深夜に絶叫する子を抱っこしていると、いつから泣いてるのか、いつまで泣いてるのか、など考えてしまって精神的に参ってくる。 実際のところどれくらいのペースで泣いてるのか可視化したくなって、M5StickCで可視化するグッズを作った。 作りたいもの 常時マイク入力がオンになっていて、直近しばらくの音量の履歴が可視化されたら便利そうだと考えた。 可視化によって子が泣き止むわけではなくても、「しばらく泣いてる気がしたけどまだ3分くらいだ」とか、「10分間に渡って静かにしていて偉い」とか数値を見て客観的な考察をできるようになりたい。 M5StickC M5StickCは小型のM5Stack。 小さくて邪魔にならなさそうなのと、マイクがついているので買ってみた。 3000円以下で買ってきて書いたコードが動いて画面に表示もできるのでおもしろいと思う。 www.switch-science.com 実装する
電子工作で作れるもの あまたある趣味の中で電子工作というのはわりに実利があるというか、日常生活で役立つシーンの多い趣味であるように思う。 自分が電子工作に初めて触れたのは2009年で、ちょうど10年の趣味歴ということになる。まっとうな勉強をしていないので技術力や工学への理解はほぼ皆無に等しいのだけど、それでも10年もやっているといろいろなことができるようになった。 ここではその振り返りもかねて、「電子工作を趣味にするとどういうことができるようになるか」というのを、過去に作った実例を挙げつつご紹介したいと思います。 生活のツールを作れる 日常生活で役立つ便利なツールを作れるようになる。作れるものとしては例えば、 これは観葉植物の土が乾いたらLEDが光って教えてくれる装置。子供が花の種を植えたときに、水やりを忘れないように作った。 詳細:ジャンパブロックをブレッドボード代わりに使うと便利 -
7月以降、バタバタしててブログを書けてなかったので、年末の今頃になって、今年を振り返って記録しています。 9月19日・20日に「M5Stackハッカソン」に参加しました。 https://mashupawards.connpass.com/event/188452/ 私はこれでハッカソンに参加するのが12回目になります。 ここまでくると、初日は昼食に飯テロするくらい、余裕をぶっこいてました。 やっぱ、広島といえば、 #ヒーローズリーグ pic.twitter.com/yaO0wbGm2X — たつや (@tatsuya1970) September 19, 2020 今回は、文字通りM5Stack系の製品を使うハッカソンです。 当初は、現実世界の雑巾掛けをゲーム画面に反映させる「雑巾掛けゲーム」を作ることにしました。 雑巾にM5StickCを仕込み、センサーデータをクラウド経由でUnity
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