席を下回る、極めて脆弱な野党第一党が誕生したことになります。 これを受け、野田・斉藤共同代表は辞任を示唆。今後何が起こるかはわかりませんが、中道改革連合は新しいリーダーのもとで、積み残した参議院や地方組織の合流、死屍累々となった前職・候補者との対話という、極めて難しいタスクをこなすことになります。 公明党と共に中道改革連合の前身である立憲民主党(旧・旧立憲)は、2017年に希望の党に「排除」された枝野幸男元官房長官が立ち上げた政党です。 当初はリベラル勢力の受け皿として急遽結党されたものの、希望の党の失速に伴い支持が高まり、最終的には希望の党を超える55議席を獲得しました。全
衆院選の投開票から一夜明けた9日、大分3区で11回目の当選を果たした自民党の岩屋毅前外相が、地元の大分県別府市で記者会見し、「(自身に対する)事実に基づかない誹謗(ひぼう)中傷が繰り返された」と振り返り、選挙期間中はインターネット上の言論に一定の規制を設ける必要性について言及した。 岩屋氏を巡っては公示前から、外相時代の2024年に中国人観光客向け査証(ビザ)発給の要件緩和を表明したことなどを引き合いに、「国賊」「媚中(びちゅう)」といった言葉が飛び交った。衆院選では大分3区で、外国人を巡る政策などで岩屋氏の政治姿勢を批判する新人候補3人が立候補し、合わせて全体の3割以上を得票した。 会見で岩屋氏は「今まで経験したことがない異質な選挙戦だった。ネットで事実に基づかない誹謗中傷が繰り返され、複数の候補者がある意味で私を攻撃するために出馬した」と振り返った。選挙期間中のネット上での言論について
8日に投開票された衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は公示前の167議席から大きく減らし、49議席にとどまった。公明出身者を比例代表で優遇し、小選挙区で立憲出身者を支援する戦術をとったが、当選者は立憲系が公示前の144人から21人と85%減ったのに対し、公明系は21人から28人に増加。今回の選挙では大勝した自民党のほか、日本維新の会や国民民主党、参政党なども議席を増やしており、主要政党では立憲系が「独り負け」の状況となった。 中道の公示前勢力167議席のうち、立憲出身者は144議席、公明出身者は21議席で、社民党やれいわ新選組に所属していた2人も含む。新人らを含む公明系の計28人を比例単独で擁立し全員が当選したが、立憲系の候補者は多くの小選挙区で敗北。復活を含む比例での当選者も14人にとどまった結果、安住淳共同幹事長や立憲創設者の枝野幸男氏らも復活できず、大量に落選
ライブドアニュース @livedoornews 【速報】衆院選 自民単独で過半数大きく上回り 300議席に達する可能性 中道 選挙前の172議席から大幅減 半分程度にとどまる情勢(NHKニュース) 2026-02-08 20:00:53 高市早苗 @takaichi_sanae 本日、ミラノ・コルティナオリンピックで、「TEAM JAPAN」金メダル獲得第1号となった、スノーボード・男子ビッグエアの木村葵来選手に、お祝いの電話をいたしました。 この種目男子日本人初の金メダルとなる快挙です。 初めてのオリンピック出場で、見事な5回転半のエアトリックと美しい着地で逆転の勝利を挙げ、国民の皆様に感動と勇気を与えてくれました。 ケガをされても、今日までたゆまぬ努力を積み重ね、大舞台で見事に実力を発揮されたことに、心から敬意を表したいと思います。 また、日本人が、日本メーカーのスノーボードを使用して
【読売新聞】 比例復活も果たせず議席を失った立憲民主党出身の中道改革の「大物」前議員たちは9日午前、街頭などに立つ場面もなく、党の会合出席などのため上京した。選挙用の事務所では撤収作業が始まり、立民県連や後援会の関係者は敗戦にうちひ
左派といえば女性という思い込みをはてサは持っているけど、 睾丸と陰茎がついていて射精・生殖が可能な状態でありながらレズビアンを自認して、脱衣所・女湯などの女性スペースに入る権利を要求する親トランス法案を積極的に出していたのが中道・れいわ・社民・共産の議員。 左派のこういうところを憎んで、経済左派でありながらも自民に投票している女性たちとかいるからね。はてサには見えてないし、見えたとしたら「トランスヘイト!」で片づけるんだろうけど。 親トランス議員、全員落選しています。手術不要、自称女性ならそれは女性って、さすがにやりたい放題だったよね。射精するレズビアンって何? はてサは一生、「トランスヘイト!」って言っているといいよ。そしてまた負けて、一切の権力・影響力を失い、滅びてください。 追記:MtFでした。そんでトランスヘイターのことをTERFというのね知らんけど。ずっとこのテーマを追っているわ
新型コロナウイルスにおける反ワクチン界隈を類型化してみる。 ★ワクチン慎重派 ワクチンの効果については認めているが、中長期的な悪影響がわからないので見送るタイプ。なので純粋な反ワクチンではない。 確かに他人に移す可能性を一切顧みないならば、健康な20代がわざわざ副反応のあるワクチンを打ちにいくかは個人的にも疑問がある。短期的には自分にインセンティブが少ないからね。 ただ、まだまだ寿命があるが感染の際の重症化リスクが高いだろう高齢者にも、このタイプはそれなりにいる。それは単にリスク評価が適切にできていないものだと思われる。 ちなみにこういう人たち、ツイートを遡ると新薬を普通に飲んでいたり、レーシックをしていたりするのはご愛嬌。 ※2021/7/13追記 デルタ株については若者の重症化率が上がっているという話もあるから気をつけてね! ★よく分からないから怖いので打たない派 これは真面目な話だけ
