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2026年3月7日のブックマーク (5件)

  • 30年前に高市氏「反省なんかしておりません」戦後世代と帝国の戦争 | 毎日新聞

    衆院予算委員会で村山富市首相(当時)に初質問する高市早苗氏=1994年10月12日、高市氏のホームページより 「戦後80年」だった昨年、メディアは盛んに大日帝国の戦争について報道した。 「戦後81年」以降は、戦争体験者への取材が困難になっていることもあり、報道は激減してゆくだろう。 しかし体験者や遺族の喪失感、亡くなった人を悼む気持ちはメディアにとっての「節目」が終わっても続く。 2月28日。東京都慰霊堂(墨田区横網)で「東京大空襲81年 第20回朝鮮人犠牲者追悼会」が営まれた。 1945年3月10日、米軍による無差別爆撃で、およそ10万人が虐殺された。歴史教科書に記され、広く知られているだろう。 一方、犠牲者の中に多くの朝鮮人が含まれていたことは、さほど知られていないのではないか。 「植民地支配がなければ…」 私は4年前にこの追悼会を知り、参加した。その後、空襲体験者や遺族の証言、先行

    30年前に高市氏「反省なんかしておりません」戦後世代と帝国の戦争 | 毎日新聞
  • ChatGPTの「非弁行為」により日本生命がOpenAIを提訴(栗原潔) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    「日生命、オープンAIを提訴 資格なく法的助言 米地裁」という記事を読みました。「オープンAIが必要な資格を保有していないにもかかわらず、チャットGPTを通して日生命(注:米国法人)の元保険金受給者に対し法的な助言を与えたと訴え、損害賠償などを求めている。」とのことです。つい最近「モームリ」の事件でも話題になった「非弁行為」の問題がChatGPTにも適用されたということになります。これに限らず、人間の知的活動をAIが代替することによる制度的な問題が今後いろいろと出てきそうですね。 訴状にアクセスできたので読んでみました。提訴の主な理由は、① 契約への不法干渉:いったん日生と顧客との間で成立していた保険金給付に関する和解を取り消して、訴訟の蒸し返しを行わせたこと、② 訴訟手続の濫用:根拠のない大量の申立を裁判所に繰り返し提出する等したこと、そして、③ 無資格で法律業務を実施したことです。

    ChatGPTの「非弁行為」により日本生命がOpenAIを提訴(栗原潔) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    igrep
    igrep 2026/03/07
    AIが例えその辺の弁護士より賢かろうと、依頼者がごり押しすれば忖度して変なことを勧めちゃうだろうしなぁ
  • Pull Requestのコードレビューをやめてモブレビューにする

    はじめに チームで開発を行う場合、Pull Request(プルリク)ベースの開発が当たり前になっています。 担当者(レビューイ)がPull Requestを作ってレビューを依頼する レビュアーがレビューを行う レビュアーから承認をもらったらマージする という流れですね。 Claude CodeなどのAIエージェントを駆使した開発(Vibe Coding、Agentic Coding、仕様駆動開発、AI-DLCなど)が進んでいく中で、プルリクを「人間」が都度レビューをするというプロセスの常識を疑う時期が来ているのかと思い「プルリクをレビューしない開発プロセス」を考えてみたいと思います。 なお記事は100%人間の手によって執筆されています(校閲だけAIの支援を受けています) TL;DR (最初にまとめ) 長くなったので最初にまとめですが、従来のプルリクベースの開発プロセスを見直し、次のよう

    Pull Requestのコードレビューをやめてモブレビューにする
    igrep
    igrep 2026/03/07
  • OSSにおけるAI Slop問題の何が問題なのか?

    Honoは2021年の12月に開発が始まって4年と少し経つ。たぶん、あなたが想像する以上に大きくなっている。GitHubのスターは現時点で29.2K。これは日人発OSSで観測する限り第3位の数字だ。最近ではMCP公式SDKの依存に入り、ダウンロード数はうなぎのぼり。月間1億ダウンロードが近い。Cloudflareは多くのプロダクトでHonoを使っている。 これだけ大きな規模のOSSに、クリエーター、もしくはメンテナとして関わることは非常に貴重な経験である。そこにはみなさんが見ていない景色が広がっている。 Honoの開発において「憂な」こともたくさんある。ただ、それを上回る楽しいことがある。そうやって相殺してきた。ところが最近、4年間で一番憂なタイミングきている。俗に言うAI Slop問題である。 今回は、OSSにおけるAI Slop問題について、実体験を元に何が問題なのかを語ってみた

    OSSにおけるAI Slop問題の何が問題なのか?
    igrep
    igrep 2026/03/07
    少し話逸れるけど、自分でAIで書いた場合も、シンプルにするって作業は大事だよなぁ
  • Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて

    こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 コーディングエージェントを複数並列で自律的に回すマルチエージェント開発が、ここ数ヶ月でエンジニアの間に急速に広まっていますが、まだそれぞれ試行錯誤しているフェーズで、最適解はない認識です。 OpenAIが最近発表したSymphonyに注目しています。 自分もClaudeCodeとOpenClawのオーケストレーションを日常的に考えていて、複数エージェントのタスクやセッション管理に苦労していたので、とても気になりました。中身を読んでいきます。 これまでの試行錯誤 — 「エージェントチームの管理」は個人技だった Ralph Loop — エージェントの基的なフィードバックループ マルチエージェント開発の文脈で「Ralph Loop」

    Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて
    igrep
    igrep 2026/03/07