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2014年12月3日のブックマーク (2件)

  • 【コラム】「タバコ止めたら」と簡単に言うけど喫煙者は離脱症状で悶絶するような思いをするのである

    一昔前に比べて、喫煙者の肩身がすっかり狭くなった。路上喫煙を条例で禁止しているところも多く、店内禁煙の飲店も少なくない。きっと非喫煙者の方は、「タバコなんて、やめりゃいいのに」と思っているかもしれない。 それが簡単に止められないのだ! ということで今回は、「タバコを止めるにあたって、どのような変化が喫煙者に起きているか」を、お伝えしたいと思う。道のりはかなり険しいんだよ。当に……。 ・2度の挫折 私(記者)は過去に、2回ほど禁煙にチャレンジしている。言うまでもなく、その2度の挑戦が失敗に終わったため、現在も喫煙している次第だ。つい先日、人間ドックを受けるために「12時間の禁煙」が必要になったため、過去の挫折を思い出した。たった12時間と思われるかもしれないのだが、これが思いのほか厳しかった。 以下は、いわゆる離脱症状の一端だ。時間が経つにつれてレベルが高くなっていく。これはあくまでも、

    【コラム】「タバコ止めたら」と簡単に言うけど喫煙者は離脱症状で悶絶するような思いをするのである
  • 相手に完璧な同感を求めなければ人間関係も社会全体もうまくいく

    おがわ・ひとし/1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。専門は公共哲学。 商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)という異色の経歴を持つ。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。 アダム・スミス 人間の質 『国富論』で�知られ、“経済学の祖”といわれるアダム・スミス。彼のもうひとつの著書『道徳感情論』では、経済・社会の構成員である人間の質を掘り下げて分析されている。そこから、21世紀の資主義社会を快適に生き抜くための知恵を学ぼう。 バックナンバー一覧 人が互いに同感を求め合うメカニズムについて、前回まで述べてきました。では、その求め合う同感の程度とはいったい、どのようなものでしょうか。わかり合

    fubar_foo
    fubar_foo 2014/12/03
    完璧な同感(同音)ではなく調和(和音)を求める