ここまで感染拡大したら後は放置してもピークアウトして収束するので今更緊急事態宣言とか必要ないのでは、と思う方もいるかと思うのでちょっと解説。#緊急事態宣言を出して下さい
オミクロン株の亜種"BA.2"がデンマークをはじめいくつかの国で広がっています。 日本でも市中感染例が報告されており今後の拡大が懸念されます。 BA.2について現時点で分かっていることについてまとめました。 欧米諸国がピークアウトする中、デンマークでは増加が止まらず人口100万人当たりの新規感染者数の推移(Our World in Dataより) 日本よりも先にオミクロン株による新型コロナの流行がみられていたイギリス、アメリカ、イタリアなどの国では感染者数はピークアウトし減少に転じています。 しかし、その中でデンマークは今も感染者が増え続けています。 1日の感染者数が人口100万人当たり7600人を超えており、これは日本で例えると1日90万人の感染者が出ているという凄まじい状態です。 デンマークで感染者が増え続けている原因の一つとして、オミクロン株の亜種「BA.2」の拡大が挙げられています
北朝鮮が、中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験を30日行ったと発表したことについて、韓国の専門家は、アメリカのグアムまで届くミサイルがすでに実戦配備されているという見方を示すとともに、今後、さらに射程の長いミサイルを発射する可能性もあると指摘しています。 31日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験を、30日、通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」で行い「兵器システムの正確性と安全性、運用の効果性を確認した」と伝えました。 これについて、韓国の通信社、連合ニュースは、通常の角度で発射されれば、飛行距離は4500キロから5000キロ程度と推定されるとして、アメリカのグアムまで届くと伝えています。 また、韓国の専門家は、北朝鮮が「火星12型」について「生産、装備されている」などと発表したことから、すでに実戦配備されているとい
31日夕方、石川県にある航空自衛隊小松基地のF15戦闘機1機が、日本海上空を飛行中にレーダーから機影が消えました。 周辺の海上で機体の一部が見つかり、防衛省は戦闘機が海に墜落したとみて確認を進めるとともに、乗っていた2人のパイロットの捜索を続けています。 防衛省によりますと31日午後5時半頃、航空自衛隊小松基地のF15戦闘機1機が、基地を離陸したあと、飛行中にレーダーから機影が消えました。 機影が消えたのは小松基地から西北西におよそ5キロ離れた日本海上空で、訓練のために基地を離陸したということです。 また、この戦闘機は、「飛行教導群」と呼ばれる部隊の2人乗りの機体で、小松基地の担当者は取材に対し、当時、乗っていたのはこの部隊のパイロット2人だと説明しています。 防衛省や海上保安庁が捜索した結果、消息を絶った周辺の海上で、機体の一部が見つかったということで、防衛省は戦闘機が海に墜落したとみて
なぜ他人を巻き添えに自殺しようとするのか。理不尽極まりない犯行が続いている。 大学入学共通テストの試験会場だった東京大前で15日に刺傷事件があり、高校2年の少年が殺人未遂容疑で逮捕された。「東大」や「医学部」に執着し、学業不振で自暴自棄に陥ったとみられる。警察の調べに対し、自殺を前にした犯行だったとの旨の供述をしているという。 他者を巻き込んで殺害し、自分も死のうとする行為を、精神医学では「拡大自殺」と呼ぶ。多くは確定的な犯意を持ち、不特定多数を犠牲にする通り魔的犯罪だ。防ぐのは容易でない。行政や医療機関、民間団体が連携して自殺願望の芽を摘み、事件に至らせないような社会の安全網の強化が重要だ。 専門家によると、無差別大量殺人を起こす6要因(1)長期間にわたる欲求不満(2)他者のせいにする他責的傾向(3)破滅的な喪失(4)外部のきっかけ(5)孤立(6)武器入手-の分析が参考になる。 大阪市の
