タグ

ブックマーク / note.com/koid (1)

  • 揮発と蒸留 ── AIと協働するための個人の記憶アーキテクチャ|小出幸典 | 株式会社カンリー CTO

    揮発させてよい記憶と、蒸留して残すべき記憶。AIと協働するとき、その境界をどう引くかが丸だと、最近そう思っている。 元々、Claude Chat と Claude Code は普通に併用していた。Chat は思考の整理、Code は実装やドキュメント作業――役割が違うので使い分けるのは自然だった。 ただ、ひとつ面倒なことがあった。 Chatで議論したことの続きをCodeでやりたい、Codeでの作業結果をまたChatで議論したい――そう思うたびに、必要な文脈を手でコピペし直していた。スマホのChatで考えていたことをPCのCodeに持っていきたいときは、なおさら。一回一回は小さい摩擦だが、頻度が高いと地味に効いてくる。 これを解決したくて、間に Obsidian vault を挟むことにした。ChatもCodeも同じvaultを参照できるようにしておけば、ノートに必要な文脈を書くだけで、別

    揮発と蒸留 ── AIと協働するための個人の記憶アーキテクチャ|小出幸典 | 株式会社カンリー CTO
    igrep
    igrep 2026/06/30
    "揮発させるものと保持するものを分け、保持するものは再利用される形式にする"
  • 1