ついに無制限に解放されたGoogle App Engine/Java。RoRやPHP、もちろんJavaも試そう 4月8日に発表されたGoogle App Engine/Java。利用できるのは1万人までと制限がついていたのですが、それが撤廃されてだれでもサインアップして利用できるようになったと、Google App Engine Blogが伝えています。 Google App Engine/Javaは発表されてまだ2カ月と少しですが、はやくもJava VMの上にPHPやRuby、それにJavaのフレームワークなどの実装が行われています。今回はそうしたGoogle App Engine/Javaの活用情報をまとめてご紹介しましょう。 Google App Engineの基礎知識 ITproで、Google App Engineの入門記事が掲載されています。アカウントの取得方法やSDKの入手方
Googleは3月8日(米国時間)、Guiceの初のメジャーリリースとなるGuice 1.0を公開した。GuiceはJavaで開発されたDI(Dependency Injection)フレームワーク。シンプルなアーキテクチャになっており、アノテーションやジェネリックを活用した開発が特徴。 Guiceが依存性注入できるのはコンストラクタ、フィールド、メソッドなど。セッターメソッドにかぎらず、複数の引数をとるメソッドに対しても適用できる。そのほかの特徴としてカスタムスコープ、環状依存への対応、スタティックメンバーのインジェクション対応、Spring Frameworkとの統合、AOP Allianceメソッドインターセプションなどがある。 Guiceはすでに数カ月にわたり、Googleにおけるミッションクリティカルアプリケーションにおいて採用されている。Google最大のアプリケーションである
米グーグルが発表したGoogle Web Toolkit。Java言語で作成したクライアントアプリケーションを、JavaScript+HTMLアプリケーションに変換するという、まったく異なるアプローチを持つAJAXアプリ開発ツールだ。簡単なサンプルを動かしてみよう(編集部) 2006年5月17日、米国Googleが、Google Web Toolkitをリリースしました。早速Webサイトを見ると、『Google Web Toolkit - Build AJAX apps in the Java language』(=Java言語でAJAXアプリを造る)という、Java開発者にとって非常に刺激的なキャッチで始まっています。 これまでも、BACKBASE Java Edition、ICESOFT ICEFACES、Nexaweb などAJAX+Javaでの開発に対応するフレームワーク製品または
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