「ひきこもることは、命と尊厳を守る権利の行使である」。そんな書き出しで始まる、一風変わった文章が登場した。タイトルは〈ひきこもり人権宣言〉。作成したのは、かつてひきこもりや不登校を経験したり、さまざまな形で当事者とかかわったりしている人たちだ。なぜ今、人権宣言なのか。その複雑な胸の内を聞いた。(共同通信=永澤陽生) ▽無理やり施設に連れて行く「引き出し屋」 「『突拍子もない。何を言ってんの?』という受け止めが多いと思いますが…」。年の瀬が近づいた昨年12月23日、東京・霞が関の厚生労働省。記者会見した3人の男性が、用意した資料を読み上げた。 第1条 ひきこもる権利(自由権)、第2条 平等権、第3条 幸福追求権、第4条 ひきこもる人の生存権、第5条 支援・治療を選ぶ権利、第6条 暴力を拒否する権利、第7条 頼る権利―。人権宣言は全部で七つの条文と、3万5千字におよぶ解説で構成されている。 例
欧州や日本で原発回帰の動きが目立つ。欧州連合(EU)は「脱炭素」の視点から、新年早々、原子力を「クリーンなエネルギー」に含めるとの方針を示したが、福島の事故や核のごみの危険性などを、過小評価してはならない。 EUは、温暖化対策に貢献できると認めた持続可能な経済活動のリスト「EUタクソノミー」を設けている。「タクソノミー」とは「分類」という意味で、「グリーンリスト」とも呼ばれている。
シリア北東部ハサカで、通りを封鎖する米軍とシリア民主軍(SDF)の車両(2022年1月29日撮影)。(c)AFP 【1月31日 AFP】米国が支援するクルド人主導の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」は30日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の襲撃を受けた収容所内に残っていたIS構成員を一掃したと発表した。襲撃に続く戦闘でこれまでに373人が死亡した。 ISは20日、クルド人が支配するシリア北東部ハサカ(Hasakeh)にあるグワラン(Ghwayran)収容所にここ数年で最大規模となる襲撃を仕掛け、収容されていたIS構成員の解放を試みた。 これにSDFが応戦し、6日間にわたり激しい戦闘が繰り広げられた。26日、SDFは収容所を奪還したと発表したが、一部のIS構成員は残っていた。収容所周辺では29日まで断続的に戦闘が続いた。 ジェイク・サリバン(Jake Sullivan)米大統領補佐
インドの首都ニューデリーのシェルター施設で、毛布にくるまるホームレスの男性(2022年1月29日撮影)。(c)SAJJAD HUSSAIN / AFP 【1月30日 AFP】インドの首都ニューデリーが異例の厳しい寒さに見舞われている。路上生活者たちは暖を取るのに苦労しており、今年に入って176人のホームレスが寒さにより死亡した。 1月の寒さと強い風を伴う雨は多くの人にとって厳しいものとなり、ニューデリーの今月25日の気温は1月の気温としては約10年間で最も低かった。 ホームレスシェルターにいた男性(30)は「この10日間はとても寒く、日があまり差さなかった。暖を取ることに大変苦労しており、不安だ」と語った。 男性は、あり合わせの木を使って路上で火をたき、仲間たちと囲んでいたという。今月は毎晩、市内各地で同様の光景が見られる。 慈善団体によると、ニューデリーでは今年に入り176人のホームレス
避難民に配給する小麦の袋を運ぶ人。エチオピア北部ティグレ州で(2021年6月22日撮影、資料写真)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP 【1月30日 AFP】政府軍と反政府勢力「ティグレ人民解放戦線(TPLF)」との紛争が続くエチオピア北部ティグレ(Tigray)州について、国連(UN)の世界食糧計画(WFP)は28日、事実上の封鎖が長期化する中で人口の約4割が極度の食料不足に陥っていると警告した。 WFPによると、ティグレ州の人口の83%に当たる460万人が食料不足の状態で、うち200万人は「極度の」不足に陥っているという。 また、隣接するアムハラ(Amhara)州とアファール(Afar)州でも、この数か月間で戦闘が激化し、食料不足が深刻化しているとWFPは警告。 WFP東アフリカ地域事務所のマイケル・ダンフォード(Michael Dunford)代表は「戦闘が続くのであれ
