浅野健一・元同志社大大学院教授が講演沖縄県名護市辺野古沖で、抗議船が転覆し同志社国際高校の女子生徒と船長の牧師が死亡した悲劇的な事故から2カ月。この事故を「乗り越え、辺野古新基地建設阻止を強化しよう」と銘打った学習会が5月17日に那覇市の公民館で開催される。しかし、その告知文面が亡くなった生徒の心中を勝手に推し量り、政治闘争に利用するものだとして、県議らからSNS上で激しい批判を浴びている。 「筆舌に尽くしがたい」と自民県議らから怒りの声問題となっているのは、「人権と報道・連絡会」が主催する緊急学習会。元同志社大学大学院教授の浅野健一氏が代表世話人を務め、自ら基調講演を行う。 告知文では、事故を巡る報道を「極右の高市早苗自維政権と産経新聞が率いるキシャクラブメディアが、この事故を徹底利用して米軍辺野古新基地建設阻止闘争に対し、誹謗中傷を繰り返しています」と主張。さらに、「亡くなった生徒と金
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