タグ

ブックマーク / www.afpbb.com (327)

  • パレスチナ人は「喜んで」ガザを離れる トランプ氏

    この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は4日、パレスチナ自治区ガザ地区で暮らすパレスチナ人について、選択肢を与えられれば苦境に立たされている故郷から「喜んで」退去するとの見解を示した。 トランプ氏はホワイトハウスで一連の大統領令に署名した際、記者団に対しガザ住民について、「喜んでガザを離れるだろう」「彼らは大喜びすると思う」と語った。 「どうしてとどまりたいと思うのか。そこは破滅の場所だ」と続けた。 トランプ氏はイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との会談を前に発言した。会談ではイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦合意について協議し、イスラエルに対し、まだ一部が確定していない合意の順守を促す可能性が高いとみられている。 トランプ氏は先に、

    パレスチナ人は「喜んで」ガザを離れる トランプ氏
  • トランプ氏、イスラエルに「1トン爆弾」供与再開か 「大量の物資輸送中」

    【1月26日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は25日、イスラエルが発注した「大量の物資」が現在、輸送中だと明らかにした。これに先立ちメディアは、トランプ氏が2000ポンド(約907キロ、日では通称1トン)爆弾の供与停止措置を解除したと報じた。 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「イスラエルが発注して代金を支払ったものの、(ジョー・)バイデン(前大統領)によって発送されていなかった多くのものが今、輸送中だ!」と投稿した。 バイデン前政権は昨年、イスラエルがパレスチナ自治区ガザの人口密集地で大規模な地上作戦を開始する構えを見せた際、反対姿勢を示し、2000ポンド爆弾の供与を停止した。 バイデン前大統領は、大型爆弾を人口密集地で使用すれば「甚大な人道的悲劇と損害」が生じると警告していた。 トランプ氏の投稿では、イスラエルに送られる兵器についての具体的な言及はなかった。

    トランプ氏、イスラエルに「1トン爆弾」供与再開か 「大量の物資輸送中」
  • トランプ氏、ガザ「一掃」計画提示 周辺国はパレスチナ人受け入れを

    【1月26日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は25日、パレスチナ自治区ガザ地区を「一掃する」計画を提案し、中東和平を実現するためにエジプトとヨルダンにガザのパレスチナ人を受け入れるよう呼び掛けた。 トランプ氏は現在のガザを「解体現場」と表現。この問題についてヨルダンのアブドラ国王と話し合ったとし、26日にはエジプトの大統領と協議する予定だと述べた。 トランプ氏は大統領専用機「エアフォースワン」の機内で記者団に、「エジプトに(ガザの)人々を受け入れてほしい。ヨルダンにも受け入れてほしい」「(ガザには)おそらく150万人ほどがいるが、われわれはそのすべてを一掃する。その場所は何世紀にもわたって多くの紛争を抱えてきた。そして何かが起こらなければならない」と語った。 ガザの人口240万人の大多数は、2023年10月7日のイスラム組織ハマスの対イスラエル越境攻撃を発端とした戦闘により、繰り返し避

    トランプ氏、ガザ「一掃」計画提示 周辺国はパレスチナ人受け入れを
  • ガザで治安崩壊、無秩序状態に 国連

    【11月30日 AFP】国連は29日、パレスチナ自治区ガザ地区は飢餓の拡大や略奪の横行、避難民キャンプでのレイプの増加などで治安が崩壊し、無秩序状態に陥っていると警鐘を鳴らした。 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)パレスチナ自治区事務所代表のアジット・スンハイ氏は、荒廃したガザを訪問した後、ヨルダンの首都アンマンからビデオリンク形式でスイス・ジュネーブで会見。パレスチナ人の苦しみは「実際に見なければ真に理解できない」として、「今回は特に飢餓の拡大に懸念を抱いた」と述べた。 「秩序と治安の崩壊により、略奪の横行や希少な資源をめぐる争いなどで状況が悪化している」「われわれが数か月前から警告していたガザの無秩序状態が実際に起きている」とし、こうした事態になるのは十分予見でき、回避できたはずだとの認識を示した。 また、何度も避難を余儀なくされた若い女性たちは、避難民キャンプのテントでは安全なス

