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2026年4月5日のブックマーク (2件)

  • 『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」

    「“米国に忍び寄る権威主義がどんなものか『1984年』風に描こう”という計画だったんです」 『ザ・ボーイズ』シーズン5の配信が迫る中、ショーランナーのエリック・クリプキが最終章となるシーズンの製作について語った。クリプキによると、脚家たちが現代の米国を効果的に風刺することはほぼ不可能になってきたという。 クリプキはTV Guideに対し、2024年11月に実施された大統領選以前にシーズン5が執筆されたことを「残念」に思っていると語った。米国で最近起きている出来事や、ホームランダーがドナルド・トランプ大統領を元ネタにしていることを踏まえたコメントであるのは明らかだ。 「選挙の前に書いたっていうのが当に残念でしたね。今思えばすごく甘いんですが、“米国に忍び寄る権威主義がどんなものかジョージ・オーウェルの『1984年』風に描こう”という計画だったんです。そうすれば、誰もが“どうにか惨事は免

    『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」
    hal-e
    hal-e 2026/04/05
  • 教師や記者はなぜ左派になるのか 同志社国際高にも見られる独善的な選民意識 メディアウオッチ 皆川豪志

    記者会見する同志社国際高校の西田喜久夫校長(右から2人目)ら=3月17日、京都府京田辺市(彦野公太朗撮影)沖縄県名護市辺野古沖で「平和学習」中の同志社国際高校の生徒が乗った抗議船が転覆し2人が死亡した事故は、教育現場の政治性を改めて浮き彫りにした。同校では数年前の平和学習でも、抗議団体の座り込みに参加を呼び掛ける文書を配布しており、学校による政治的活動を禁じた教育法に長年抵触していた可能性もある。 もはや、「平和学習」=「反米」「反政権」という左派的な考え方に偏った教員が珍しくない学校であることは否定できないだろう。 先の衆院選では共産、社民などの左派系政党が軒並み惨敗し、保守系である高市早苗内閣の支持率は7割近くを維持している。もちろん国民全員が多数派に与する必要は全くないのだが、一部の職種や職場に限ると左派の割合が高すぎないか。 教育現場は、大学なども含めて「学問の自由」が叫ばれ、

    教師や記者はなぜ左派になるのか 同志社国際高にも見られる独善的な選民意識 メディアウオッチ 皆川豪志
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    hal-e 2026/04/05