タグ

2026年6月30日のブックマーク (4件)

  • AI時代の要件定義で、人間に残るのは「アラインメント」という仕事

    AI時代の要件定義で、人間に残る一番大事な仕事 AIを使って要件定義をすると、かなり多くのことが楽になります。 議事録を要約してくれる。 論点を整理してくれる。 抜け漏れを指摘してくれる。 業務フローや画面案を出してくれる。 ユーザー課題や例外パターンもたくさん挙げてくれる。 正直、これまで人間が時間をかけてやっていた「整理する」「書き出す」「たたき台を作る」といった作業は、かなりAIに任せられるようになってきました。 では、AIがあれば要件定義はもう単純作業になるのでしょうか。 私は、そう単純ではないと思っています。 むしろAIによって、要件定義の中で人間がやるべきことが、よりはっきり見えてきたように感じています。 そもそも要件定義とは何か 要件定義というと、よく「システムに必要な機能を決めること」と思われがちです。 もちろん、それも間違いではありません。 たとえば、ログイン機能が必要で

    AI時代の要件定義で、人間に残るのは「アラインメント」という仕事
  • メンバー思い"風"マネージャー - Konifar's ZATSU

    自分は2020年に初めてマネージャーという役割になってしばらくの間、メンバーに寄り添う意識が強くてあまり職責を果たせていなかったと思う。「今思うと」という話で当時はそう思っていなかったのが黒歴史と言える。過去の自分のことを思い出しながら、この「メンバー思い"風"マネージャー」だった自分に向けたフィードバックを雑に書いてみる。 お前は"メンバーを守ること"が目的になっていて、経営や他部署との対立構造を自ら作ってしまっている。 たとえば、ビジネス上満たしたいリリースターゲットを共有された時、メンバーの負荷を勝手に想像して初手で噛みついてしまっているな。マネージャーとしてきちんと"断る"ことも仕事といった感じで、どこか使命感に近い感覚を持っていないか。お前がやっていることは、結果として経営との接続どころかむしろ最初のブロッカーのような立ち振る舞いにしかなっていない。 人事制度の変更アナウンスに対

    メンバー思い"風"マネージャー - Konifar's ZATSU
  • 揮発と蒸留 ── AIと協働するための個人の記憶アーキテクチャ|小出幸典 | 株式会社カンリー CTO

    揮発させてよい記憶と、蒸留して残すべき記憶。AIと協働するとき、その境界をどう引くかが丸だと、最近そう思っている。 元々、Claude Chat と Claude Code は普通に併用していた。Chat は思考の整理、Code は実装やドキュメント作業――役割が違うので使い分けるのは自然だった。 ただ、ひとつ面倒なことがあった。 Chatで議論したことの続きをCodeでやりたい、Codeでの作業結果をまたChatで議論したい――そう思うたびに、必要な文脈を手でコピペし直していた。スマホのChatで考えていたことをPCのCodeに持っていきたいときは、なおさら。一回一回は小さい摩擦だが、頻度が高いと地味に効いてくる。 これを解決したくて、間に Obsidian vault を挟むことにした。ChatもCodeも同じvaultを参照できるようにしておけば、ノートに必要な文脈を書くだけで、別

    揮発と蒸留 ── AIと協働するための個人の記憶アーキテクチャ|小出幸典 | 株式会社カンリー CTO
    igrep
    igrep 2026/06/30
    "揮発させるものと保持するものを分け、保持するものは再利用される形式にする"
  • 敵国の軍事機密を丸裸に!? ウクライナの新戦略「ロシア兵器デジタルカタログ」が世界を変えるか 自衛隊にも恩恵?(1/4 ページ) | 乗りものニュース

    ウクライナ国防省が発表した現用ロシア兵器のデジタル・カタログ「TrophyLab」が波紋を呼んでいます。鹵獲兵器の構造や弱点を同盟国に全公開し、防衛研究をクラウドソーシング化するこの試みは、ロシアの軍需産業を無力化するだけでなく、日の安全保障にも多大な影響を与えそうです。 ウクライナ発、ロシア兵器の総合カタログ 2026年6月19日、ウクライナ国防省は『TrophyLab(トロフィー・ラボ)』の開設を発表しました。これを一言で説明するならば、現用ロシア兵器に関する総合デジタル・カタログです。 拡大画像 『TrophyLab』のWebサイトで公開されたT-90M戦車の画像(画像:TrophyLab) ロシアによるウクライナ侵攻の開始以来、ウクライナロシア製自爆ドローンや各種ミサイル、最新鋭の装甲戦闘車両などを大量に鹵獲(ろかく)しています。当然、軍のインテリジェンス機関はこれらの戦利品(

    敵国の軍事機密を丸裸に!? ウクライナの新戦略「ロシア兵器デジタルカタログ」が世界を変えるか 自衛隊にも恩恵?(1/4 ページ) | 乗りものニュース