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『飛脚の食事』
江戸時代の飛脚は重い荷物(数十キロから百キロぐらい)を運びながら江戸から京都の間(約104里=約408キロ... 江戸時代の飛脚は重い荷物(数十キロから百キロぐらい)を運びながら江戸から京都の間(約104里=約408キロメートル)を現代の時間にすると60時間以内で届けるよう義務づけられていたという。 そんな飛脚の食事はさぞかし栄養豊富な肉肉しい食事だったのかと思いきや、その反対で現代人からみたらかなりの粗食であったようだ。 なんと飛脚の食事は一日二回玄米の乾飯(ほしいい)と漬物程度だったという。そして普段の食事も麦入り玄米ご飯、漬物、いわしの塩焼き、味噌汁、たまに豆腐や納豆程度だったようだから、現代人の食事から考えるとかなりの粗食である。それでも驚異的な体力で元気に荷物を運んでいたようだ。 そんな飛脚の食事風景を見た西洋人が肉を食べなければ力が出ないだろうと思い、試みに飛脚に肉を与えたところ肉を食べた飛脚はいつもよりも早くバテてしまい、普段の食事に戻してほしいと懇願したという。 なんとも面白い話だが、
2017/07/04 リンク