「ナラティブ」という言葉、去年辺りからやたらと使われるようになったけれど、はっきり言ってよく分からない。 要は口伝、実話、体験談、みたいな意味だと思うんだけど、 どうも小馬鹿にする意味で使われていて、何かズレてない?って思う。 以前は機動戦士ガンダムのナラティブガンダムくらいだったのにな。
当たり前の話だが戦争反対なのでデモに行く。デモに初めて行ったのは特定秘密保護法のときだった気がする。作法もなんもわかんなかったが、人がいっぱい集まる→コントロールしようとする側が用意したバリケードなどが人の圧に負けて決壊する、という一連の流れを見て「なるほど人数が多いことによって行使しうる力があると証明されるので人はいっぱいいたほうがいいんだな」というのを理解した。 それはそれとして私は「推し活を続けたいなら戦争反対っしょ」というのも全然あぶなっかしいなあ~とも思うのでその点はきちんと言っておきたい。何なら今の現状は「推し活無限肯定アトモスフィア」によってもたらされたものだと勝手に思ってるからだ。だからこのデモの「推しのいる世界を戦場にするな」というキャッチフレーズにはけっこういやな気持ちになる。推しがいようがいまいが戦場にしていい場所なんかないし、推しの存在の有無でその大前提に対する理解
2026年3月9日、中国・北京で開催された第14期全国人民代表大会(全人代)第4期会議の第2回全体会議終了後、会場を後にする習近平国家主席(中央) 中国の将軍が次々と「粛清」されている 中国人民解放軍が潰滅的な打撃を受けている。2022年以後に失脚したとみられる上将、中将の数はなんと101人、3桁に達してしまった。ロシア軍はウクライナ戦争で20人の将官を失ったとされるが、平和なはずの中国でその5倍もの将官が“消失”している。 人民解放軍の将官消失、その要因は粛清だ。事由が公開されたケースではほとんどが汚職容疑となっているのだが、真相は定かではない。明らかなことはただ一つ、大粛清が行われ、人民解放軍の将軍たちが次々といなくなっているということだけだ。 人民解放軍でいったい何が起きているのか。そして、これほど過酷な粛清にさらされている軍からは反発の声は上がっていないのか。あるいは、クーデターは
沖縄県の玉城デニー知事は27日の定例記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で転覆した2隻の船が普段、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設に反対する抗議船として運航されていたことについて、「抗議船というくくりで安全性に問題があるということではなく、抗議にも使われている船で、目的に合わせて使用されている船」だとの認識を示した。産経新聞記者の質問に答えた。 2隻のうち、亡くなった同校2年の女子生徒(17)が乗っていた「平和丸」を巡っては、令和5年12月に行われた辺野古移設反対の海上抗議活動で「デニー知事と共に頑張る」と書かれた垂れ幕が掲げられていたことが確認されている。 会見で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」との関係を問われた玉城氏は「辺野古『新基地』建設に対する反対運動などを行っている団体で、辺野古移設反対という考え方は私と共通するところがある」と述べ、「海上で抗議活動を行っていたこと
いくつか事例を挙げると、中国の中堅航空会社である上海吉祥航空は、3月20日より中国と東南アジア各国を結ぶ国際線の燃料サーチャージを400元から600元ほど、日本円にして1万円前後、引き上げた。大手航空会社である中国国際航空と中国東方航空、中国南方航空の3社も、4月より燃料サーチャージを引き上げるとの観測がある。 オーストラリアでは、最大手のカンタス航空が国際線の運賃を引き上げたほか、準大手のヴァージンオーストラリア航空も、3月24日以降の新規予約分を対象に、国内線運賃を値上げした。またタイ国際航空が3月中に10%から15%の運賃の引き上げを予定しているほか、インドのインディゴやアカサ・エアなどが運賃を値上げしている。 航空運賃アップが続々 日本でも、4月以降に航空運賃が国内線、国際線の両方で上昇する見通しである。イラン発のエネルギーショックでジェット燃料(ケロシン)の価格が急騰したほか、高
