mizdra.icon が社内向けに発表した資料なのですが、折角なので一般向けに書き直して公開します。
なぜ仮想 DOM という概念が俺達の魂を震えさせるのか - Qiita から 5 年経ち、 仮想 DOM を備えた React やそれを採用した Vue や他のライブラリも市民権を得たように思います。 有用な技術が市民権を得る、というのはエコシステムが花開くことでもあります。新しいプロダクトを作る際の技術選定において、 TypeScript + React が常に正解というわけではないですが、このスタックはかなり強力だという手応えがあります。 このスタックは得意のウェブフロントエンドは勿論、それ以外もとりあえず 80 点ぐらいの品質でプロトタイピングできる、というようなエコシステムになってきたような肌感があります。 モダンフロントエンドだと TypeScript と Webpack は採用しているのを前提として、本記事では React を軸にその技術を活かすために、次の 6 個の技術を紹介
JavaScriptのデバッグは、ウェブ開発の必須スキルのひとつです。プログラムの実行をデバッグすることで、現在の変数の値や、処理がどのように進んでいるのかを確認できます。デバッグによってプログラムが意図した動作になっているかの分析に役立てられます。 本記事ではChrome・Edgeブラウザーの「Developer Tools」(以下「デベロッパーツール」、「DevToolsデブ・ツールズ」という略称もあります)を使用してJavaScriptをデバッグする際の基本的な使い方を解説します。「今までデベロッパーツールを使ったことのない」という方でもこの記事を読めば理解できるよう、チュートリアル形式になっています。20分ほどで理解できるようまとめているので、順番に試しながら読み進めてください。 この記事で学べること デベロッパーツールの使い方 JavaScriptのブレークポイントの使い方 実行
転職ナビのフロントエンドを担当しています、@sueshinです。 Livesense - 関 Advent Calendar 2017、22件目をお送りします。 どうぞ宜しくお願いします。 はじめに フロントエンドでよく注目されるJavaScriptではなく、 地味で渋いまるで関節技のような、Google Chrome Devtoolsを使った技術をtipsの形式でまとめました。 免責事項 ショートカットなどは全てMacのキーボード操作にしています。Windowsユーザーは適宜読みかえてください。 Chromeのバージョンは63系に基づいて紹介しています。 52の関節技!! Elements 1.hover時のコンポーネントのCSSルールを表示 使い方 ①DOM要素を選択 ②Stylesペインを開く ③:hovをクリック ④hoverフィルタを適用 2.対応するCSSファイルを開く 使い方
Chromeのデベロッパーツールは、Web制作に欠かせないといっても過言ではありません。DOMインスペクター、スタイルパネル、JavaScriptコンソールなど基本的な機能だけでも便利ですが、さらに便利になる機能も数多くあります。 デベロッパーツールを使って、Webページやアプリの制作・デバッグのワークフローが大きく改善される実用的で便利な機能とテクニックを紹介します。 Mastering Chrome Developer Tools: Next Level Front-End Development Techniques 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 01. ダークテーマ 02. 要素をすばやく選択できる選択モード 03. グローバル変数として格納 04. アニメーション用のツール 05. 要素の疑似状態をシ
要約 ヘッドレス Chrome は Chrome 59 でリリースされています。これは、ヘッドレス環境で Chrome ブラウザを実行する方法です。つまり、Chrome なしで Chrome を実行することになります。Chromium と Blink レンダリング エンジンが提供する最新のウェブ プラットフォームのすべての機能をコマンドラインにもたらします。 なぜこれが有用なのでしょうか。 ヘッドレス ブラウザは、可視 UI シェルが必要ない自動テストやサーバー環境に最適なツールです。たとえば、実際のウェブページに対してテストを実行したり、その PDF を作成したり、ブラウザが URL をレンダリングする方法を確認したりできます。 ヘッドレスの開始(CLI) ヘッドレス モードを開始する最も簡単な方法は、コマンドラインから Chrome バイナリを開くことです。Chrome 59 以降がイ
