こたつぬこ🌾木下ちがや @sangituyama 【視点】学生自治といわゆる「社会正義」をどう両立させるかは、昔から大きな課題であり、そして試練であった。常見陽平は「一橋祭」のメイン興行をうつ一橋大学プロレス研究会のOBであり、僕は一橋大学院生自治会のOBである。その経験から、今回の東大5月祭中止事件については常見も僕も自治の観点という「偏った見方」をせざるを得ない(ちなみに僕が院生自治会の理事の時、プロレス研究会が森喜朗の「神の国」をパロディしたハレンチなビラを全学に張り出したことをめぐり、僕は大学当局とプロ研のはがせはがすなの板挟みになり、大変な目にあったことを今思い出した。) 2004年、一橋祭実行委員会は大学OBである石原慎太郎東京都知事の講演会を企画した。当時、石原氏の「三国人発言」がレイシズムであると問題になっており、学内外から企画開催に対して非難の声が殺到した。正門から兼松

