抜粋 まえがき 酸性雨は土壌中の微生物を殺し続け、生命循環の輪を壊してきた。すべての生きものは、微生物の力を借りなければ生きていけない。微生物のいない世界では生命をつなぐことができない。 酸性雨は土壌の中から猛毒のアルミニウムを溶かして、実を作るうえで大切なリンを奪って、実を結べない森を作ってきた。長いこと毒の雨を受け、ここにきていろいろのことが重なって現われてきた。 マツタケが採れなくなって、激しい松枯れが広がり、日本からマツが消えてしまいそうだ。針葉樹に続いてクリ、サクラ、ブナ、ナラなどの広葉樹の枯れもはじまってきた。 川はヘドロ化して魚も生きられなくなってきた。日本海側の河川ではアユが姿を消してきた。 いままで食べてきたスギヒラタケが突然、毒キノコに変身してしまった。 山ではイノシシ、カモシカの変死やクマが生きていけない状況が起こってきた。 * 炭は溶け出した猛毒のアル
「炭は二千年以上も防腐効果を保つ」 九五歳で亡くなった岸本定吉氏は、『炭の神秘』の中でこう書いている。 中国の墓地で、数多くの宝物とともに女性の遺体が発見された。二〇〇〇年以上も前のものだと判明したが、肌には弾力性が残っていた。 『炭はいのちも救う』より引用 2000年以上も酸化させないなんて、炭って凄い。 炭の効果に着目し、様々な活動を行っているアルピニスト・宮下正次氏の本。以前、朝日新聞で紹介さいれていました。 炭は森を蘇らせ、川を救う。 それだけではなく、体にも良いらしい。 様々な毒物を中和し、発ガン物質も吸着してしまう。 そして、糖尿病の治療にも使われているとか。 宮下氏ご自身、炭を食べているようです。 スイスのマッターホルン、ヒマラヤのシャカルベー(世界初)、ロシア・バミール・コミュニズム峰など様々な登頂を可能にしているのは、炭の効果なのかも。 アトピーやアレルギー症状、医者に診
11月14日に日本熊森協会の活動に驚いてエントリを上げた後も、熊森方面は気になっていたので観測範囲に入れて気をつけていたのだが、 11月24日には、熊森が母体となっている奥山保全トラストの所有地である富山県の「奥山」に1トンのドングリなどをヘリコプターから「置き」、 しかもそれを報道ステーションを初めとするマスコミ複数が肯定的に取り上げ、 12月5日の日本熊森協会関東支部定例会では、来春に『冬眠からクマが出てきたときにも食べられるように、保存しておいてまた撒く』との提案(方針?)があったそうでもあり、 12月8日過ぎには熊森が呼びかける「ドングリ運び」に愛知県豊田市役所が協力してしまって、送られたドングリを「市内5箇所の山中に運び 、先日確認した所2箇所で食べた様子が確認されました。」なんて話が出てきたり、 そういう団体なのに、12月17日には、神戸市西区の県立伊川谷北高校放送部が制作した
2010.11.29現在22人の日本熊森協会顧問、就任順で13番目の宮下正次氏は、就任順こそそう早くはないが、特に近頃なのか日本熊森協会の実践活動によく関わっておいでのようである。2010年3月20日に実施されたという、群馬県高崎市観音山での『日本の森を元気にする仲間たち』の炭撒きプロジエクト(原文まま)では「作業前に森林の会会長で『炭は地球を救う』の著者の宮下先生の講演がありました」というし、2010年8月21日には栃木県支部が「熊森顧問、宮下正次先生を囲んでの勉強会」を開催しているようだ。 著作としては、上記に出てきた『炭は地球を救う』や『炭はいのちも救う』他があるらしい。ご自身のサイトのコンテンツ「宮下正次ってどんな人 - 宮下正次.com」に著書名リストがあったが、査読誌の論文業績リストは挙げられていない。元関東森林管理局勤務で『「森林(やま)の会」代表・森びとプロジェクト委員会理
2007年02月16日 06:45 第9回 京の農21ネットワーク連続講座のもよう 2月10日(土)JR京都駅ビル駐車場西側にあるキャンパスプラザ京都で「第9回 京の農21ネットワーク連続講座」が開催されました。 今回は、(株)ジャパンバイオファーム代表取締役の小祝政明氏の講演で、講演内容は「植物生理と有機栽培理論」でした。 <小祝氏の自己紹介では> 子供の頃は「元気で健康になるように」とお母さんがハムソーセージなどを多く食べさせてくれた為、アレルギーで体を壊していたが、中学生の時に3ヶ月間ご飯と野菜食にした結果アレルギーが治った。 大人になって、動体視力が普通の人の倍あるため(時速200Kmですれ違っても運転手の顔が見える)カーレーサーとなったが、動体視力が低下したため、油物をやめて玄米食にしたら元に戻った。 しかし、悪いもの(農薬と化学肥料で作った農産物や加工食品)を食べても治らないこ
さて・・・・・・ 次は、宮下正次さんですが・・・・・・ 元、農林水産省の人だそうです。 上の方ではいろいろあるが、下の方は、一生懸命仕事をしている、ということです(笑)。 この方が、船井幸雄さんと一緒に、日光に結界を張って、自然を取り戻した人だったでしょうか? 良く分かりませんが・・・。 初めに木の話がありましたが・・・漢字ですが。 橅(ぶな)は、無限大ということだそうです。 榎(えのき)は、変な気、えなき、ということだそうです。 桐(きり)は、草と同じ、ということで、切っても、また草のように生えてくる、ということだそうです。 榊(さかき)は、・・・書いていませんが、きっと、神の木でしょうか。 木は氣だそうです。 墨は、炭素が一直線に並んでおり、硬く強くなっているそうです。 1100度で焼くのだそうです。 確かダイアモンドもそうですね・・・金曜日に会社でだれかが言っていましたが。 ですので
akimi_o @名古屋 @akimi_o 鍼灸や足つぼマッサージは薬をのむなとか予防注射するなとか言わないですしね。 QT @T_akagi: これがもし、ホメオパシーではなく、鍼灸や、足つぼマッサージだったら、果たしてこうした批判は起きただろうか? 疑似科学という本質ではなく、ホメオパシーという、普段見かけない怪しげな 2010-12-25 14:58:21 akimi_o @名古屋 @akimi_o 通常医療がそれをすればいい。そのためには通常医療を非難するホメオパシーは邪魔。 QT @T_akagi: 単純にホメオパシーを批判する人は、病気の治療において、単に医療のみが病気を癒すのではなく、気の持ちようや、他者と病気について安心して語れる環境などが、病気に及ぼす影響を少しで 2010-12-25 15:01:58 prince fan @quine10 「それはプラシーボと言って、
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