Googleは、ユーザーが検索結果に最も表示させたいサイトのリストを作ることにより検索をカスタマイズできる機能を実験している。 Preferred Sitesと呼ばれるこの機能は、検索クエリに関連する検索履歴に基づいて頻繁に訪れるサイトを検索結果として表示するが、ユーザー自身によるサイトの追加や削除も可能だ、と同機能のヘルプページは説明している。 このPreferred Sites機能を利用することにより、ユーザーはGoogle Web Searchにおける優先順位を決めることができるため、自分の好みやニーズに沿った検索結果を導くことができる。最も依存度の高いサイトを設定しておくと、それらのサイトが検索クエリと関連がある場合に通常よりも頻繁に検索結果に表示される。 また、このPreferred Sitesは、他のすべての人の検索にも影響を及ぼす可能性があるという。 誰もがこの機能を利用可能
連絡がとれなくなった友人を探せる(?)『Long Time Lost』 January 11th, 2007 Posted in 便利ツール(ウェブ) Write comment これはちょっと新しい。 Long Time Lostでは連絡がとれなくなった友人ともしかしたら会えるかもしれないサービスを提供している。 仕組みは簡単だ。 まずあなたが誰と連絡をとりたいかについて、名前やその人の説明、最後に会ったのはいつか、などを入力する。するとその情報をGoogleなどの検索エンジンに登録してくれるのだ。 そこからは運を天に任せる感じになるが、もしその探している人が自分の名前を検索したとき(まぁ、よくやりますよね)、「Long Time Lostであなたを探している人がいます!」を見つけることができるというわけなのだ。 人はたまに自分の名前を検索する、という習性(?)を利用したゆるいサービスで
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