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史上初5人60登板…常識覆す阪神「1度」の肩作り : とらほー速報
史上初5人60登板…常識覆す阪神「1度」の肩作り 種まきは昨年から始まっていた。日本球界では今でも肩... 史上初5人60登板…常識覆す阪神「1度」の肩作り 種まきは昨年から始まっていた。日本球界では今でも肩の「2度作り」が一般的。投げる可能性があろうが、なかろうが1度ブルペンで肩を作る。 暖機をしてエンジンを暖め、マウンドに上がる直前に、もう1度…。だが、阪神のブルペンにはルールがある。「肩を作るのは1度だけ」。金本阪神誕生からブルペンを任される金村暁投手コーチ(41)はその常識を覆した。 金村コーチ シーズンを戦う上で全然違ってくると思う。それは選手が体で感じているんじゃないかな。もっと言えば、選手寿命にも関わってくる。 <今年の阪神~担当記者が振り返る> 1試合で10球ほどの違いでも、143試合だとすると単純計算で1430球も少なくなる。最初は戸惑いもあった選手たちも2シーズン目となると、当たり前のように「金村ルール」が体に染みついた。 昨季の1軍登板なしからシンデレラボーイとなった桑原も




2017/12/16 リンク