セリフで説明しすぎな映画って批判されがちだよね。特に日本映画に対してはよく批判される。 漫画でも設定を登場人物に語らせることも批判されがち。メタでギャグ描写にもされたりするよね。 そこで正反対な君と僕なんだけどはてなでとても人気があったと思う。 今さら読んでみたんだけど面白いとは思うんだけど、登場人物のその心情を事細かにセリフで説明してくれるんだよね。 漫画だから心情をセリフ無しで表現することは難しいということなのか、それとも最近の流行りの“言語化”ってやつだからいいのか分からない。 葛藤のような心情はあっという間に解消されるのも気になったけど、これが今どきの流行りってやつなのかな。

