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The money is in the Bitcoin protocol | Internet Ganesha 2011年の最初の熱狂のピーク以降、いろいろ問題を指摘されつつ、最近も「2万ドルのBitcoin用ATM、RoboCoin、予約受付開始」など話題に事欠かない仮想通貨 Bitcoin だが、Bitcoin の重要性はそのプロトコルにあり、という記事である。 なるほど、P2P ネットワークを構成する暗号プロトコルとして考えた場合、仮想通貨以外にもいろいろな用途に使える可能性があるようで、このあたり BitTorrent プロトコルに近いのかも。この文章では以下の例が挙げられている。 Bitmessage:暗号化 P2P 通信 Zerocoin:Bitcoin プロトコルを完全な匿名通貨トランザクションを実現すべく拡張 Gliph:暗号化モバイル通信 日本にいると分かりにくいが、Bi
@ymmt2005 こと山本泰宇です。短い夏休みから帰ってきました。 今回は cybozu.com のデータセンターで運用を開始した自動障害回復システム「月読」を紹介します。障害にも色々ありますが、今回紹介するのは仮想マシンのホストサーバーの物理障害を検出して、稼働していた仮想マシンを予備のホストに移動する仕組みです。 月読は、データセンター全域に分散したエージェントが協調動作するピア・ツー・ピア (P2P)システムとして作られています。以下分散システムの話題が多数でてきますが、とても難解というわけではないので、分散システムの入門記事としてお楽しみください。 障害にどう対処するか 障害対応の自動化 設計のポイント エージェント間通信 障害の検出と回復 その他の機能 まとめ 障害にどう対処するか 物理障害対策の基本は二重化(多重化)です。アプリケーションサーバーのようにデータを持たないサーバ
P2PベースのDropboxとでも言うべきLifeStuffが、MaidSafe社から明日9月5日に公開予定となっています。Unlimited、Secure、Free*を売りにしているLifeStuffについて、公開情報をもとにまとめてみます。 非常に高い技術で作られたとおぼしきこのアプリケーションが公開直前なのにもかかわらず、海外含めあまりに話題になっていないので、本当に公開されるのか気になってしまうのですが、実際に公開されれば、はかなりインパクトのあるものだと思います。 私の研究領域である構造化オーバレイというPeer-to-Peer由来の技術が利用されているため、とてもそそります。私の研究成果が活きないか、とか考えつついろいろ読みあさった結果を紹介します。 追記(2012/09/05):公式情報によると、「バグが見つかった関係で、公開は今週末以降になりそう」とのことです。また公開され
■おしながき Freenetは、ピュアなP2Pによる、匿名通信を実現するソフトです。WinnyやShareなどよりも遥かに匿名性が高く、Wikipedia曰くあの中国ですら追跡はできないらしいです†1。 で、今回公式サイトに転がってるオリジナル論文を読んだので、論文に書いてあった事とか、論文だけでは分からなかったので実装を直接触って調べた話を書いておきます。 ■Freenetのコミュニケーションの基本単位は「メッセージ」 Freenetの基本的なイメージは、ネット上にたくさんの「ノード」と呼ばれるコンピュータがあって、それぞれが他のいくつかのノードと繋がっており、全体として大きな網目状のネットワークになっている、というものです。 これらの中では、ノード同士が「メッセージ」をバケツリレー式にやり取りすることでコミュニケーションしています。TCP/IPとかのパケット通信と似てます。 「メッセー
scale outの技術 首藤 一幸 Last-updated: January 5, 2010 注: このページの文章は以下の記事の元原稿です。 首藤一幸, "スケールアウトの技術", クラウドの技術, pp.88-101, (株)アスキー・メディアワークス, ISBN978-4-04-868064-6, 2009年 11月 6日 アスキー・メディアワークス社の 書籍紹介ページ Amazon.co.jp の ページ 首藤一幸, "スケールアウトの技術", UNIX magazine 2009年 4月号, pp.78-91, (株)アスキー・メディアワークス, 2009年 3月 18日 データベースに求められる性能を試算したところ、 十台、百台…数万台のサーバが必要になった。 クラウドを構築する側はこういう問題に直面し、解決しようとしてきた。 台数に比例した性能を引き出すこと、つまりsca