早川書房公式 @Hayakawashobo ⚠️映画予告編解禁⚠️ 【ネタバレ厳禁】で話題の原作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、電子書籍版は今なら半額❗ 予告編をご覧になる前に、まずはこちらからいかがでしょうか……❓ セール期間は7月14日(月)まで、お見逃しなく🔥 hayakawa-online.co.jp/topics/detail/… #電子でハヤカワ pic.x.com/dIOpFpEiiT x.com/ProjectHM_movi… 2025-06-30 21:31:41 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公式 @ProjectHM_movie 世界中を熱狂させた〈何も言えない〉ベストセラー小説 🏆アカデミー賞®受賞の最強布陣で映画化❗️ 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』予告編 2026年 全国の映画館で公開 #映画プロジェクトヘイルメアリー 監督:フィル・ロー
少し話題になってから原書で読んだんだけど(英語はものすごく簡単で読み易かった)、世間の評判ほど面白くなかった。イージーに読めてわかりやすい話だから人気は出るだろうなあとは思ったし、「火星の人」っぽくわかりやすい映画にできそうということもよくわかった。だがそれ以上ではないというか、ネタになってるサイエンスもかなり単純だし、意外性もあまりないし、何より人類が存亡の危機に瀕するとか、あるいは異星人と個人のレベルで遭遇し意思を通じるという、いってみれば個人としても集団としても実存にかかわる事件が起こっているわりには何も起こらないのだなあという感想だった。 だがこれほど評判になって、いまだにおもしろいといっている人が多いのはさすがに何かあるのだろうという気もするので、できればどこがどんな風におもしろいのか、自分が気がついていないことを教えてほしい。 なお自分の傾向について書いとくと、もともとSF読み
お前らはプロジェクト・ヘイル・メアリーを名作だと思ってるだろうが、あれは完全な駄作だ。 断言する。あの小説を読んで感動したとか言ってるやつ、お前らの読解力と審美眼を疑う。 まず最大の問題点から言わせてもらおう。 主人公の記憶喪失設定が都合良すぎるんだよ。 作者のアンディ・ウィアーは、情報の小出しとサスペンスを演出するために、主人公から記憶を奪った。でもこれが完全に作為的で不自然だ。なぜ科学的知識だけは完璧に覚えていて、個人的な記憶だけが抜け落ちてるんだ。選択的記憶喪失にしても不自然すぎる。 しかも記憶が戻るタイミングが、ストーリー展開に都合の良い瞬間ばかり。読者が疑問に思った瞬間に、パッと記憶が戻って解決する。これを緻密な構成だと思ってるやつ、小説を舐めてる。 次に、ロッキーとの友情描写の薄っぺらさ。 お前らはあの異星人との交流に感動したって言うが、あれのどこが深い友情なんだ。言語の壁を乗
旧正月シーズンの大作映画、5月(家族の月)の映画、夏の映画、秋夕(チュソク、旧暦8月15日)の大作映画、冬の映画…。 毎年12月に入ると相次いで発表されていた大手投資配給会社の「来年のラインナップ」が消えた。興行映画の物差しだった観客動員数1000万人の映画が跡形もなく消え、年間入場者数1億人が脅かされた2025年を経て、韓国映画界では「市場崩壊」という言葉が公然と飛び交っている。1年を締めくくる時期に映画界がさらに暗い気持ちに陥らざるを得ない理由は、「底は今年ではなく来年」と予想されているからだ。いったい2025年の韓国映画界では何が起きたのだろうか。そして、2026年には何が起きるのだろうか。 ■興行収入1位は日本アニメ…外国映画のおかげでかろうじて1億人達成 2025年の興行収入1位は韓国映画ではなく、日本アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』(568万人)だ。観客動員数300万人
世界各国の基本情報をまとめた米中央情報局(CIA)の「ワールド・ファクトブック」が4日、予告なしにインターネットから消滅した/Alex Wong/Getty Images (CNN) 世界各国の基本情報をまとめた米中央情報局(CIA)の「ワールド・ファクトブック」が4日、予告なしにインターネットから消滅した。 同日午後、米オクラホマシティーの小学校で6年生に地理を教えていたテイラー・ヘイル教諭は、いつも参照していたウェブサイトがつながらなくなったと児童から知らされた。 教諭はホンジュラスとエルサルバドル、ニカラグアの国内総生産(GDP)を比較するよう指示していた。そこで子どもたちがワールド・ファクトブックのサイトを閲覧しようとしたところ、表示されたのは見慣れた索引ページではなく、同サイトがなくなったことを告げる青いページだった。 ワールド・ファクトブックは長年にわたり、世界各国の経済や人口
