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ブックマーク / zenn.dev/globis (2)

  • AIコードレビューを「単一責任の原則」で育てた話

    はじめに こんにちは!グロービスのDevEx(Developer Experience)チームに所属するemi084です。 AIコードレビューを導入したものの、「的外れな指摘が多い」「レビュー品質が安定しない」と感じることはありませんか? 私たちも最初は的外れな指摘が何件も飛んできて、チームメンバーがAIレビューを無視し始める問題が発生してしまいました。 この記事では、私たちのチームがその課題を「単一責任の原則をAIにも適用する」という発想で乗り越えてきた実践例を紹介します。観点ごとにエージェントを分割し、過去の失敗パターンをナレッジとして教え込むことで、AIレビュワーを「チームの一員」として育ててきました。 背景:AIレビュワーを「育てる」ための工夫 私たちのチームでは、2025年春頃よりClaude Codeを使ったAIコードレビューを運用してきました。 導入のきっかけは、人間のレビュ

    AIコードレビューを「単一責任の原則」で育てた話
  • Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話

    チューニング チューニングにあたっては、大きく以下の3点を重視しました。また、これらを管理するための「プロンプト」と「Knowledge」の使い分けも工夫しています(後述します)。 レビュー時のお作法を守らせる(AIは細かい作業に分解することが苦手な場合が多いため、ファイル単位でのチェックや処理の追い方といった手順をインプットしています) Railsアプリケーションにおける理想的な設計パターンをレビュー時に定着させる グロービス特有のドメイン知識・運用ルールを活用させる これらの観点で情報整理を行うことにより、「一般的に望ましい設計や実装方法」だけでなく、「自社特有の事情を反映した指摘」を自然に提示できるようになります。 また、知識の初期構築に多くの時間を割くことなく、実際に使いながらDevinにフィードバックを行い徐々に精度を高めていけるため、最初は小さく始めることを意識しました。 Kn

    Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話
    igrep
    igrep 2025/03/12
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