「日本でゼロからクラウドを生み出すムーブメントを作り出したい」(実行委員長 門林雄基氏)---“クラウドを支える技術”の開発力を競う「クラウドコンピューティングコンペティション」が2009年6月11日、Interop 2009の会場で開催された(写真1)。企業や大学・大学院の研究者、そして高校生を含む若手エンジニアが、新しいアイディアと技術力で作り上げたクラウドコンピューティングの基盤ソフトウエアを披露した。 クラウドコンピューティングコンペティションは、奈良先端科学技術大学院大学の門林雄基准教授らの呼びかけで実現したイベント。若手のエンジニアがP2P(ピア・ツー・ピア)技術や分散データ処理技術といったクラウドコンピューティングの基盤技術を開発し、その成果を競う。検証環境として、情報通信研究機構(NICT)が運用するクラスタ環境「StarBED」のコンピュータを最大1000台まで使用可能で
P2Pとかその辺のお話 WinMXとかWinnyとか、日本ではろくな扱いを受けていないP2Pですが、海外ではけっこう真面目に議論されてるんですよというブログ。 以下の文章は、TorrentFreakの「‘Wanted’ P2P Pre-Releaser Gets 2 Year Jail Sentence」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:‘Wanted’ P2P Pre-Releaser Gets 2 Year Jail Sentence 著者:Ernesto 日付:December 17, 2008 ライセンス:CC by-sa お手製の字幕を映画『ウォンテッド』の海賊版につけてファイル共有ネットワークにアップロードした男性に判決が下された。日本での劇場公開に先立って映画をアップロードしたヒラタカズシは、2年の懲役刑を宣告された。 世界のどこにあって
以下の文章は、TorrentFreakの「Use BitTorrent to Upgrade to Ubuntu ‘Intrepid Ibex’」という記事を翻訳したものである。 原典:TorrentFreak 原題:Use BitTorrent to Upgrade to Ubuntu ‘Intrepid Ibex’ 著者:Ernesto 日付:October 29, 2008 ライセンス:CC by-sa オープンソースのGNU/LinuxベースオペレーティングシステムのUbuntuは、次のビッグアップデートのリリースを控えている。過去には、ビッグリリースと同時にアップデートサーバがクラッシュするということもあり、人々が最新のアップデートを入手するのも難儀なものとなりかねない。 しかし、BitTorrentを利用することで、こうした状況は容易に回避可能だ。 UbuntuなどのLinux
暗号化されたセキュアなP2Pを望んでいるのは、The Pirate Bayの連中だけではないようである。Rich JonesとJohn Schanckという2人の開発者は、暗号化とある程度の匿名性とを結合させた、新たなP2Pプロトコルに取り組んでいる 。 AnomosプロトコルはBitTorrentをベースにしているが、エンドツーエンド暗号化、ルーティングミックスネットワークによって人気のプロトコルは強化される。後者は、データパケットが最終目的地に到達する前に、複数の中継者を経由することを意味している。この2人組は、このプロトコルの初のパブリックプレゼンテーションの場に、最近行われたHOPEカンファレンスを利用した。プロジェクトに関する長編プレロール広告という形ではあるが、それほどテクニカルではない内容のビデオを以下のプレイヤーで視聴することが出来る。
IT技術を中心に、暮らしに役立つ情報からクラシック音楽の解説まで気軽に情報発信しています。 WEBサイトはhttp://toremoro21.world.coocan.jp/ Twitterは@toremoro21です。 意外に知られていませんが、P2Pに関するRFCやドラフトは複数あります。 ここではP2P研究者にお勧め、いや読むべきRFCとドラフトを紹介します。また最後にIETFの最新動向も。 □RFC4981 "Survey of Research towards Robust Peer-to-Peer Networks: Search Methods" http://tools.ietf.org/html/rfc4981 その名の通り、P2Pに関するまとめRFC。P2P教科書を読んで大体わかったらこれを読むべし。P2Pの分類方法からネットワークの近接性やNAT越えの問題等ほとんどの
