この記事を読んだ時、キュリー夫人を思い出した。 小保方晴子さんが声明「プライバシーに関わる取材が過熱」STAP細胞研究者 詳細な日記をつけ、過去の業績は忘れる:女性初のノーベル賞受賞者マリ・キュリーに学ぶ仕事術 : ライフハッカー[日本版] マスコミが不必要に煽り立てたとする書き込みをよくネット上で見かけるが、それは半分間違えている。我々日本人の多くが小保方氏が若い女性であることをことさら注目し、彼女の「業績」ではなく、「女性」の部分に注目したがる傾向があるから、マスコミも取り上げるのである。 これは科学者である彼女に対して、ある意味冒涜であると思う。本人がそれを望んでいるのであれば問題はないかも知れないが、声明を出していることからも本人は全くそれを望んでいない。真摯にその業績にのみ注目するのであれば、「知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及」ぶことなどありえないはずなので