衆院選の個人演説会後、支援者にサインを求められる中道改革連合共同幹事長の安住淳氏=6日夜、宮城県石巻市(白岩賢太撮影)自民党が歴史的大勝した衆院選で、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏(64)が敗れる波乱があった。安住氏は新党結成を主導したキーマンだったが、30年間無敗の牙城を守れなかった。高市早苗政権への追い風だけでなく、敗因には選挙期間中にSNSで拡散した「切り抜き動画」のイメージダウンも大きかった。 「私に対するSNSの誹謗(ひぼう)中傷も含めて大変な状況になってしまった」。選挙区での敗北が確実となった8日夜、安住氏は東京からオンライン中継を結び、宮城県石巻市のホテルに集まった約50人の支援者らに向けて、選挙結果をこう分析した。 選挙戦序盤は、出身地の石巻を中心に強固な地盤を築く安住氏が優勢だった。地元紙も情勢調査で自民の森下千里氏(44)をリードする展開と報じた。
世界99 上下巻セット 集英社Amazonこの『世界99』は『コンビニ人間』などで知られる村田沙耶香の3年以上にわたる連載をまとめた大長篇だ。10人の子どもを産むことで一人の人間を殺しても良い、特殊なシステムが生まれた日本を描き出す「殺人出産」や、カジュアルに人が自死するようになり『可愛い死に方100選』のような本が本屋に自然と並ぶようになった世界を描く出す「余命」のようにラディカルな形で出産や死を扱う短篇を書いてきた村田沙耶香だが、本作はそうしたSF的な短篇群の集大成的な長篇といえる。 僕も2025年の3月に刊行されて少ししてから読んでいたのだが、久々に衝撃を受けたと言うか、うーんと考え込んでしまうようなSFで、どう紹介しようか、と考えあぐねているうちにだいぶ時間が経ってしまった。僕はSFを読みすぎたこともあってかだいたい元ネタや潮流がわかって、半ば予想&身構えながら読んでしまう。 だが
18日、『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー 2049』などのライアン・ゴズリングが主演を務める映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の新たな予告映像が公開された。広大な宇宙の孤独のなかにいる、ライアンが演じる主人公グレースの“ファースト・コンタクト”のシーンが収められている。 【動画】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』最新予告編 本作は、マット・デイモン主演作『オデッセイ』の原作などで知られる、作家アンディ・ウィアーの同名ベストセラー小説を実写映画化。太陽エネルギーを奪う未知の物質により、全人類が滅亡のカウントダウンに入った地球。原因究明と解決策を求めて、なぜか11.9光年先の星へ向かうミッションに放り出された、しがない中学校の科学教師グレースの運命を描く。メガホンを取るのは『スパイダーマン:スパイダーバース』のプロデューサーコンビ、フィル・ロード&クリストファー・ミラー。 ADVERT
中道改革連合から三重3区に出馬した岡田克也元幹事長は8日の衆院選で敗北が確実となった。小選挙区制となった1996年から、岡田氏が負けなしの10連勝、中選挙区時代の旧三重1区での2回当選を含め、12期連続で勝ち続けてきた強固な地盤で、敗れた。高市旋風の追い風の中、自民党の石原正敬氏が猛追し、岡田氏はまさかの敗戦を喫した。 【写真】敗戦の弁を述べる中道改革連合の岡田克也元外相 岡田氏は比例重複立候補はしておらず、議席を失うことになる。 岡田氏は「今日まで支えて頂いたのですがが、残念ながら力及びませんでした」と敗戦の弁。「敗因は2つ」とし「ひとつはやっぱり高市旋風。いつもであれば、自民党支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて多くの方に投票していただいたのに、それがぐっと自民党に引き寄せられてしまった」。続けて「もうひとつはネットですね。ネットを見ている人の支持が自民党に行った。そうとう
自民党消極的支持者である。 今般の自民圧勝は私自身、危機感を覚えている。 本来、危なっかしい高市の楔として野党が正常に機能することが求められていたが、 有権者はその楔としての機能を遥かに満たしていないと判断を下したのだ。 高市の評価は功罪相半ばで、大勝利によりその罪の側面が強く出ることを私も危惧している。 だが、その高市の暴走を止めるだけの力が野党に全く欠落していたのが今般の選挙の民主的ジャッジである。 中道その他の野党は徹底的に反省し、その支持者も考えを改めるべきなのだが、 はてなブックマークのコメントを見ていると、その望みは僅かすら見当たらず、 高市を選んだ愚劣な民衆共はいずれ後悔することになるだろう、そのときに自らの愚劣さを思い知っても遅すぎる、 などといった呪詛怨嗟を振りまくことにご執心である。 野党に何が足りなかったのか。 どこが支持されず、反感を買ったのか。 どうして若者に理解
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く