『スプラトゥーン2』サウンドディレクター(任天堂) 写真中央:峰岸 透氏(文中は峰岸) 『スプラトゥーン2』サウンド(任天堂) 写真右:永松 亮氏(文中は永松) 『スプラトゥーン2』サウンド(任天堂) 写真左:山本 高久氏(文中は山本) 新バンドのジャンルは? ――先日発表された大型アップデートで新曲が追加されますが、今回のサントラにも収録される新曲についておうかがいします。アップデートで追加される曲は、どれも新バンドによるものですね。 峰岸 先日のインタビューで、『スプラトゥーン2』のサウンドを“『スプラトゥーン』のカウンター”という表現をしたと思いますが、今回の新曲では、“カウンターのさらにカウンター”というイメージの立ち位置で新しくふたつのバンド追加をしまして、どちらも永松が担当しています。 ――“From Bottom(フロムボトム)”と“カレントリップ”、その特徴やコンセプトをお
吉田: 僕らもデートピアにもやもやしていたのが長かったので。 優光: 『きゅい~ん’ズ』はまだデートピアだったんだ。 『きゅい~ん’ズ』。画像は公式サイトより吉田: 『デートピア』という事務所についてわかりやすく説明すると、Perfumeが売れたときに、便乗したテクノアイドルのようなものを次々とデビューさせるという手法をとっていた。 “何かが流行ると何かに乗っかってくる”ことでおなじみの事務所なんですよ。 そして、曲自体は悪くないのですが、所属の女の子の扱いとかがあまりにも雑なので、もやもやする部分が常にあった。 優光: 女の子も割と良い子をセレクトするんですよ。そして、あからさまに搾取しているけれども、曲がいいという。 吉田: それで精神病んでいっているようなことをそのまま歌詞にすることもあるんですよ。「私はただのプラスチックドール」みたいな感じで。 感情がない、追い込まれている、という
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く