DCIA : P4P Working Group (P4PWG)が公開している「P4P: Explicit Communications for Cooperative Control Between P2P and Network Providers」という論文を読みました。 ISPがP2Pに協力することによって、ネットワークに対する負荷を大幅に軽減できるという内容です。 アメリカのP2Pは、今後ISPと協力関係を構築していくのかも知れないと思える論文でした。 P4P WG この論文を作成したP4P技術ワーキンググループには、結構豪華なメンバーによって構成されています。 P4Pの論文が話題になっているのは、発表したメンバーが豪華で、実際に実現(採用/デプロイ)されていく技術なのではないかと思えるからかも知れません。 以下、DCIA(Distributed Computing Indust
id:nyaxt氏との共同開発の分散ストレージ「Cagra」(かぐら)のアルファ版をリリースしました。 cagra α3リリース cagra テクニカルデモ α2リリース 分散ストレージエンジンテクニカルデモ α版リリース cagraのα版試してみたよ - takumalog Cagraは以下のような特徴を持った(目指した)P2P分散ストレージです。 Zeroconf マルチマスタでレプリケーションするWrite 高速な分散Read オプションで高速な非同期Write インターネットレベルよりもLANレベルのマシン台数に特化 巨大データサポート 高速イベント駆動システムコール+軽量スレッド 超アジャ〜イルな開発体制 まだα版で全部が実装されているわけではないですが、とりあえず動きます。 Zeroconf UDPマルチキャストでノードを自動的に発見するので、一切設定ファイルを書かずに動作せる
先日、VerizonからP4Pのフィールド実験の結果が公表され、Verizonの実際のネットワーク上でより高速なコンテンツデリバリー、より少ないネットワークコストを実現したことが明らかにされた。そのP4Pフィールド実験についての更なる詳細がPando Networksによって明らかにされたよ、というお話。Verizonのアナウンスした実験結果はVerizonネットワーク内でのものであったが、今回Pandoがアナウンスした結果は、Verizonだけではない、世界中のISPから収集されたデータが含まれている。そして、そのデータは、先日の発表と同様に、より高速かつ低コストなコンテンツデリバリーを確認するものであった。 原典:Pando Networks 原題:Pando Networks Releases Results of Global P4P Field Test to Improve P
当面はベータサービスとして提供する。サービス開始の初日、既に登録可能な最大数をオーバーしてしまったが、近日中にユーザー登録を再開する見込み 米国のベンチャー企業であるスクイッドキャストは2008年1月28日(米国時間)、大容量ファイルをユーザー同士が交換し合える無料サービス「Squidcast」を日米同時に開始すると発表した。ファイルを送りたいユーザーと受け取りたいユーザーがSquidcastのWebサーバーへアクセスし、そこでファイルを交換し合う。最大の特徴は、交換するファイルの大きさや数に制限がないこと。サーバーを用いない新しい概念のファイル転送方法で実現した。1つで数百MBから数GBに及ぶ静止画や動画をいくつでも送れるうえ、保存する期間に制約がない点も特徴だ。ファイルを送る場合はユーザー登録する必要があるが、受け取る側は不要。当面は、ベータサービスの位置付けで提供する。 企業やプロバ
ハイクオリティな音質・画質の映像を、ダウンロードして楽しもう! この特設サイトでは、期間限定で、GONZOの人気タイトルを提供。有料・無料タイトル共、繰り返し視聴が可能です。 このサイトは、 P2Pに関する社会的理解の促進、技術的測定、今後解決すべき課題の抽出と検討を目的とし総務省が支援する「P2Pネットワーク実験協議会」(会長:東京大学大学院 浅見徹、事務局:(財)マルチメディア振興センター)の実証実験に協力しています。 実験に関する詳細はこちら P2Pネットワーク実験協議会についてはこちら ブラスレイター 融合せよ、悪魔の力。GONZO× ニトロプラス 衝撃のコラボレーション。板野一郎(ウルトラマンメビウス「3D特技監督」)・虚淵玄(Phantom「シナリオライター」)・小林靖子(仮面ライダー電王「脚本」)ら豪華クリエイター陣が贈る 新世代ハイスピード・ヒーローバトルアクショ
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