エチオピア・ビショフツの空軍基地の格納庫外に駐機する無人機を捉えた衛星写真。オランダの平和団体「PAX」はトルコ製だとしている(2021年12月9日撮影)。(c)AFP PHOTO/PLANET LABS PBC 【1月31日 AFP】エチオピアのアビー・アハメド(Abiy Ahmed)首相は今月初め、エチオピア正教会のクリスマスメッセージで「国民の和解」を呼び掛け、14か月以上続く内戦に終結の糸口が見えたかに思われた。だが、人道支援団体によると、その日のうちに北部ティグレ(Tigray)州の避難民キャンプが無人機の爆撃を受け、50人以上が死亡した。 続いて小麦粉工場と教会にも無人機攻撃があり、医師や地元当局らによれば少なくとも21人が死亡した。これらの空爆から、国連(UN)推計でこれまでに数千人が死亡し数十万人が飢餓の瀬戸際に追い詰められているエチオピア内戦で、無人機が中心的役割を担うよ
アフガニスタン東部のジャララバードで、目隠しをしてタリバンの車両に乗せられる人(2021年12月12日撮影、資料写真)。(c)Wakil KOHSAR / AFP 【1月31日 AFP】アフガニスタンの元政府関係者や治安要員、外国軍の協力者ら100人以上が、イスラム主義組織タリバン(Taliban)による殺害や強制失踪などの対象になったとみられるとの報告書を、国連(UN)がまとめた。 AFPが30日に事前入手した報告書には、タリバン暫定政権による深刻な人権侵害が記載されている。アフガニスタンでは政治的動機に基づく殺害のほか、女性の権利や抗議の権利が制限されている。 報告書は「元政府関係者や治安要員、外国軍の協力者への恩赦が発表されたにもかかわらず、国連アフガニスタン支援団(UNAMA)には、こうした人々の殺害や強制失踪などの信頼できる報告が寄せられ続けている」と記している。 タリバンがアフ
英領北アイルランド・ロンドンデリーで、1972年にカトリック系住民が英治安部隊に射殺された「血の日曜日事件」を追悼して当時の公民権デモのルートを行進する人々(2022年1月30日撮影)。(c)Paul FAITH / AFP 【1月31日 AFP】英領北アイルランドは30日、カトリック系住民の公民権デモを英治安部隊が弾圧した1972年の「血の日曜日事件(Bloody Sunday)」からちょうど50年を迎えた。カトリック系への不平等撤廃を求めて行進していたデモ参加者13人が射殺されたロンドンデリー(Londonderry)では、数百人が集まって追悼行事が行われ、遺族が法の正義の実現を訴えた。 1972年1月30日にカトリック系住民が「デリー」と呼ぶロンドンデリーで起きた事件では、後に負傷者1人が死亡し、計14人が犠牲となった。追悼行事では、当時のデモのルートを人々が行進。アイリッシュフルー
オミクロン株の急拡大で連日過去最多の感染者数を更新している日本。3回目のワクチン接種が進まない中、高齢者、そして子どもたちにも感染が広がり、影響が日に日に大きくなっています。 去年11月下旬にWHO…
日銀は、歴史的な円高が続いていた2011年後半の金融政策決定会合の議事録を公開しました。当時、日銀は2度にわたって金融緩和に踏み切りましたが、円高の要因となっていたヨーロッパの信用不安が破滅的な状況に陥るおそれもあるとして、強い危機感を持って対応にあたったことがうかがえます。 日銀は31日、2011年7月から12月までの金融政策決定会合の議事録を公開しました。 この頃、円相場が1ドル=75円台をつけるなど歴史的な円高水準となっていて、このうち8月の会合は政府・日銀が円売りドル買いの市場介入に踏み切った直後から、開始時間を前倒ししたうえで、通常2日間の日程を1日のみに短縮して行われました。 会合では、円高が東日本大震災の影響から持ち直しつつある企業の打撃になりかねないという見方で一致し、「このタイミングで、思い切ったアクションに踏み切るべきだ」といった意見も出て、日銀は、国債などを買い入れる
