このスライドは令和元年5 月18日に東京で開催された Inside Frontend #3で発表した資料に簡単な説明を追加したものです。 フィーチャーフォンからデスクトップまですべてのデバイスで動くマインスイーパークローン(proxx.app)を作った経緯と開発の過程を発表しました。 な…
このスライドは令和元年5 月18日に東京で開催された Inside Frontend #3で発表した資料に簡単な説明を追加したものです。 フィーチャーフォンからデスクトップまですべてのデバイスで動くマインスイーパークローン(proxx.app)を作った経緯と開発の過程を発表しました。 な…
ユーザファースト推進部の丸山(@h13i32maru)です。 先日「撮るレシピ」というサービスを cookpad.com にて公開しました。「撮るレシピ」というサービスは料理本や雑誌のレシピを写真に撮ってクックパッド上に保存できるというものです。料理本や雑誌でレシピを良く見る方はぜひ使ってみてください(Androidアプリ版もあります)。 この「撮るレシピ」は全体公開前に一部のユーザに限定公開をしていました。そして全体公開をするにあたりフロント側のコードを全面的に書き換え高速化を行いました。その結果、最大で30倍高速化することができユーザの使い勝手が向上しました。以下が「書き換え前」と「書き換え後」の計測結果です(Android端末8機種 + iOS3機種で各操作のターンアラウンド時間*1を計測)。 閲覧系 最大: 30倍高速化(4.2秒→0.14秒) 平均: 15.7倍高速化(3.6秒→
HTML5でモバイルアプリを作るなら、UIはionicで決まりなのでは!と思えるぐらい良いライブラリです。AngularJS&Sass派の人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。 はじめからAngularJSで使うことを念頭に置かれているのが良い はじめからAngularJSで使うことを念頭に置かれているので、モバイルアプリで当たり前に使う機能をAngularJSから簡単に操作できるように、ionic-angular.jsというライブラリが用意されています。 ナビゲーション(Views and Navigation) テーブルビュー(List) タブバー(Tab Bar) スライドメニュー(Slide Menu) などなど、一通りの機能がAngularJSから操作できるようになっています。 設計方針もCocoa Touchっぽくしているとのことで、iOSネイティブで開発していた人にもとっつき
普段気をつけてるよリスト "モバイルで、WebViewとブラウザのコンパチで、特にセオリー化されていないデザインモジュールのなか、装飾画像もふんだんに使うぞ系サービス開発" の文脈における、パフォーマンス確保のため気をつけてるよリスト。 よく、パフォーマンス「向上」とか「確保」とか申しますが、メンテナンスコストなどと天秤にかけて、「必要十分」のラインを狙うのが重要だと思う次第。 画像リソース 画像リソースを揃えるときのセオリ。圧縮率とか最適化とか細かいチューニングはあれど、大雑把に下記を守る。そしてImage Optim(or 相当の処理)。 JPEGはプログレッシブで画質60くらい(オレ目安) PNGは差し支えない範囲で色数をきちんと削る 50px未満のサムネイルは@2.0xなリソースにしない 案外、Androidあわせの@1.5xや@1.0xでも大丈夫なことすらある GIFアニメを入れ
ここ数日、Firefox OSがにわかに盛り上がってまいりました。 2013年1月21日に開催した「第35回 HTML5とか勉強会(テーマ:『Web+OS最前線!』)」では、浅井智也さんのプレゼンテーションが大好評だっただけではなく、サプライズゲストとして登場した田中社長がFirefox OS搭載端末について言及しました。 そして本日、ついに開発者向けの実機もリリースされるというニュースが世界中を駆け巡りました。 そんなFirefox OS、昨年の味見部で触ってからずっと気にはなっていたのですが、いよいよ勢いも出てきたということで、ちょっと調べて見ることにしました。 とは言えぼくは、インストール可能な実機を持っているわけではないので、Firefox OSシミュレータを用いて、全部デスクトップで試してみます。 Firefox OSアプリの基礎知識 Firefox OSアプリ開発に必要なスキル
対象読者 スマートフォンWebサービス開発者 特に、フロントエンド周りの開発に従事する方 スマートフォン向けWebサイト高速化のテクニック スマートフォンはOS/デバイスの進化が激しく、要求される最適化の内容も半年で別物になることがあります。そのため最適化に際しては、案件ごとの状況や目的、デバイス/OSのシェアに応じて、まずターゲット端末を選定し、問題の検出を行います。 この記事では「iPhone 4+iOS 5」を想定して話を進めます。実際に「iPhone 4+iOS 5」はよく現場でも最も動作が重い組み合わせとしてターゲット端末に挙がります。これはiPhone 4がRetinaディスプレイを採用したことで960×460ピクセルの高解像度を備えながら、CPUなどのデバイス性能が潤沢とはいえず、ボトルネックが生まれやすいためです。iOS 4ではなくiOS 5をターゲット端末として扱うのは、
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