これはTIS Engineer Advent Calendar 2015の19日目の記事である。 色々と遅延が噂されているjava 9だが、今のところ2017年3月リリースが有力視されている。(OpenJDK9のサイトや、2015/12/15のPublicKeyの記事を参照) 実際にエンタープライズシステムでjava 9を利用するようになるのはかなり先になるだろうが、java 9に導入される(と言われている)Module Systemは、javaの保守性を向上させる強力なツールになると思われる。これはlambdaやstreamのような、javaプログラムの表現能力を向上させる攻めの技術とは対照的だ。 OSGiとの類似性(2015/10/12のInfoQの記事を参照)が指摘されるなど、Module Systemの仕様が固まっているのかと言えば微妙な気がするが、とりあえず現在手に入るEarly
Forty-nine rules are realized based on PMD, please refer the P3C-PMD documentation for more detailed information. Four rules are implemented within IDE plugins (IDEA and Eclipse) as follows: [Mandatory] Using a deprecated class or method is prohibited. Note: For example, decode(String source, String encode) should be used instead of the deprecated method decode(String encodeStr). Once an interface
Java Thread Dump Analyzer Elevate JVM troubleshooting with fastThread, your intelligent thread dump analysis companion. Discover the industry's first machine learning-guided tool for seamless Java thread dump analysis. Detect and resolve JVM thread issues by ML algorithms. Troubleshoot BLOCKED threads, Deadlocks, CPU spikes... Streamline thread dump analysis with automated REST API. Trusted by 10,
Doma へようこそ Domaは、いくつかの優れた特長を備えたJava用のデータベースアクセスフレームワークです。 コンパイル時にアノテーション処理を使用してソースコードを検証および生成します。 エンティティ間の関連付けをサポートします。 型安全なCriteria APIを提供します。 "two-way SQL"と呼ばれるSQLテンプレートを含みます。 他のライブラリに依存せずに独立して実行されます。 Domaの開発をご支援ください Domaの開発とメンテナンスを続けていくために、ぜひご支援をお願いします。 いただいたご寄付は、バグ修正の迅速化やライブラリの改善、新機能の追加に活用させていただきます。 こちらで寄付ができます: https://opencollective.com/doma Domaを応援していただき、ありがとうございます。
9月の頭くらいに、Javaのリリースモデルが6ヶ月ごとの短期リリースになるということが発表されてました。 で、「へぇ〜」みたいな感じで見てたのですけど、JavaOneでの話を聞くと、これ結構大変なのかも、ということになってそうなので、ちょっとまとめてみます。 追記:2018年05月の状況をQiitaでまとめています。 [Javaのサポートについてのまとめ2018 - Qiita](https://qiita.com/nowokay/items/edb5c5df4dbfc4a99ffb) Javaの新しいリリースモデル 公式情報はこちらにまとめられています。(10/4にアップデートされてます) http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/eol-135779-ja.html ざっくり言えば、6ヶ月ごとに機能リリースを行い、3ヶ月ごとにメンテナンス/セキ
サンフランシスコで開幕した「JavaOne 2017」。初日の基調講演では、オラクルがJava対応のサーバレスプラットフォーム「Fn Project」(エフエヌプロジェクトと発音されていました)を発表。オープンソースとして公開しました。 Fn Projectは、3つコンポーネントで構成されています。1つ目はFunction as a Serviceを実現する「Fn Server」。クラウドでも、手元のノートPCでも実行可能で、コンテナネイティブとして開発されています。 2つ目は、Java Function Development Kit(Java FDK)。JavaでFunctionを記述するためのSDKです。テストも可能。 3つ目は、Functionのオーケストレーションによる高度なワークフローを実現するFn Flow。 Fn Projectは言語に依存しないサーバレスプラットフォームと
先日、自分が書いた kmizu.hatenablog.com に対する反応として、「Javaのようなまがい物のジェネリクスと比較するのは適切でない」「Javaのジェネリクスと比較するのは適切でない」(おそらくC#や(C++等(2017/09/24追記))の言語と比較して)といった コメントをいくつか見かけました(はてなブックマークコメントやツイッターなどで)。しかし、ここでは、そのような言説こそが適切でない、ということを言いたいです。なお、methane氏との 対話については既に終わったものなので、それとは関係ありません。 そもそも、Javaジェネリクスは、静的型付き関数型言語で既に一般的であったパラメータ多相をJavaに追加する目的で導入されました(C++テンプレートのようなものをJavaに追加するためだと思っている人がいるかもしれませんが、それは実態にあっていません)。実際、Java
