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前回の記事では、 stack newしてとりあえず簡単なHaskell製のプログラムを書き始める方法をお伝えしました。 今回は、前回の記事でTODOになっていた、stack newして作られるファイルのテンプレートの設定を変えて、もうちょっと始めやすくしたいと思います。 ちょうど僕が新しいプロジェクトを作りたくなったので、その作業記録です。 ハマりどころ: stackのバージョンが古かったorz いきなりですがハマりました... 下記の通りに動かすには、stackを0.1.4.0以降に上げる必要があります。 更新する場合は、やはりOSによって方法が異なってしまいますが、 stack upgradeと実行すると、よしなにやってくれるかもしれません。 (EXPERIMENTALな機能だそうなのでご利用は計画的に。) 私の場合は、Arch Linuxなので普通にyaourt -S haskell
From Stack 1.9.1, Stack allows any GitHub, GitLab or Bitbucket repository named stack-templates to provide project templates for Stack. For example, a template file at username/stack-templates/my-template.hsfiles on GitHub can be identified as username/my-template when using stack new. For more information see the output of the stack templates command and its documentation. This repository provide
haskellの強力なビルドツールstackがリリースされました。 stackにはghcをインストールする機能もあるので、これを使えばhaskell-platformを使うよりもghcを使える環境を整えるのが楽かもしれません。 というわけで、ghcなど、haskell関連の準備が全くない状態から、stackを使ってghcをインストールする手順をまとめました(といっても大したことはしていませんが)。 環境・バージョンなど# stack-0.1 ghc-7.8.4, 7.10.1 OS: lubuntu 15.04 64bit インストールするghcは7.8.4です。 7.10.1もインストールできましたが、現状ではstackのデフォルトは7.8.4のようなので7.8.4にしています。 cabal-installについて## stackは強力なツールになりそうですが、まだまだcabal-ins
昨日第23回Haskellもくもく会 @ 朝日ネットで初めてstackを触ったのですが、 あまりにも簡単・高速にパッケージ作りの準備ができたので、やったことを共有したいと思います。 GHC(Haskellの最も有名なコンパイラ)のインストールまでやってくれるので、これからHaskell始めます!みたいな人にもオススメです。 stack自体が何かは @tanakh さんのHaskellのビルドツール"stack"の紹介をご覧ください。 一言で言うと「GHCのインストールからパッケージのインストールにビルドまで、ワンストップでやってくれる神ツール」ですかね。 インストール 各OSごとに微妙に違うみたいなので、公式ページの解説をご覧ください。 とはいえ、基本的には実行ファイルをPATHのどこかに置くだけなので、この手の作業に慣れている人には朝飯前でしょう。 1ファイルだけでインストールできちゃう
外はすっかり真夏日よりですが、今日も冷房の前ででプログラミング充しています。 嘘です、ずっとスプラトゥーンやってました。 結果として相変わらずGithubのContributionsは真っ白です。 どもども、ちゅーんさんです。 このエントリは、ちゅーんさんによるポーカー開発連載記事の第七回目です。 過去のエントリはこちら 第一回 リストのシャッフルとカードの定義 第二回 ポーカー・ハンドの判定をする 前編 第三回 ポーカー・ハンドの判定をする 中編 第四回 ポーカー・ハンドの判定をする 後編 第五回 カードの入れ替え処理を作る 第六回 CPU対戦機能を付けよう 前回までは、やや場当たり的に作って行きましたが、 そろそろ程度整理しないと全体像が掴みにくい規模になってきたようです。 そこで今回は、Haskellのビルドツールについて簡単に紹介/説明し、 ここまで書いたプログラムをプロジェクトと
今までいまいちモチベが上がらなかったHaskellでスクリプトを書くというのが、急に現実的になってしまったので、紹介します。 Haskellでスクリプティングする上での問題点 Haskellはもともと簡単なテキスト処理を書きやすいプログラミング言語ではあるのですが、標準で提供されているライブラリはあまり多くないので、必要に応じてコミュニティーパッケージを導入しなければその力を存分に発揮することができません。 通常のパッケージなら、cabalに依存関係を書けばパッケージマネージャで自動的に(コケることもありますが、理想的には)管理できるのですが、シェルスクリプトやPerl、あるいは最近ならPythonでやるような、コードを直接インタプリタで実行するような形のコードでは、そのような依存関係を自動で解決することは難しく、その上、仮にやろうとしたところで、いつまでもその依存パッケージが新しいコンパ
はいはいどうも、最近はずっとドラクエやってます。 ちゅーんさんです。 人生ではじめてプレイしたRPGってドラクエ6だった気がします。 スマフォ版で久々にプレイしたのですが、やっぱりアレです。 バーバラちゃん、いいですね。 あ、ひとまずラスボス倒したので、今は3やってます。 ポカパマズさああああああん!!!! はい。 というわけで、 この記事はちゅーんさんがイマドキのHaskellのビルドツールである、 stackを2日くらいぐりぐりいじって覚えた使い方をまとめようと思います。 ざっくりと、stackってどんなもんよ、みたいな話は http://qiita.com/tanakh/items/6866d0f570d0547df026 の前半を読むとだいたいわかりますので、 ここでは実用的な具体例はさておき、とにかく動かしてみたい人に向けて、 「ここに書かれてる通りに色々やったら、なんとなくst
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