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ブックマーク / zenn.dev/shinyay (3)

  • GPT-5.5 にも『指示の型』を ─ 3 モード Agent Skill とコスト最適化ルーティング

    はじめに 少し前に、GitHub Copilot から Claude Opus 4.7 を使うときに「モデルが変われば指示も変わる」というテーマで記事を書きました (モデルが変われば指示も変わる ─ Opus 4.7 向け Agent Skill を作った)。そこで作った claude-prompt-optimizer は、4.7 の特性を踏まえた「5 スロットブリーフ」を Agent Skill として再利用できるようにしたものでした。 今度は同じ問題を、OpenAI GPT-5.5 で考えます。 GPT-5.5 にも公式の GPT-5.5 prompting guide があります。読んでみると、Claude 4.6 → 4.7 のとき以上に「型」が必要だと感じました。 それは、GPT-5.5 では 3 つ目の軸 ─ コスト ─ が大きく効いてくるからです。 GPT-5.5 は強力な

    GPT-5.5 にも『指示の型』を ─ 3 モード Agent Skill とコスト最適化ルーティング
  • 100日後にRustをちょっと知ってる人になる: [Day 52]Wasm Workers Server と KVS

    Day 52 のテーマ Day 50 そして Day 51 と Wasm Workers Server の最もシンプルな基動作をするアプリケーションについて眺めてみました。 とは言え、基動作の中でもまだふれていない機能が Wasm Workers Server にはあります。標準機能として、キー/バリューのインメモリストアを提供しています。 今日は、その キー/バリューストアについて見てみたいと思います。 キー/バリューストア キー/バリューストアとは、文字通りキーとそのキーに対する値からなるデータ構造を保管するためのストレージです。ハッシュテーブルとしてよく知られているデータ構造ですよね。Redis, Memcached や MongoDB などが有名ですね。 さて、Wasm Workers Serverで提供しているキー/バリューストアは、Wasm Wokers Server がま

    100日後にRustをちょっと知ってる人になる: [Day 52]Wasm Workers Server と KVS
  • 100日後にRustをちょっと知ってる人になる: [Day 51]Wasm Workers Server の動作

    というわけで、昨日は Rust でのハンドラモジュールを作成してみました。 Wasm Workers Server の動作 ハンドラは次のように動作します: 👉 リクエストの受付けとレスポンスの返却 👉 WASI Standard Input / Output を介したデータの送受信 STDIN と STDOUT を使用したデータ送受信を行うインターフェースにすることにより、この Wasm Workers Server 以外の WASI ランタイム環境でも動作する互換性のあるハンドラを作成することができます。 サーバーは次のように動作します: 1️⃣ 指定したフォルダにある .wasm モジュールの識別 2️⃣ 各モジュールへの HTTP ルートの関連付け 3️⃣ (必要に応じて) Key / Value インメモリストア の作成 4️⃣ Wasmtime ランタイムの初期化 5️⃣

    100日後にRustをちょっと知ってる人になる: [Day 51]Wasm Workers Server の動作
    igrep
    igrep 2022/10/20
    なるほど。蓋を開ければApacheのmod_wasmと同じようなものか。よく見たらmod_wasmもVMWare Labsが作ったみたいだし
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