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2026年7月16日のブックマーク (3件)

  • 民泊、事実上禁止可と通知 トラブル相次ぎ、観光庁

    民泊により住宅地の居住環境が損なわれる場合、当該地域での営業を条例で事実上禁止できると観光庁などが自治体に通知した。騒音やごみ捨てなど相次ぐトラブルを踏まえた対応だ。15日付。 住宅宿泊事業法に基づく民泊は、年180日を上限に営業できる。ただ住民の不安を背景に、条例で上限を「0日」に設定し、事実上禁止しようとする動きがある。こうした「ゼロ日規制」に関し、政府として住宅地や教育施設の環境が損なわれる場合などは民泊の実施を禁止することは妥当だと明示した。 民泊を振興する目的から「適切ではない」との見解を示していた従来の姿勢を転換した。 既存施設についても、ほかに対応策がない場合、一定の猶予期間を経て禁止や営業期間の制限が可能と示した。

    民泊、事実上禁止可と通知 トラブル相次ぎ、観光庁
    hal-e
    hal-e 2026/07/16
  • ダム決壊の調査報道削除 中国、当局が命令か 放流ゲート故障など複数の問題点を掲載

    中国広西チワン族自治区南寧市で今月、26人が死亡、7人が行方不明になったダムの決壊を巡り、中国の週刊紙、南方週末がインターネット上に掲載した調査報道の記事が掲載翌日に削除された。放流ゲートの故障など複数の問題点を伝えていた。香港メディアが16日伝えた。批判を避けたい当局が削除を命じた可能性がある。 南寧市では4~6日、台風10号に伴う豪雨でダムが決壊し洪水が発生した。記事は五つの放流ゲートが故障で完全に開かなかったとするダム関係者の証言を報じた。水を所定の区域に自動で排出させる緊急設備も機能せず、上層部へ指示を仰ごうとしたが、連絡がつかなかったと伝えた。

    ダム決壊の調査報道削除 中国、当局が命令か 放流ゲート故障など複数の問題点を掲載
    hal-e
    hal-e 2026/07/16
  • 動物好きの中国人青年が沖縄でカメ乱獲 拘置所で聞いた背景 闇取引で1匹57万円も | 沖縄タイムス+プラス

    子どもの頃から小動物が好きでカメを育てていた中国籍の20代青年、李文(リブン)(仮名)。金に困ると、カメは稼ぐ手段になった-。昨年秋、県内に生息する国の天然記念物リュウキュウヤマガメなど100匹以上を捕獲したなどとして、他の男女3人と共に種の保存法違反などの罪で有罪判決を受けた李が、拘置所で紙の取材に応じた。李によると、頭部や甲羅の赤やオレンジ色の斑紋が「縁起が良い」とされ、高値で取引される背景があるという。(北部報道部・吉田光) 中国でカメは「四霊」の一つに数えられ、麒麟(きりん)、鳳凰(ほうおう)、竜と並び、めでたい生き物とされている。李が「縁起が良い」と表現したリュウキュウヤマガメの体色の赤は幸運、繁栄、長寿を象徴し、祝い事で多用される。闇取引では、1匹当たり38万~57万円程度で売買されているという。 他に違法に捕獲したヤエヤマセマルハコガメは、名前の通り、背の甲羅が盛り上がって

    動物好きの中国人青年が沖縄でカメ乱獲 拘置所で聞いた背景 闇取引で1匹57万円も | 沖縄タイムス+プラス
    hal-e
    hal-e 2026/07/16
    「動物好き」とかいる?