    ガザで治安崩壊、無秩序状態に 国連
  • 「ガザはこの世の地獄」毎日子ども40人殺害 国連

    パレスチナ自治区ガザ地区中部デイルアルバラフで、炊き出しの料理を受け取る子どもたち(2024年10月17日撮影)。(c)Eyad BABA / AFP 【10月19日 AFP】国連(UN)は18日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で子ども100万人が「この世の地獄」を生きており、この1年余りで毎日約40人の子どもが殺害されていると明らかにした。 国連児童基金(UNICEF、ユニセフ)のジェームズ・エルダー(James Elder)報道官は、ガザにおけるイスラエルとイスラム組織ハマス(Hamas)の戦闘が1年以上続く中、「子どもたちは日々、筆舌に尽くし難い被害を受け続けている」と述べた。 エルダー氏はスイス・ジュネーブでの記者会見で「ガザは、100万人の子どもたちにとってこの世の地獄そのものだ」「その上、状況は日々悪化している」と語った。 ガザ紛争のきっかけとなった昨年10月

    「ガザはこの世の地獄」毎日子ども40人殺害 国連
  • イスラエルがガザで「絶滅行為」、医療従事者・施設を意図的に攻撃 国連調査委

    パレスチナ自治区ガザ地区北部で、イスラエル軍の空爆を受けて立ち上る煙。イスラエル南部から撮影(2023年10月25日撮影)。(c)RONALDO SCHEMIDT / AFP 【10月11日 AFP】イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)における国際法違反疑惑に関する国連(UN)の独立国際調査委員会は10日、イスラエルがガザで意図的に医療施設を標的にし、医療従事者を殺害・拷問しているとの報告書を発表し、同国が絶滅行為を含む「人道に対する罪」を犯していると非難した。 調査委は声明で「イスラエルはガザに対する広範な攻撃の一環として、同地区の医療システムを破壊するために組織的な方針を取っている」と指摘。 「医療従事者と医療施設を執拗(しつよう)かつ意図的に攻撃することで、戦争犯罪、そして人道に対する罪である絶滅行為を犯している」と非難した。 3人の委員から成る調査委は202

    イスラエルがガザで「絶滅行為」、医療従事者・施設を意図的に攻撃 国連調査委
  • フォードCEO「EVをめぐる競争で中国メーカーが大きくリードしている」

    【9月18日 CGTN Japanese】ウォール・ストリート・ジャーナルのウェブサイトに14日に掲載された記事によりますと、米自動車メーカー第2位のフォード・モーターのジム・ファーリー社長兼最高経営責任者(CEO)は2023年の初め以降、何度も中国を訪問しており、これら数回の訪中で、電気自動車(EV)をめぐる競争で中国メーカーが大きくリードしていることに気づいたということです。 今年5月に中国から帰国した後、ジム・ファーリー社長兼CEOはフォードの取締役会メンバーであるジョン・ソーントン氏への電話の中で、「中国のEVメーカーは光の速さで前進している。中国製EVはAIなど多くの新技術を駆使しているが、同様の製品は米国ではまったく見当たらない。中国の自動車メーカーは効率的なサプライチェーンを通じて、より良い製品をより低い価格帯で提供し、海外で急ピッチで市場を獲得している」と話しました。 米メ

    フォードCEO「EVをめぐる競争で中国メーカーが大きくリードしている」
    gav
    gav 2024/09/19
    出来ない理由ではなく、出遅れをどうするのか。
  • イスラエル軍、ポリオワクチン接種に向かう国連車列に銃口 重機で突進

    イスラエルの占領下にあるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸で活動するイスラエル兵(2024年8月29日撮影、資料写真)。(c)Jaafar ASHTIYEH / AFP 【9月11日 AFP】国連(UN)は10日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)でポリオワクチンの接種のための要員を乗せた車列が9日にイスラエル軍の検問所で銃口を向けられて足止めされたと明らかにした。同軍は発砲し、ブルドーザーで車列に突進したという。 国連のステファン・ドゥジャリク(Stephane Dujarric)事務総長報道官は、「ガザで人道支援要員が(イスラエル軍に)受けた危険・妨害行為の最新事例」だと指摘。 12人の職員を乗せた国連の車列は、ガザ北部でポリオワクチンの接種を行うために移動中で、「この件はイスラエル軍と調整済みで、詳細はすべて事前に伝えていた」という。 しかし、車列が検問所に到着すると、イス

