HTML5では、HTML文書の中にメタデータを埋め込むための「Microdata」という仕様が含まれています。 最初に簡単なMicrodataの具体例を紹介します。HTML文書の中で明示的に人名であることを示したい内容があるとき、Microdataでは次のように書くことができます。 <div itemscope> <p>僕の名前は<span itemprop="name">山田太郎</span>です。</p> </div> この文書をWebブラウザで表示しても、 僕の名前は山田太郎です。 と表示されるだけで、特に何か変わったことが起きるわけではありません。しかし、このHTML文書を検索エンジンが読み込むと「山田太郎という文字列はnameである」と理解してインデックスしてくれる、といったことができるようになります(というのはあくまで例です)。 Microdataとは、文書の内容に対して機械に
Markup from hellA collection of bad practices in HTML, copied from real websites. skip code sample<button type="button" onclick="window.open('https://example.com/other-page')"> <table> <tbody> <tr> <td> <i class="fa fa-arrow-left" aria-hidden="true"></i> </td> <td align="left">Back</td> </tr> </tbody> </table> </button>
Intro Scroll to Text Fragment のユースケースとして、本サイトにサイト内検索を実装した。 Scroll to Text Fragment Scroll to Text Fragment(以下 S2TF) は Chrome 80 で Ship され、Finch で展開されている。 まだ降りてきてない場合は、Flag による有効化が必要だ。 詳細は以前このブログでも書いている。 Scroll To Text Fragment と :~:text | blog.jxck.io この機能の使い道の一つとして、検索結果の Deep Link への適用があると考え、PoC として実装した。 検索結果への適用 このサイトを CSP というキーワードで検索した場合を考える。 検索対象は、記事の本文とすると、例えば以下の一文がヒットする。 Feature Policy のモチベー
https://www.nintendo.co.jp/ 任天堂の公式ホームページのマークアップについて質問です。 このサイトに見出しで使用するhタグが1つも使用されていないのは、何故でしょうか。 また、ヘッダーでリストが横並びになっているレイアウトは、通常navタグ が使用されることが多いですが、navタグが使われていないのも何か理由があるからなのでしょうか。 navタグの使用に限って大手企業のサイトを比較してみると、 navタグ使用 - Google - Apple - マイクロソフト navタグ未使用 - 任天堂 - Sony - Amazon となるのですが、何かしらのルールにより、使用を制限しているのでしょうか。 勿論マークアップの解釈は人それぞれ違いますし、絶対的な正解がないのも理解しているつもりなのですが、何か特別な意図やルールの上にやっているのであれば、教えて頂ければ幸いです
Open the context menu by right-clicking the SingleFile button in the extension toolbar or on the webpage. It allows you to save: the current tab, the selected content, the selected frame. You can also process multiple tabs in one click and save: the selected tabs, the unpinned tabs, all the tabs. Select "Annotate and save the page..." in the context menu to: highlight text, add notes, remove conte
Intro ページ内の特定の位置へのスクロールは、URL フラグメントと HTML の ID 属性を用いて行われていた。 しかし、ID を持たない要素へのスクロールというユースケースをカバーするために、フラグメントの拡張仕様が提案されている。 Chrome がフラグ付きで実装しているため、この仕様の特徴について解説する。 id 属性とフラグメント 従来の仕様では、HTML 内にある ID 属性を URL フラグメントに付与することで、その要素まで自動でスクロールするという仕様になっていた。 https://html.spec.whatwg.org/multipage/browsing-the-web.html#try-to-scroll-to-the-fragment https://html.spec.whatwg.org/multipage/browsing-the-web.html#
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? このリストは何? MDN web docs を、あたかも書籍の目次かのごとく整理しなおしたものです。それぞれ MDN web docs の記事へリンクしています。 なぜこれが必要になったかというと、人材市場でフロントエンドエンジニアが少なすぎる現状をどうにかするべく教育体制を整えるところから考え始めたのですが、それならまずは日頃お世話になっている MDN web docs を教材として扱いたいなと思ったからです。慣れてきてもよく参照するし「アレどこだっけなぁ?」を軽減もしやすいかなって。 MDN web docs は内容そのものはかなり
Serving the right code to the right browsers can be tricky. Here are some options. Serving modern code to modern browsers can be great for performance. Your JavaScript bundles can contain more compact or optimized modern syntax, while still supporting older browsers. The tooling ecosystem has consolidated on using the module/nomodule pattern for declaratively loading modern VS legacy code, which p
One of my favorite things is to misuse technology in creative ways. Breaking the rules without breaking the rules. For example, a hobby project I built long ago was DOS-on-dope, a working Ruby-on-rails parody, billed as the last batch-file based MVC framework you'll ever need. And there was a console.log() adventure in which you played an old school console-adventure-game from inside the chrome de
調べるキッカケ 最近フロントエンドを触り出して、JQueryの勉強(初歩中の初歩)をしていたのですが、 「JSの読み込みはbodyの最後に」という決め事があるようで、ちょっと気持ち悪いので調べていました。 すこしググると見解として、 HTML中にJavaScriptファイルを読み込む記述があると、そのJavaScriptを読み終わるまで、ウェブページのレンダリング(描画)が止まってしまうからです。 https://allabout.co.jp/gm/gc/380498/2/ などと記載されていて、なるほどと思ったのですが、 Qiitaのページも含め、ざっと確認したページではJSライブラリはすべてheadに書かれており、 なぜ**「はじめからJSを全部bodyの最後に置かないんだろう?」**と思い、調べてみました。 結論 bodyの最後になんて書かず、deferオプションを使おう。 経緯 レ
ご無沙汰しております。ウェブボウズを立ち上げて 1 年が経ちました。皆さま如何お過ごしでしょうか。私は、この 1 年間ひとつもブログポストできていません。さらには私の坊主頭(スキンヘッド)にちなんでウェブボウズという名前をつけた個人ブログでありましたが、5 年間共にしたこの Hair-less style から心機一転して 2019 年は髪を育んでいく方針を固めましたので、もはやボウズでもなくなってます。変わり続けることだけが普遍であると胸に刻んで今年も強く生きていきたいと考えております。 さて、最近 Signed HTTP Exchanges やら Performance Budget やらさまざまな面白いことに関わらせていただいて忙殺と幸せを噛み締めている中でも、Chrome Dev Summit 2019 でも大きくフィーチャーされました Portals という新しい HTML 要素
睡蓮の花のように 朝日に向け今日も歌う 睡蓮の花のように この思い水面に光る 花びらが流した涙 貴方は笑えていますか? 上がりまくる季節が来た ヤバくなれるのは誰… 俺!俺! 俺!俺!Ole!Ole! Ah 真夏の Jamboree レゲエ<砂浜<<Big Wave!! Ah 悪ノリの Heartbeat めっちゃゴリゴリ Welcome Weekend Ah 灼熱の Jamboree 暴れまくってイイぜ!! Ah 冷めないで Summer Dream 「濡れたまんまでイッちゃって!!!」 夏だぜ (Yeah!!) 夏風 (Fuu!!) 夏晴れ (Yeah!!) 夏バテ (Boo↓↓) またコイツで決まりだ Summer Again 青く晴れた日を 笑う太陽 溢れる希望 むすぶ靴ひもに期待のせて 風を連れて 夢の種植えるため 今走り出そう 黄色いバス越え江ノ島方面 スゲエ混み合ってる ひま
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