IBMは、昨年9月にサンフランシスコで開催された「JavaOne 2016」で、同社が開発してきたJavaVMをJava 9の登場に合わせてオープンソース化すると発表していました。 OpenJ9はクラウドやマイクロサービスアーキテクチャに最適 OpenJ9の特徴は、高速な起動と、起動してから高速な実行速度に達するまでの時間が短いこと、メモリ消費量の小ささ、高いスループット性能など。これらはクラウドでの利用や、短時間で終了するような小さなサービスの集まりであるマイクロサービスアーキテクチャなどに適しているとされています。 Eclipse OpenJ9はソースコードのプロジェクトで、バイナリの配布は基本的には行われていません。ただし「AdoptOpenJDK」のサイトでOpenJ9によるOpenJDKが入手できます(Eclipseによる解説)。 Eclipse OpenJ9はOMRがベース O
[速報]Java 9が正式リリース、Javaをモジュール化するProject Jigsawがついに実現。今後のJavaは6カ月ごとタイムベースのアップデートへ 米オラクルは9月21日(日本時間9月22日未明)、Javaの最新バージョンとなるJava 9正式版を公開しました。 Java 9 is Out!!!!#JDK9 #Java9 #Javahttps://t.co/VE7BI4KPlK pic.twitter.com/kOdNiLJ1ky — Java (@java) 2017年9月21日 Java 9最大の新機能は「Project Jigsaw」として開発されたJavaのモジュール化機能です。おそらくJavaの開発のなかでももっとも難産なプロジェクトだったといえるでしょう。 難産の末にProject Jigsawがついに実現 Javaをモジュール化して必要な部分だけを使えるようにする
オラクルはJava EEの策定をEclipse Foundationへ移行することを発表しました。(参考日本語訳) Eclipse Foundationも歓迎の意を表明しています。 Welcome the Java EE community to the Eclipse Foundation. https://t.co/g19n2orVg8 — Eclipse Foundation (@EclipseFdn) 2017年9月12日 オラクルは先月、もうすぐ策定が終了するJava EE 8の登場を機に、今後のJava EEの策定をオープンソースコミュニティへ移管することを模索していることを明らかにしていました。 この時点ではどのコミュニティに移管するのかは検討中とのことでしたが、その後Java EEの主要なコントリビュータであるRed HatやIBMにも相談したうえで、移管先をEclipse
Memory Analyzer (MAT) The Eclipse Memory Analyzer is a fast and feature-rich Java heap analyzer that helps you find memory leaks and reduce memory consumption. Use the Memory Analyzer to analyze productive heap dumps with hundreds of millions of objects, quickly calculate the retained sizes of objects, see who is preventing the Garbage Collector from collecting objects, run a report to automatical
こんにちは、アプリケーション基盤チームの青木(@a_o_k_i_n_g)です。 今回は Java アプリケーションをセキュアに運用する仕組みである Java Security Manager について紹介しようと思います。この仕組みは Linux の強制アクセス制御機構(SELinux や AppArmor) の Java 版に相当するもので、プログラムの挙動を制限することができます。弊社が提供するクラウドサービス cybozu.com でも有効化されています。 セキュアなサービスを提供する上では良い仕組みだと思うのですが、検索したところ Java Security Manager に関する記事があまり多くなかったため、我々が得た知見をここに記します。 Java Security Manager とは Java Security Manager (以下 JSM) とは、Java コードを安
各位 JPCERT-AT-2017-0029 JPCERT/CC 2017-07-19 <<< JPCERT/CC Alert 2017-07-19 >>> 2017年 7月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起 https://www.jpcert.or.jp/at/2017/at170029.html I. 概要 Oracle の Java SE JDK および JRE には、複数の脆弱性があります。 脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって Java が不正終了した り、任意のコードが実行されたりする恐れがあります。脆弱性の詳細について は、Oracle の情報を確認してください。 Oracle が提供する修正済みソフトウエアへアップデートすることをお勧めし ます。 Oracle Critical Patch Update Advi
こんにちは、アプリケーション基盤チームの青木(@a_o_k_i_n_g)です。 今回、Java のちょっとしたデバッグテクニックを紹介したいと思います。Java で運用中何かトラブルが発生した場合、スレッドダンプを取得することはしばしばあると思いますが、スレッドダンプだけだとちょっと情報が足りないことがあります。今回はスレッドダンプから得られる情報を増やして、素早く障害対応したりデバッグに役立てる方法を紹介します。 まずはじめに: スレッドダンプの取り方 基本ですが、改めてスレッドダンプの取得の仕方を紹介しておきます。スレッドダンプを取得する対象のプロセス ID を仮に 12345 として、下記のように jstack コマンドを実行すればスレッドダンプが取得できます(※Linux上で操作する想定)。 $ jstack 12345 対象のプロセス ID は ps aux | grep jav
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