柔らかく繊細な女性の絵を描くことで知られる、人気イラストレーターTony氏。数々のゲームやアニメ、フィギュアのキャラクターデザインを手掛けてきたTony氏だが、今年に入ってから、オリジナルコンテンツの制作や、アジア圏のイベント参加などにも力を入れている。 幼いころから絵を描き続けてきたというTony氏が、これまでたどってきた道筋とは。そして、今後目指すものとは? Tony氏の人生と仕事に関するお話を、たっぷりと語っていただいたので、その模様をお届けしよう。 藤子不二雄先生に影響を受けた小学生時代、『マクロス』にハマった中学生時代 ――本日は、Tonyさんの過去のことから、今後の活動のことまで、さまざまなお話をうかがいたいと思います。まず、Tonyさんが絵を描き始めたのはいつごろか、教えていただけますか? Tony氏(以下、Tony) 物心ついたときには、もう絵を描いていたんですよ。4、5歳
100万本の売上を突破した任天堂の対戦TPS『スプラトゥーン』。同作の開発スタッフがGame Informerのインタビューにてさまざまな質問に答えた。『スプラトゥーン』にボイスチャットは不必要、有料DLCの計画はなし、などなど興味深い情報が明らかになった。 『スプラトゥーン』プロデューサーの野上恒氏とディレクターの天野裕介氏はGame Informerのインタビューに対し、今後のシングルモードの拡張や有料DLCの計画など数々の興味深い情報を明らかにした。 最初に明らかになったのは、「ヒーローモード」と呼ばれるシングルプレイヤーモード拡張についてだ。『スプラトゥーン』の醍醐味といえば4vs4で戦うオンラインでのマルチプレイ。それに対してこのヒーローモードはボリュームこそ少ないが、かなり多様なアクション、ボスなどが用意されており、『マリオサンシャイン』『マリオギャラクシー』などを開発してきた
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く