    イスラエル軍、ポリオワクチン接種に向かう国連車列に銃口 重機で突進
  • イスラエル、世界遺産での入植地建設承認

    イスラエルが占領するパレスチナ自治区ヨルダン川西岸に建てられた入植地マーレアドゥミム(2024年6月28日撮影)。(c)AHMAD GHARABLI / AFP 【8月15日 AFP】イスラエルの極右ベツァレル・スモトリッチ(Bezalel Smotrich)財務相兼国防省付相は14日、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産に指定されているパレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のバティール(Battir)に新たな入植地を建設する計画を承認したと発表した。 スモトリッチ氏は、エルサレム(Jerusalem)の南にある入植地群グッシュ・エツィオン(Gush Etzion)内の「新たな入植地ナハル・ヘレツ(Nahal Heletz)に関する(承認)作業を完了し、計画を公表した」と述べた。 イスラエルが1967年以来占領している西岸にあるすべてのユダヤ人入植地は、イ

    イスラエル、世界遺産での入植地建設承認
  • ネタニヤフ氏、ガザの子ども救う野外病院の開設阻止

    イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相(左)とヨアブ・ガラント国防相(2023年10月28日撮影)。(c)Abir SULTAN / POOL / AFP 【7月19日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は18日、国内にパレスチナ自治区ガザ(Gaza Strip)地区の子どもたちを救う野外病院を開設するというヨアブ・ガラント(Yoav Gallant)国防相の命令を覆した。当局が明らかにした。 ネタニヤフ氏とガラント氏は長年のライバル。民間人死者数の多さから国際的な非難を浴びるガザ侵攻への対応をめぐり、ネタニヤフ政権が内部分裂していることが改めて浮き彫りになった。 ガラント氏は今週、ガザの病気の子どもたちを治療する「臨時病院」の開設を命じたと発表した。 17日の政府発表によると、ガラント氏は米国のロイド・オースティン(Lloyd Aust

    ネタニヤフ氏、ガザの子ども救う野外病院の開設阻止
  • 韓国最高裁、同性パートナーも被扶養者と認定 健保めぐる裁判

    韓国の首都ソウルの最高裁で同性パートナーを国民健康保険の被扶養者と認める判断が示された後、取材を受ける原告(左)とパートナーの男性(2024年7月18日撮影)。(c)Jung Yeon-je / AFP 【7月18日 AFP】韓国の最高裁判所は18日、同性のパートナーを国民健康保険の被扶養者として認める判決を下した。 最高裁は「同性であるというだけで被扶養者から除外するのは性的指向に基づく差別にあたる」と指摘。人間の尊厳だけでなく、幸福を追求する権利、プライバシーを守る権利、法の下に平等に扱われる権利をも侵害する差別的行為との判断を示した。 国民健康保険公団(NHIS)は、事実婚のパートナーを被扶養として登録することを認めている。 原告の男性は2021年、被扶養者として登録されていたのが同性のパートナーであることを確認した公団が保険を打ち切ったことを受け、訴えを起こした。 ソウル高等裁判所

    韓国最高裁、同性パートナーも被扶養者と認定 健保めぐる裁判
  • イスラエル、西岸で12.7平方キロ「国有地化」 過去30年で最大の土地接収

    パレスチナ自治区ヨルダン川西岸で、イスラエルによる占領地に建てられたユダヤ人入植地マーレアドゥミム(2024年6月28日撮影)。(c)AHMAD GHARABLI / AFP 【7月4日 AFP】イスラエルが先月、占領下に置くパレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)で、過去30年以上で最大の土地接収を承認したことを、同国の入植活動を監視するNGO「ピース・ナウ(Peace Now)」が3日、明らかにした。 イスラエルが「国有地化」したのは、ヨルダン渓谷(Jordan Valley)の土地12.7平方キロ。1回の接収面積としては1993年のオスロ合意(パレスチナ暫定自治宣言)以降最大。 イスラエルは今年、西岸で計23.7平方キロの土地を接収しており、2024年の接収面積も過去最大となる見通しだという。 イスラエルによって「国有地」と宣言されると、パレスチナ人はその土地の所有権を失