どうも、まさとらん(@0310lan)です。 今回は、Webサービスなどを開発する際に、ユーザーの管理や識別などで必要になる「ユーザー認証」機能を、できるだけシンプルに作ってみたいと思います。 利用するのは、さまざまなバックエンド機能を提供するGoogleの【 Firebase 】です! 非常に多機能なサービスですが扱いはとてもシンプルで、簡単なコードを覚えてしまえば誰でも活用できるはずです! 自分でサーバーを用意する必要もなく、基本的な機能は無料で使えるので今すぐ始められるのも特徴と言えるでしょう。 ■始め方! 今回は、「メールアドレス」と「パスワード」でログインする一般的な「ユーザー認証」ページの作成に挑戦してみましょう! そこで、まずはFirebaseにアクセスして新規にプロジェクトを作成します。 好きな「➀プロジェクト名」と、自分の「➁国名」を指定します。 すると、プロジェクト
Chrome devtools でイベント監視 いろいろなJavaScriptプラグインを使っていると イベントの伝播を止めてしまうような動作をするものを使ってしまうことがあります。 function を割り当てたいイベントが止められていると厄介です。 代用できるイベントが生き残っていればそちらを使ってしまいたいです。 そんな時、どんなイベントが発生しているのかは Chrome devtools のmonitorEvents で確認することができます。 https://developer.chrome.com/devtools/docs/commandline-api#monitoreventsobject-events 第一引数で監視対象、第二引数でイベントを指定します。 monitorEvents(window, "resize"); イベントの指定はイベント名だけでなく、"mouse
DevTools、使ってますか? もはやChromeじゃないと開発できないくらいに飼い慣らされています。 ブレークポイントやconsole.logなど基本的な使い方から、TimelineとAuditsを使ってのパフォーマンス計測などなど、DevToolsのポテンシャルは計り知れません。 個人的にはConsole APIが好きなんですが、今回はConsoleパネルで使える Command Line API の使い方についてまとめてみました。 $_ $_には最後に評価した式の結果が保存されています。 Console上で計算を行なった場合や、$セレクタなどでDOMを検索した結果など、最後の結果が常に保存されます。 $0 〜 $4 $0から$4にはElementsパネルで選択した要素が5つ保存されています。$0が最後に選択した要素で数字が増えるごとに過去に選択した要素になります。 $0は特に使いや
http://www.youtube.com/watch?v=1OAfGm_cI6Y 1 comment | 0 points | by WazanovaNews ■ comment by Jshiike | 約4時間前 GoogleのAddy OsmaniによるFuture of Web Appのキーノートスピーチです。 49分間 [Video]で下記の話題を全てまとめてます。フロント関連の便利ツールが一通り網羅されてます。おかげで、Yeoman (Yo/Grunt/Bower) の概要もすっきり理解できました。スライド(236枚)で確認されたい方はこちら。 Codekit Hammer Prepros Koala Mixture compass.app scout-app Yeoman / Grunt grunt-image: JPG/PNG/Gifを最適化して軽量化 grunt-
Chrome版のFirebugことGoogle Chrome Developer Toolsですが、以前gihyoで解説したときよりさらに便利になっているので、少し紹介します(元はWebKitなので、そのうち(近いうちに)Safariでもそれなりに使えるようになるはずです)。 圧縮されたコードの整形 まず、目立つところからいきましょう。ちょうど先日更新されたChromeのdev版(12.0.742.0)に搭載されたばかりの機能で、minifyされているJavaScriptコードを読みやすいように整形して表示してくれるというものです(IE9の開発者ツールにも実装されている機能です)。 例えば、Google Analyticsのコードは圧縮されていて普通は読めません。 しかし、Chromeのデベロッパーツールなら、 このように整形してくれます。 やり方は簡単で、デベロッパーツールのScript
Googleは米国時間11月5日、「Closure Tools」と呼ばれるプロジェクトをリリースし、同社のウェブサイトおよびウェブアプリケーション作成レベルに達することを望む開発者をサポートしていく方針を明らかにした。 Googleは、ウェブ中心のビジョンの一環で、JavaScriptを用いたウェブベースのプログラム記述を強く推進している。確かにGoogleは、「Gmail」や「Google Docs」などのサービスを通じて、JavaScriptを最大限に活用しており、より高速にJavaScriptプログラムを実行できるようにする目的もあって、「Chrome」ブラウザの開発に努めてきた。 しかしながら、JavaScriptプログラムは時に異なるブラウザ上では異なった動作をするなどの理由から、高機能なJavaScriptの記述、デバッグ、最適化は困難なものともなってきた。Googleがオープ
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