近鉄グループホールディングス(GHD)が、子会社の近鉄百貨店の名古屋店、通称「近鉄パッセ」(名古屋市)を2026年春にも閉店することがわかった。名古屋駅再開発に伴うビル解体工事に合わせて閉店し、再開発ビル竣工後の出店は予定しない。新型コロナウイルス禍による消費行動の変容で、三大都市圏でも百貨店など大型商業施設の優勝劣敗が進んでいる。近鉄百貨店は1966年から手掛けてきた名古屋での事業に幕を閉じ

22日の東京株式市場で、JR九州の株価が一時前週末比283円(8%)高の3964円まで上昇し、約5年ぶりに上場来高値を付けた。19日の取引終了後に、2025年4月から運賃を平均で15%引き上げる方針を発表した。採算改善につながるとの期待から買いが膨らんだ。鉄道運賃の改定を国土交通省に申請した。運賃の値上げは消費税増税を除くと1996年以来、29年ぶりとなる。初乗り運賃は170円から30円引き上
特集[新幹線開業と観光]<上>近年に全線・部分開業した3新幹線、停車駅市町の75%が観光客増加 人流や経済圏に変化、新潟上越市は減少 2011年以降に全線・部分開業した九州、北陸、北海道の各新幹線の停車駅がある9道県16市町のうち、開業の前後3年間で観光客が増えたのは75%に当たる12市町だったことが共同通信のまとめで分かった。都市部とのアクセス向上や施設整備で集客につなげた。武雄温泉(佐賀)と長崎を結ぶ国内最短の西九州新幹線は9月23日、開業1年を迎えた。新型コロナウイルス禍の船出だっただけに誘客効果は判然とせず、今後の推移が注目される。(2回続きの1) [新幹線開業と観光]<下>地域間連携で効果の最大化を [特集]どうなるローカル鉄道 地方鉄道が存廃の岐路 開業前年までの3年間と、開業した年からの3年間で16市町の観光客数平均を比較した。ただし、観光客の...
JR九州は9月23日のダイヤ改正で、福岡都市圏の運行体系に初めてメスを入れ、快速・普通列車の総走行距離を15%削減する。鉄道事業を支える都市圏輸送で減便に踏み切るのは、鉄道利用者がコロナ禍前の水準に戻る見通しが立たないためだ。福岡都市圏の輸送網を見直すことで、維持負担が大きい保有車両を削減し、長期的な収支改善につなげたい考えだ。 ...
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