    イスラエル、西岸で12.7平方キロ「国有地化」 過去30年で最大の土地接収
  • イスラエル軍、人質救出で人道支援トラック利用 赤新月社

    イスラエル軍特殊部隊による人質救出作戦で破壊された建物。パレスチナ自治区ガザ地区中部ヌセイラト避難民キャンプで(2024年6月8日撮影)。(c)EYAD BABA / AFP 【6月11日 AFP】パレスチナ赤新月社(PRCS)は10日、イスラエル軍が8日にパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)中部ヌセイラト(Nuseirat)の避難民キャンプで実施した人質4人の救出作戦で、人道支援物資輸送用のトラックを利用したと非難した。 PRCSは、イスラエル軍が避難民キャンプに侵入するために支援車両を使うことの危険性を警告。「占領軍(イスラエル軍)は、深刻な糧不足にあえぐ人々が渇望する人道支援を装い、人々を欺いた」「これは支援隊の安全を脅かす」 と非難した。 PRCSの広報を担当するネバル・ファルサフ(Nebal Farsakh)氏はAFPに対し、こうした前例のために、人道支援要員が今後

    イスラエル軍、人質救出で人道支援トラック利用 赤新月社
    gav
    gav 2024/06/11
  • 「やつらにとどめを」ヘイリー元米国連大使、イスラエル軍砲弾に文字

    米ニューヨークの国連部で言葉を交わすニッキー・ヘイリー米国連大使(左、当時)とイスラエルのダニー・ダノン国連大使(当時、2018年6月13日撮影、資料写真)。(c)Don EMMERT / AFP 【5月29日 AFP】元米国連大使のニッキー・ヘイリー(Nikki Haley)氏が、イスラエル軍の砲弾に「やつらにとどめを」の文字を書く様子を撮影した画像が拡散している。 画像は、訪問先のイスラエル北部、レバノンとの国境地帯で撮影された。同行したイスラエルのダニー・ダノン(Danny Danon)前国連大使(現国会議員)が撮影し、28日にX(旧ツイッター)に投稿された。 ダノン氏は、「『やつらにとどめを』。これは友人であるニッキー・ヘイリー元国連大使が書いたものだ」と説明。画像には、しゃがんだヘイリー氏が紫のマーカーペンで砲弾に文字を書く様子が捉えられている。 タカ派として知られるヘイリー氏

    「やつらにとどめを」ヘイリー元米国連大使、イスラエル軍砲弾に文字
  • イスラエルの「戦争犯罪」捜査をICCに要請 アムネスティ

    パレスチナ自治区ガザ地区ヌセイラットで、イスラエル軍の攻撃を受けて泣き叫ぶ人々(2024年5月25日撮影)。(c)Bashar TALEB / AFP 【5月27日 AFP】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は27日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)への最近の3回の攻撃で子ども32人を含む民間人44人を殺害した件を戦争犯罪として捜査するよう国際刑事裁判所(ICC)に要請した。 アムネスティは、イスラエル軍が4月にガザ中部マガジ(Al-Maghazi)難民キャンプおよびガザ最南部ラファ(Rafah)で仕掛けた計3回の攻撃について、同軍がガザで「戦争犯罪を行っている証拠」だと強調した。 アムネスティはイスラエル軍の攻撃について独自に調査を行い、17人の生存者と目撃者に面談し、負傷者が治療を受けている病院を訪問

    イスラエルの「戦争犯罪」捜査をICCに要請 アムネスティ
  • イスラエル軍猛攻撃 「地獄」語るラファ避難民

    パレスチナ自治区ガザ地区南部ラファで、イスラエル軍の攻撃で立ち上る煙(2024年5月7日撮影)。(c)AFP 【5月13日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)最南部ラファ(Rafah)の沿岸部は12日、イスラエル軍によるラファ東部への猛攻撃から逃れてきた人々であふれていた。 「私たちは地獄のような3日間を耐えた」。ラファ東部から北西部マワシ(Al-Mawasi)地区に逃れてきたムハンマド・ハマドさん(24)は言った。マワシ地区は避難民の流入に対する備えがないと援助団体が警告しているにもかかわらず、イスラエルが退避先だとする「人道地帯」に指定されている。 イスラエルによると、これまでに退避命令を受けて30万人がラファを脱出した。 イスラエル軍は国際社会の反対を押し切り、ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマス(Hamas)の最後の拠点を破壊するとして、人口が集中するラフ