アメリカ東部ではこの週末、急速に発達した低気圧の影響で、ここ数年間で最大級の暴風雪となり、広い範囲で停電が起きたり航空便の欠航が相次いだりするなどの影響が出ました。 アメリカ国立気象局によりますと急速に発達した低気圧の影響でアメリカ東部の広い範囲で今月28日から寒波に見舞われ、ここ数年間で最大級の暴風雪となりました。 このうちマサチューセッツ州では州都ボストンで29日に60センチの積雪を記録したほか、各地で停電が起き、10万人以上が影響を受けました。 また、ニューヨークではジョン・F・ケネディ国際空港などで数千便が欠航し、飲食店のほか新型コロナウイルスの検査場やワクチンの接種会場なども一時的に閉鎖されました。 ボストンで雪によって足止めされたトラック運転手は「これほどの吹雪は長く経験したことがなかった。道路が非常に危険な状態だ」と話していました。 さらに、温暖な気候で知られる南部フロリダ州
ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから1日で1年となるのを前に、国連のグテーレス事務総長は声明を発表し「この1年で暴力が激化し、人道危機が深刻化した」と危機感を示しました。 ミャンマーでは、去年2月1日に軍がクーデターを起こし、アウン・サン・スー・チー氏ら民主派の指導者を拘束したほか、クーデターに反対する市民の抗議活動を弾圧しました。 クーデターから1日で1年となるのを前に、国連のグテーレス事務総長は30日、声明を発表し「この1年で暴力が激化し、人道危機が深刻化した。貧困に苦しむ人も急増している」と危機感を示しました。 そして「国連などによる緊急の人道支援が、必要とする人たちに届くようにすることが極めて重要だ」と強調したうえで、すべての当事者に対し、人権と基本的な自由を尊重するよう求めました。 さらに国連は今後も、ASEAN=東南アジア諸国連合と協力を強化し、ミャンマーの人たちのために行
31日夕方、石川県にある航空自衛隊小松基地のF15戦闘機1機が日本海上を飛行中にレーダーから機影が消えました。防衛省は墜落した可能性もあるとみて捜索を始めるとともに情報の確認を進めています。 防衛省によりますと31日午後5時半ごろ、航空自衛隊小松基地のF15戦闘機1機が基地を離陸したあと日本海上を飛行中にレーダーから機影が消えました。 機影が消えたのは小松基地から西北西におよそ5キロ離れた日本海上で、訓練のために基地を離陸したということです。 また防衛省関係者によりますと、2人が乗っていたという情報があるということです。 防衛省は墜落した可能性もあるとみて捜索を始めるとともに情報の確認を進めています。 F15戦闘機は航空自衛隊の主力戦闘機で全国各地の基地におよそ200機が配備され、スクランブル=緊急発進などの任務に当たっています。 F15戦闘機は航空自衛隊の主力戦闘機です。北海道から沖縄ま
ここでは悪くはない(少しいいかも)と思っていましたが、次の△73角では△56桂が良かったようです。その後の攻め方が分からなかったので、受けに回ったのですが、あまり受けになってなかったですね。 最後は△93同玉なら分からなかったんですけど、本譜の筋が詰むので落胆してしまったというか、ここは両者エアポケットでその空気感もあったし、という説明しか出来ないですね。
英ロンドン南部ブリクストンの教会内にあるフードバンクで、市民に届ける食料品をまとめるボランティア(2022年1月18日撮影)。(c)Ben STANSALL / AFP 【1月30日 AFP】英イングランド東部コルチェスター(Colchester)のショッピングモールに併設された、余った食材を集めて生活困窮者らに提供するコルチェスター・フードバンクでは昨年、1万7000人分に相当する165トンの食料を配った。今年はそれを上回る2万人分が必要になる見通しだ。 英国では昨年12月、インフレ率が前年同月比5.4%上昇し、30年ぶりの高い伸びを記録した。実質賃金が下がる一方で、食費とエネルギー価格は高騰している。 コルチェスター・フードバンクで提供される食料の95%が、地元のスーパーマーケットの店頭で一般市民から寄付されたものだ。現在の経済状況下で、これまで食料配布を必要としなかった多くの人が支援
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く