日米首脳会談における高市首相のふるまいは「国益」にかなったのか この記事の写真をすべて見る 世界中が注目した日米首脳会談が終わり、その“成果”をめぐって国会でも議論が交わされている。高市早苗首相は会談前、国会で「わが国の国益を最大化」すると述べていた。はたして、先の会談でそれは実現したのか。2002年の日朝首脳会談を実現に導き“ミスター外務省”とも称される元外交官の田中均氏は「3つの問題」があったと分析する。 【写真】トランプ大統領を前にして「はしゃぐ」高市首相はこちら * * * いま、政府・与党内では安堵感が広がっているという。日米首脳会談前には自衛隊のホルムズ海峡への派遣要求も取り沙汰されていたが、「できることとできないことを詳細に説明した」(高市首相)として、戦火の中東へ自衛隊が送られる可能性はひとまず回避されたからだ。これを受けて、米紙ニューヨーク・タイムズは20日、「(高市
自衛隊がウクライナ製無人機の導入を検討していることが報じられました。ロシアとの戦いで日々進化を続けるウクライナ製に白羽の矢が立った背景には、日本の防衛政策や複雑な国際情勢がありました。 白羽の矢が立った「ウクライナ製」 共同通信は2026年3月14日に、複数の政府関係者の話として、自衛隊がウクライナ製UAS(無人航空機システム)の導入を検討していると報じました。なぜいま“ウクライナ製”なのでしょうか。 拡大画像 キーウ攻撃に使用されたUAV「シャヘド136」の残骸。ウクライナのドローン迎撃用ドローンで撃墜された(画像:キーウ市国家管理局) 自衛隊は、敵性勢力の攻撃圏外から長射程防衛装備品で攻撃する「スタンド・オフ防衛能力」などによる抑止が機能せず、万が一攻撃を受けた際に、無人装備品(アセット)を活用して人的損耗を抑えつつ、非対称な戦い方により侵攻を阻止・排除することを目的とする「無人アセッ
「人間にファーストもセカンドもない!」 声にならない叫びなのか、高崎駅で一人の青年が優等生的な革命スローガンの書かれたプラカードを両手に持って掲げていた。道を行き交う人は、それにほとんど気づきもしない。匿名希望のこの青年がそこにいたのは、移民流入の制限を呼びかけるポピュリズムの政党「参政党」の集会に抗議するためだった。 実際、数メートル先ではオレンジ色のシャツを着た数百人の参政党支持者が、代表である神谷宗幣の演説に熱烈な拍手を送っていた。神谷が語るのは、外国人問題、ワクチン強制接種問題、それからジェンダーの混乱など、得意とするイデオロギー上の定番ネタの数々だ。 青年に写真を撮らせてほしいと頼むと、彼は自分の存在感をさらに押し殺そうとした。顔を隠すように着けたマスク越しに「顔は撮らずにプラカードだけにしてください」と言う。 両手にプラカードを掲げ、自分はその影に隠れて消え入りそうなこのサンド
よく左派と話してて認識ズレるなって思ってたんだけど、なんとなく理由わかってきた。 たぶん前提が違う。 左派って「戦争に反対する」ことで、 戦争が起きなくなる可能性を上げられるって発想なんだと思う。 でも現実ってそんな単純じゃない。 むしろ状況によっては、 「戦争も辞さない」という姿勢があるからこそ、 抑止が効いて結果的に戦争が起きない、みたいなケースも普通にある。 ここが噛み合ってない。 で、もう一つ思うのが、 左派が重視してるのって結果というより「立場」なんじゃないかってこと。 「戦争反対」というポジションを絶対的な正義として置いて、 そこに立っている自分は正しい、みたいな。 でもそれって、 現実に戦争をどう防ぐかって話とはちょっとズレてる気がする。 理想としてのスローガンと、 現実の安全保障のロジックは別物なんだよな。 ブコメへの返信やっぱり前提が根本的にズレてると思う。 「反戦を訴え
米国やイスラエルによるイランへの攻撃を止めるよう求めて、高校生らが23日夕、東京都港区の米国大使館近くで抗議行動をした。「アメリカとイスラエルはイラン攻撃をやめて対話を!」と書いた横断幕を掲げ、スピ…
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