    イスラエル軍猛攻撃 「地獄」語るラファ避難民
  • 米ブラウン大学、親パレスチナデモの学生らと合意

    【5月1日 AFP】米ロードアイランド州プロビデンス(Providence)にあるブラウン大学(Brown University)は4月30日、イスラエル関連の資金引き揚げを検討するとし、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)への連帯を示す抗議行動を続けてきた学生らとの間で合意に達した。合意を受け、学生らは構内に設置していたテントを撤去し始めた。 抗議行動は全米各地の大学に広がり、多数の逮捕者も出ているが、名門大学でこうした譲歩が行われるのは初めて。 クリスティーナ・パクソン(Christina Paxson)学長は声明で、学生らは現地時間の4月30日午後5時までに抗議行動を終了するとともにテントを撤収し、「ブラウン大学の行動規範に反するような行為を年度末まで控える」ことに同意したと表明。 代わりに「5月に学生5人を招き、大学側の5人の前で、ガザでのジェノサイド(集団虐殺)から利

    米ブラウン大学、親パレスチナデモの学生らと合意
  • 安保理、ガザ停戦決議を採択 米棄権にイスラエル反発

    米ニューヨークの国連部で行われた、ガザ停戦決議をめぐる安保理会合で採決を棄権する米国のリンダ・トーマスグリーンフィールド大使(前列左から2人目、2024年3月25日撮影)。(c)ANGELA WEISS / AFP 【3月26日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)は25日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)での5か月以上に及ぶ戦闘をめぐり、イスラム教の断月「ラマダン(Ramdan)」期間中の即時停戦を求める決議を採択した。イスラエルの同盟国である米国は棄権した。 決議案は、アルジェリア、スロベニア、スイス、日韓国などが共同提出。全理事国15か国中、棄権した米国を除く14か国が賛成した。「即時停戦」を含む決議が採択されるのは初めてで、議場からは拍手が湧き起こった。 決議は、即時停戦を「長期間、持続する停戦」につなげることを求め、イスラム

    安保理、ガザ停戦決議を採択 米棄権にイスラエル反発
  • 海空経由のガザ支援、国際社会の「無力」露呈 アムネスティ事務総長

    ガザへの支援物資を積んだNGO「オープン・アームズ」の船(左)。キプロス・ラルナカ港で。プロアクティバ・オープン・アームズ(POA)提供(2024年3月12日提供)。(c)AFP PHOTO/Proactiva Open Arms (POA) 【3月14日 AFP】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)のアニェス・カラマール(Agnes Callamard)事務総長は13日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の住民への支援物資搬入ルートとして海空経由を模索しないといけない状況について、国際社会が無力であることの表れだと述べた。また、陸路での支援を滞らせているイスラエルの責任を追及する必要があると訴えた。 カラマール氏はスペイン・マドリードで、陸路での物資搬入を遅らせているイスラエルを非難し、「国際社会はイスラエルの責任追及に

    海空経由のガザ支援、国際社会の「無力」露呈 アムネスティ事務総長
  • WFPの支援車列、イスラエル軍が門前払い 住民による略奪も

    パレスチナ自治区ガザ地区南部ラファで料を受け取るために並ぶ子どもたち(2024年3月5日撮影)。(c)MOHAMMED ABED / AFP 【3月6日 AFP】世界糧計画(WFP)は5日、同機関の支援物資を積んだ車列がパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)北部の検問所でイスラエル軍に追い返されルートを変更した後、「死に物狂いの住民」に積み荷を略奪されたと明らかにした。 WFPは先月20日、車列が銃撃と略奪を受けたのを受け、ガザ北部への支援物資の輸送を停止すると発表していたが、5日に再開した。 WFPのトラック14台はガザ南東部ガザ渓谷(Wadi Gaza)検問所で3時間待機していたが、イスラエル軍に引き返すよう指示された。車列がルートを変更した後、「死に物狂いの大群衆」にさえぎられ、積んでいた料約200トンを略奪されたとしている。 WFPは、ガザ北部に料を輸送するあらゆ

    WFPの支援車列、イスラエル軍が門前払い 住民による略奪も