ダウンタウンの松本人志(54)が、タレントりゅうちぇるのタトゥー問題に「恨みつらみを言ってもしょうがない」と私見を述べた。 26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」は、りゅうちぇるが家族の名前を刻み入れたタトゥーを披露して一部から批判を浴びている騒動を取り上げた。HKT48の指原莉乃は、タトゥーを入れることや、それを披露することについては「別に良いと思う」と理解を示したが、「でも批判の声もあるのももちろん当たり前。見せるんだったらそういう意見も受け入れて(タトゥーを)入れるくらいの覚悟がないと。タレントさんだし見られる人だし応援される人だから(反論は)言わなくても良かったんじゃないか」と語った。 松本はタトゥーを入れることは「個人の自由」とした上で、「自分で出すっていうことは○×をつけてほしいからわざわざ写真をSNSに出してるわけで、それで×が多かったからって、そこで恨みつらみを言っても
一連のオウム真理教事件で死刑が確定した教団元幹部13人の刑の執行が終了してから、26日で1か月となる。教祖の麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(執行時63歳)の指示で凶行に及んだ元死刑囚たちの執行直前の様子が関係者の話で明らかになってきた。一方、未曽有の被害をもたらした事件の教訓を次代に伝える取り組みも始まっている。 ◇ 「触られなくても自分で行けます」。関係者によると、中川智正元死刑囚(同55歳)は先月6日朝、広島拘置所の居室から刑場に歩いて向かう際、傍らの刑務官にそう申し出た。「誰も恨まず、自分のしたことの結果だと考えています」と遺言を刑務官に伝えてコップ2杯のお茶を飲み、落ち着いた様子で執行に臨んだ。
複数の省庁が障害者の雇用率を水増ししていたことが発覚した。 報道によれば、水増しは複数の省庁で42年間にわたって行われていた大掛かりなものであったのだそうだ(こちら)。 「久しぶりに出くわしたとんでもないニュースだ」 と言いたいところなのだが、残念なことに、ニュースの受け手としての私のとんでもなさへの感受性は、順調に麻痺しつつある。 私は驚かなかった。 「まあ、そういうこともあるのだろうな」 と思いながら記事を読み終えた。 そして、その自分自身のクールな受け止め方と不人情さに、いくばくかの後ろめたさを感じている次第だ。 42年間にわたって、複数の省庁が障害者雇用率の数値を偽って報告していたことは、これは、何度強調しても足りないことだが、実にとんでもない驚天動地の醜行だ。 が、その一方で、私たちは、その、おそらくかなり数多くの関係者が感知し得ていたはずの事実について、ずっと知らん顔をしていた
防犯カメラとは別に店舗内に常設カメラを設置し、撮影した顧客の顔画像を人工知能(AI)で分析して集積し、売り上げの増加に役立てる企業が増加している。顔の画像は個人情報にあたるが、国は属性分析後の消去などを条件に利用を認める姿勢だ。個人情報保護の専門家からは危惧する声もあがる。 昨年11月に東京・上野で開業した「パルコヤ」。衣料や雑貨などのテナントの9割にあたる約60店が常設の店舗用カメラを設置している。撮影した画像を分析し、来店した客の年代や動線を把握。品ぞろえや陳列場所に反映させるためだ。データは各店のパソコンで見ることができる。 運営するパルコ(東京都渋谷区)によると、画像分析の結果、性別では女性客が8割、年代別も30~50代が多く、想定通りだった。 個人情報である顔画像の利用について、パルコ広報/IR室では「ホームページに店内におけるカメラ画像のデータ解析をしていることを掲載している。
自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に立候補する石破茂・元幹事長は25日、立候補表明時に掲げたキャッチフレーズ「正直、公正」を今後使わない考えを示した。「安倍晋三首相への個人攻撃」との反発が党内に根強いことから、支持拡大のため封印したとみられる。 石破氏は25日のネット番組で「(総裁選が)スタートする時は変わるかもしれない。道徳の標語っぽいものがメインスローガンかというと違うかもしれない」と述べ、別のキャッチフレーズを掲げる方針を明らかにした。 「正直、公正」は森友、加計学園問題を想起させるとして、党内から批判が出ていた。石破氏は番組後、「人を批判するつもりはないが、そう捉える方もあるなら、変えることはある」と記者団に話した。(岩尾真宏)
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