neovim 0.11でLSP補完が有効になった。が、枠線がなかったりプレビューが不足していたり、実用するにはあと一歩足りてない感 があった。 0.11の補完画面 が、0.12でその辺に 強化が入った。 0.12の補完画面 見た目的にも結構変化がわかりやすい。 0.12で入った強化 neovim docsのNews-0.12に書いてあるこの辺りがポイント。 補完アイテムのプレビュー popup menu にボーダー追加 個人的に大きいのは1つ目。プレビュー(枠線部)があることで 圧倒的に使いやすくなった。 2つ目も気分的にはだいぶアガる。枠線が何もないと見づらくて使いづらかったので、けっこう嬉しい。 (他にも色が表示されるようになったという細かい変更もあるが、個人的にはふーんって感じだ) 設定方法 基本はこれでOK。 vim.o.pumborder = 'rounded' -- ポップアッ

